NQS

Never Quit Skateboarding!
NEWS

Hayate Kamimura & OSAKA DAGGERS in HEROIN BATH SOLTS DVD

NQS TEAM ライダーの上村颯(Hayate Kamimura)と チョッパー(chopperこと中村泰一郎)率いる OSAKA DAGGERSクルーがHeroinの新作DVD「BATH SOLTS」出演。Chopper自身はもちろんHeroin Skateboardsのプロなので当たり前の事といえばあたりまえだけど、今回の作品はHeroinのAMAをフューチャーしたもので、FOS含むプロは少しだけの出演となるなか、フレンズパート的に出演したHayateは、こういった作品への露出が初めて。本人曰く、「限られた時間の中でメイクできたのは嬉しい、是非観てほしい」とメッセージをくれていて、早速内容を確認したが、1トリックの中に、彼が直接サポートを受けているDAL THE HANDSOMEが得意とする”ガタチャン”をバックサイドヒッピーの着地に持って来るあたり、さすがのこだわりを感じた。クリンヒットも他にもあったと聞いているが使われたのは本編の映像。ガタチャンを取り込む事になったきっかけがハヤテの案だったのか、DALからなのか、Chopperからなのかまた今度会った時にでも聞いてみたい。

それと、もう一つ、この作品の中でShane Powell(シェーン・パウェル)が登場するが、彼のOPNINGのシーン(DAL THE HANDSOMEとのコラボトリック)は来日時にNQSスケートパークでChopperからの不意に出た案をフラッと撮影したもの。2カット撮影し、その両方が使われていました。撮影はCameron Zvejnieks

Heroin New DVD “BATH SOLTS”

本編45分 ボーナス5分

-Starring-
ZACK KRULL
JOE O’DONNELL
ADRIAN ADRID
TOM DAY
NJCK RODRIGUEZ
NICK MICHEL
STEPHEN MALET
SHANE POWELL
LEE YANKOU
CRAIG QUESTIONS
TONY KARR
-friends-
Hