NQS

Never Quit Skateboarding!
EVENT

HUF × THRASHER STOOPS ASIA TOUR 2014

HUF X THRASHER STOOPS ASIA TOUR 2014

速報です。なんとHUFがThrasherと提携してアジアツアーを敢行し、まず最初に急遽今月21日より1週間にわたって日本に滞在することが決定。気になるメンバーはブラッド・クローマー、ピーター・ラモンデッタ、ダン・プランケット、ジョーイ・ペッパー、ジョシュ・マシュース、ケヴィン・ターペニング、サミー・ウィンター、そしてキース・ハフナゲル。東京と大阪のストリートで撮影を敢行し、デモやサイン会も予定しているとのことです。
詳しい情報はVHS-MAGでチェック

SKATEBOARDERS
1.Brad Cromer
2.Peter Ramondetta
3.Dan Plunkett
4.Joey Pepper
5.Josh Matthews
6.Kevin Terpening
7.Sammy Winter
8.Keith Hufnagel

haroshiも来るのでしょうか。。

BATTLE CLIMBER 2014 vol.3 AMA-A WINNER Kento Yoshioka Congrats!

Kento Yoshiaki photo by PAPAN

Photo by PAPAN

2014年7月27日に行ったNQS SkatePARK 主催の
「BATTLE CLIMBER 2014 AMA×PRO vol.3」のAMA-Aクラス優勝の
吉岡賢人(ヨシオカ ケント)14歳、愛媛県からのエントリー。
昨年もバトルクライマーAMAに参戦し、見事プロBATTLEへ出場を果たしたケントが
今年も参戦。動きは昨年と比べてもスピード感、技の大きさ等1年の間にかなりのスキルアップを感じさせる圧巻の動きで見事優勝。
今年のプロバトルにも期待がかかる。スポンサー、ムラサキスポーツエミフルマサキ店、ディストリビューター。

BATTLE CLIMBER OFFICIALホームページ、SNSは以下の通り

WEB http://bc.nqs.jp/
twitter https://twitter.com/battleclimber
instagram http://instagram.com/battleclimber
Facebook https://www.facebook.com/battleclimber

2014.7.27(SUN)BATTLE CLIMBER 2014 AMA 大会リザルト

AMA-Aクラス リザルト
1ST 249pt Kento Yoshioka
2ND 245pt Hayate Kamimura
3RD 231pt Yoshiaki Hideshima
4TH 225pt Kirana Nagai
5TH 212pt Riku Kanemoto
6TH 210pt Taiki Nakatani
7TH 198pt Rink Konishi
8TH 182pt Toa Sasaki
9TH 178pt Eigo Miyagi
10TH 175pt Rime Sasaki
11TH 126pt Masatoshi Kimura
12TH 111pt Jinnosuke Okada
1位~5位の5名は秋のPro戦へのシード権獲得

AMA-Bクラス リザルト
1ST 248pt Toki Kakitani
2ND 218pt Kiki Kakitani
3RD 204pt Kotaro Yashiro
4TH 177pt Masato Higuchi
5TH 172pt Suzuna Kanemoto
6TH 162pt Toraji Nishida
7TH 149pt Ryuto Kikuta
8TH 91pt Fusuke Konno

BATTLE CLIMBER 2014 AMA vol.3 on 7.27!!

今年で3回目となるバトルクライマー!夏のアマ戦がまたしてもやって来ました!!毎年3名が秋に行われるプロ戦への出場シード枠を獲得できていましたが、Vol.3からは出場シード枠を5名に拡大!よりすぐりのプロと混じって高額賞金獲得を狙えるBigチャンス!そして、豪華プロライダーによるデモ&ワンメイクバトルも開催!!プロスケーターの高難度トリックの数々!見るものを圧巻するバトルになる事間違いなし!!また、スペシャルゲストに、阪神タイガース西岡選手や数々の野球選手の入場シーンに曲が使用されている、シンガーアーティスト「強(つよし)」のワンマンライブも開催!!コンテストの合間に素敵な華を添えてくれます!* 強 オフィシャルブログ『 強. net 全ては唄の中で の続きはwebで』  
そして、DJ COSSI、DJ AN-ZIを迎え、更に音も豪華にイベントを盛り上げます!!

4Fフリーエリアでは、映像プロダクションVIDALOACにより、華やかな映像効果が加わった大会の様子をLIVE中継し、大型プロジェクターでゆったりと観戦して頂けます。そして更に、協賛メーカーによる出店ブースでショッピングを楽しんだり、フードコートでのお酒や軽食を楽しんで頂けます!

主 催 NQS Skatepark(www.nqs.jp
場 所 大阪市北区本庄西1-6-14 astratto 3~4F(株式会社 協立倉庫)
料 金 入場無料
日 時 7月27日 am10:00~19:00

< エントリークラス >

>AMA-Aクラス 定員36名
エントリー資格:13歳~大人(但しショップ又はメーカースポンサーを1つ以上受けていれば年齢不問)
優勝者~5位に「11月PRO戦シード枠授与」、「NQS年間フリーパス授与」、1位~6位に「豪華賞品授与」
コンテストスタイル パークスタイル予選1分1トライ、決勝1分2トライ(12名)

>AMA-Bクラス 定員24名
エントリー資格:0歳~大人
優勝者~6位に「豪華賞品授与」*PRO戦へのシード枠は無し
コンテストスタイル パークスタイル予選1分1トライ、決勝1分2トライ(8名)

エントリー締切 7月20日(日)まで
(エントリー費:AMA-A 2,500円/AMA-B 2,000円)

ホームページ
http://bc.nqs.jp/
エントリーフォームURL
http://bc.nqs.jp/entry.html
エントリー用紙
http://bc.nqs.jp/entry.pdf

問い合わせ先
E-mail:entry@nqs.jp、TEL:06-6371-2290(平日9時~17時)FAX:06-6372-8890

<協賛>
DORCUS、EXPRESSION、GIRL、NIXON、IFO、etnies、AREth、ELEMENT、UG、SOUNDBOARDING、The MINT、BONES、Almost、SPITFIRE、HMC skatepark、STUNNING SKATER GIRLS、iS OLLiES、Five Cross、Skatepark、toy machine、TBPR、Natural STANDARD、ろーぐす、CASINO DRIVE、FILMBOT GRIP、UP KOBE、Lifetime、Lesque、DVS、SurReal、SHELTER、DC、PLAY、BLACKLINE、DOT9、WOODS、X-tech、VOLCOM、enjoi、SHOE GOO、Backyard distribution、NiNjA、”g”skates park、72SURF、BONDS RAMP CAFE、BEST MANAGEMENT(順不同)

<協力>
MDHZ、Gsquare、B7、SPOTAKA、astratto、Transworld SKATEboarding、VIDALOCA(順不同)

BATTLE CLIMBER OFFICIAL WEB SITE

バトルクライマー

BATTLE CLIMBER(バトルクライマー)オフィシャルサイト近々OPEN!

NQSのサカイマン(@sak8man)です。久々の更新です。投稿さぼり過ぎていました。
毎年2〜3月頃になると別経営の経理業務に追われてバタバタしてしまってます。
今年はもうちょっと計画的に行きたい所です。

ご利用は計画的に・・・(汗)

さて、NQS主催の恒例「BATTLE CLIMBER(バトルクライマー)」を今年も行う予定となりました。
毎年、夏にアマ戦、秋にプロ戦を行い、夏のアマで勝ち残ったアマチュアスケーターが、秋のプロ戦に出場して賞金争いに参加できるのが見所の本スケートボードコンテスト。例年3名のアマチュアがプロ戦に参戦権を獲得して出ていましたが、本年そのアマチュアからの出場枠が上位5名までと大幅に拡大。しかもエントリー定員も少し拡大しました。これによってなるべく多くのハイレベルなアマチュアスケーターが一気にプロと同じフィールドで賞金狙ってバトルできる可能性も大幅に拡大した事になります。

今年1発目のアマチュアコンテストは7月27日(日曜日)

詳細は追ってオフィシャルサイト等で告知します。
現在、BATTLE CLIMBERの実行委員として毎年お世話になっている大阪の重鎮[DORCUSgreenlightapartment]のVeniceこと野上竜也氏や[大阪のスケートショップiS OLLiES]店長のはらっちゃんこと原田康行氏に加え、今回新たに関西ガールズスケーターの代表的存在の[SSG/STUNNING SKATER GIRLS]のサッちゃんこと岑早知子と私、境で今年も更にパワーアップした展開で開催決定!

現在バトルクライマーオフィシャルSNSも随時更新中です。

twitter ID:@battleclimber
instagram ID:@battleclimber

ハッシュタグは「#battleclimber」または「#nqs」で!

BATTLE CLIMBER 2013 PRO vol.2 Report

11月17日に行った「BATTLE CLIMBER 2013 PRO vol.2」のレポートです。
今回はメーカー推薦のよりすぐりのプロライダーに加え、運営側からも海外三連覇など話題の絶えない瀬尻稜プロやVOLCOMツアーで先日こちらへ来たばかりの松尾裕幸プロ、燻し銀の滑りでファンも多い米坂淳之介プロ、関西ではスタイリッシュな岸田義己、笹岡拳道率いる笹岡三兄弟など招待選手にも力を入れたバトルとあって、本戦も目を離す暇もない戦場となりました。

今回、ローカルとアウェイな選手との差別化をなるべく緩和すべく、新規セクションを3つ用意し、ルーティーンの構成も悩みどころとなる割とストリートな雰囲気をかもしだしたセクション構成でプロをお出迎えしました。

動画撮影はおなじみSOUNDBOARDINGのムラッチョにお願いしたので、濃厚な動画レポートは近日公開予定。


朝早くから来て下さった皆さん。


MCはお馴染みのドンチャック!


また、今回はバトルクライマー始まって以来最もモニター出力とカメラの数にこだわりました。
カメラマンは有人3カメ、GoPro定点カメラ3つ、Soundboardingも2カメ撮りだったので合計8つのカメラがプロライダーを追いました。
そしてSoundboardingをのぞく6カメがリアルタイムにライダーを切り替えるLIVEビューとして会場内3箇所、フリーエリアの大型プロジェクター1カ所、1階の受付モニター1カ所の合計5カ所で出力していました。


有人カメラマン

そして、コンテストは厳選なる抽選により滑走順が選ばれたとは言え、いきなりのGirl森中一誠、米坂淳之介、松尾裕幸の組から予選スタート。朝から目が離せない予選が始まりました。森中一誠は練習中にバンクtoバンクでインポッシブルを魅せていましたがほとんどメイクできている様子ではなかったのですが、本戦ではきっちりと決めてきました。結果、ほとんどノーミスで予選2位通過。予選は1本勝負なので朝一からほんとに目が覚めましたね。そして米坂淳之介もバンクinのスイッチマニュアルからのRへの180OUT等熟練したトリックを決め、予選6位通過。松尾裕幸は持ち味のスピード感あふれる滑りで会場をわかせていましたが結果は予選7位。しかし午後に行われた敗者復活戦で見事に通過。なんと予選1組目から全員が予選通過者となる始まり。

2組目にはアマ戦で第3位だった吉岡ケント、EXPRESSION薬師神和昭、そして笹岡健介。吉岡ケントは夏のアマ戦のBest3。BATTLE CLIMBERの醍醐味の1つでもあるアマ戦での上位3名にはこのプロ戦で同じフィールドで賞金を競い合え、ノースポンサーのケントにもBigチャンスとなる夢のコンテストとなる。実際夏に見たケントの滑りとは大きく違っていてスキル共に磨きをかけて来たのが伝わってきました。バンクtoバンクでトランスファーinのFSリップスライドやキックフリップを決めるなど良い滑りを魅せ大健闘の予選8位からの敗者復活戦も及ばず予選敗退となりました。また是非トライして欲しいです。また各メーカー様には要チェックお願い致します。

3組目は招待選手の岸田義己、AREth小椋慎吾、そしてこちらも運営枠招待の瀬尻陵。義己はバンクtoバンクでポップショウヴィット、アーリーウープFS50-50など流れも良かったがフェイキーBigスピンからのボードスライドに手こずりながらもメイクし予選同率10位で敗者復活戦へ。その後見事7位で予選通過。オグこと小椋慎吾はバンクtoバンクでのレールにBSテールブラントスライドからトランスファーoutやウォール気味のBigボックスでの5-0やピボットフェキーなど思いのほか技も繋がり会場をわかせたが、予選は14位敗退。目標の1つであった薬師神和昭には勝利した。瀬尻陵はいきなりスイッチからのFSリップスライドやバンクからのノーリーノーズマニュアルやバンクtoバンクでのノーコンプライ、SSFSビッグスピンなどブレの無い滑りでかなり安定して技数も多かったが、予選は3位通過。

4組目は我如古亘、momentumウィールの池慧野巨(ケヤキ)、アマ2ndの服部カケル。VOLCOMからの我如古亘ははるばる沖縄からのエントリー。遠方からの疲れも感じられずレッヂでのFS180からの50-50グラインドやバンクtoバンクでの軽〜いポップショウヴィットはさすが。ローカルでNQSライダーでもある池ケヤキはレッヂでのFSノーズグラインド、バンクtoバンクでの360キックフリップ、ボウルを使ったFS50-50からのキックフリップout、ハンドレールではミスもするもBSテールブラントスライドフェイキーoutもメイクし予選は4位通過とローカルらしい動きを魅せた。また服部カケルはアマで準優勝しプロ戦に挑んだアップカマー。高いキャッチのバンクtoバンクでのBSヒールフリップ180を見事にメイクはしたものの練習で調子の良かった同じくバンクtoバンクでの360キックをミスしたり得意そうなキックフリップも合わせきれず予選は21位と低迷した。是非またアツイ滑りを魅せてほしいライダーの1人。

5組目はDEATHからエントリーの重藤悠樹(シゲトウユウキ)、ELEMENTの森岡正治、DORCUSの切原祐。続々と大物が出て来る。シゲトウユウキはスムーズな動きから軽快なリズムで飛び込んだ奥のBigクォーターで高いエアーからバランスを崩し腰を強打するアクシデント。滑走不能となり途中リタイアとなった。森岡正治は小技は決まったが練習中に高々と決めていたバンクtoバンクでのFSフリップ180等大技に悩み結果は19位。続いて切原祐はボウルでの曲がったコーピングを利用したBSフィーブルグラインドなど切原祐らしいスタイルの滑りではあったが惜しくも12位と敗退した。

6組目にWeb上でも人気沸騰中のDORCUSからまっちゃんこと松村雅樹、DC岸海の怪我で代替となったPARADISEウィールの上原耕一郎、そして見事アマ戦で優勝の兼本理玖(リク)、KRUXから熊谷一聖。松村雅樹はバンクtoバンクでの360キックやFSポップヒールフリップ等高さのあるオーリーで会場を沸かせたが16位。LENZ2のプレミアでフランスから帰ってきたばかりの上原耕一郎も急遽参戦となったがボウルからのロールアップからのレッヂへのエントリーはさすがでしたが惜しくも20位。リクは安定したトリックから540ビッグスピンショウヴィットなども決めるが、大技のオーリーレイトバックフットキックフリップからのインターフェイキーなどのミスが響いたのか惜しくも13位。熊谷一聖はいきなりのハンドレールでのBSハリケーングラインドリバートやRからのオーリートランスファーテールスライドなどやはり決め技に苦しみ9位で敗者復活戦に出るも惜しくも敗退。

最後の組は運営枠から笹岡堅志、DVS高山零央、ELEMENT小鈴大和、SPYから笹岡拳道が登場。勢いのある笹岡堅志はウォールバンクでのアーリーウープスラッシュや通称サカイの滝壷のハング気味のクォーターでのミュートグラブなど、らしさあふれる滑りでしたがやはり決め技に苦しみ17位止まり。そしてNQSライダーでローカルの高山零央はNewセクションのウォールバンクでのBSテールスライドやほとんどのライダーがスルーしていたヒップでのBSキックフリップに加えバンクtoバンクでのトランスファーリップスライドをFS、BS共にメイクしたり時間いっぱいの所ビッグスピンからのボードスライドなど全て完璧に締めくくり見事予選1位通過した。ELEMENTからのエントリーの小鈴大和は流れの良い360キックや高さのあるバックサイドグラブからのリップなど流れのいいトリックで流して来たが得意のバンクtoバンクでのトランスファーノーズグラインドや360キックinのボードスライドなどにミスが出たものの5位通過。笹岡拳道は得意のボウルを使ったハイスピードのBS5-0グラインドがうまく決まらず22位と敗退した。

予選通過者
1位 273pt Leo Takayama (DVS)
2位 257pt Issei Morinaka(Girl)
3位 245pt Ryo Sejiri(運営枠)
4位 243pt Keyaki Ike(momentum)
5位 214pt Yamato Kosuzu(ELEMENT)
6位 203pt Junnosuke Yonesaka(運営枠)
7位 Yoshiki Kishida (運営枠)敗者復活戦にて
8位 Hiroyuki Matsuo (運営枠)敗者復活戦にて

そして、決勝は2トライ。予選1位通過のレオは得意の540ビッグスピンキックフリップを惜しくもミスしたり、その他の選手も僅かなミスが。そんな中、瀬尻稜は2トライ目に予選とは違ったラインでノーミスのパーフェクトラン。しかも難易度の高いスイッチトリックなども数多く含め観客を魅了した。文句無しの優勝となった。
この様子は予選や公開練習も含めてSOUNDBOARDINGから動画レポートがアップされる予定なので、是非チェックして欲しい。

その他スタジオFLAVERによるダンスショーケースがコンテストの合間に入り、ジャズやHipHop系のダンスで盛り上がりをみせた。

そして、大会最後に少し時間が出来たので、主催のNQSスケートパークから賞金1万円のベストトリックコンテストの開催。それを聞いた某メーカーが「この金はスケートボードで設けたお金だから!と更に1万円の協賛。更に、同じく大阪は堺市でスケートショップを運営しているカジノドライブ代表の荒井氏より1万円、カメラマンPAPAN氏から1000円と蓋を開けてみると合計31000円の賞金に。ELEMENTから森岡正治がバンクtoバンクからのトランスファーで隣のマニュアル台へ50-50などをメイクしたり会場をわかせていたが。結果はテクニカルな動きを魅せた森中一誠が優勝。コチラもSOUNDBOARDINGよりアップ予定なのでチェック。

決勝リザルト
優勝 269pt Ryo Sejiri
2位 259pt Issei Morinaka
3位 255pt Keyaki Ike
4位 237pt Leo Takayama
5位 231pt Yamato Kosuzu
6位 193pt Yoshiki Kishida
7位 120pt Hiroyuki Matsuo
8位 113pt Junnosuke Yonesaka

瀬尻稜プロには賞金20万円、森中一誠プロには5万円+ベストトリック3.1万円、池ケヤキには3万円が手渡された。

入賞者のみなさん、改めておめでとうございます。
そしてエントエリーして頂いた皆さんにも改めてお礼とさせて頂きます。


設営から当日のエントリー動画を寝ずで編集してくれたマメンのVIDALOCA、CEOのImanchoガッテム!これは仕方の無い所でした。いつもありがとう!イマンチョ!


松尾プロ、瀬尻プロとパチリ!


岡さん、レオ!

ほんま沢山の方にありがとうと感謝の気持ちで一杯でした。
ありがとうございました!

最後に追加でフライヤー設置して頂いたお店様ご紹介します。

Ca/she/wa

Natural STANDARD

UP KOBE

“g”skates park

the mint

その他、ご協賛、ご協力、ジャッジの皆さん、その他お手伝いして下さった皆さんへ、今回も本当にお世話になりました。

NEW SECTION FOR BATTLE CLIMBER

バトルクライマー

11月17日のBATTLE CLIMBER 2013 PRO vol.2に向けて新しいセクションを2つ以上製作中です。

写真は通称Fカップと名付けられている2コブのウェーブにマニュアル台(BOX)を新規制作の上乗せた物です。奥のボウルから初心者向けのゆるいアール(R)をのぼり、1段分のギャップを付けたマニュアル台となります。手前はタイトなウェーブエントリーのアールが残り、オーリーinするにはタイトすぎて難し過ぎるのでフラットなバンクを特設予定です。ウェーブの中央部はマニュアル台を支えるセクションパーツを作ったので撓みを防ぎます。

元々ウェーブを解体してマニュアル台を設置しようかと思っていた所、のせる案を出してくれたのはライダーのケヤキ(池 慧野巨)のお父さんでした。

この案のおかげで、このマニュアル台は単独で分離し、フラットに置く事ができます。

BATTLE CKIMBER後もiS OLLiESさんのスケートボードスクールで活躍しそうです。

バトルクライマーには全国からよりすぐりのプロが来場します。

11月17日BC出場者リスト
今村 昌良、小椋 慎吾、熊谷 一聖、瀬尻 稜、米坂淳之介、岸田義己、高山 零央、松尾 裕幸、松村 雅樹、森岡 正治、森中一誠、我如 古亘、岸 海、小鈴 大和、薬師神 和昭、切原 祐、池 慧野巨、重藤 悠樹、笹岡 拳道、小島 優斗、笹岡堅志、笹岡健介、他

ココに夏のアマ戦を勝ち抜いた上位3名が同じフィールドで賞金総額28万円を争奪します。

コンテストはスケートパークフロアと別にフリーエリアのフロアが有り、スケートをやっていない方でもゆったりと観戦して頂ける大型スクリーンでのライブ中継も行われるので5台以上のカメラが追ったコンテストの模様をフードコートなどで飲み食いしながら観る事ができます。
他にもフリーエリアでは各メーカーさん特化出店やダンスショーなど内容盛りだくさんで

入場はたったの1ドリンク/500円です。

こんなにも魅力的なスケーターを肌で感じるチャンスです。
是非、当日はお気軽にお越し下さい。

一般の方の入場者が増え、スケートボード本来の面白さを観戦して楽しむ文化がもっと定着する事を望んでいます。是非、この記事を読まれた方はシェア、RTお願いします。

アツい1日になる事間違い無しです。

詳細はコチラ

VOLCOM’S EMBRACE THE STRANGE JAPAN TOUR

VOLCOMツアー

お台場のVOLCOM STORE TOKYO BAYを皮切りに、その場で好きなVOLCOMのグラフィックを選んで、Tシャツやメッシュキャップにスクリーンプリントをしたり、ピンズ(カンバッジ)を作ったりとD.I.Yワークショップツアー『VOLCOM’S EMBRACE THE STRANGE JAPAN TOUR』が行われています。
10月12日はNQSスケートパークにて開催予定。

どなたでも自由参加できる楽しいこのワークショップツアー、お近くの方も遠方の方も皆様の参加をこのイベントは入場無料にてお待ちしています。

VOLCOM’S EMBRACE THE STRANGE JAPAN TOUR

2013.10.12(土) 14:00-17:00
NQS SKATEBOARD PARK
http://nqs.jp
〒531-0073 大阪市北区本庄西1丁目6番14号
Tel 06-6359-1170

2013.10.13(日) 13:00-18:00
VOLCOM STORE OSAKA
http://www.volcom.jp/store/osaka/
〒550-0015 大阪府大阪市西区南堀江1-10-2サウスブリッジビル1F A号
Tel 06-4390-2922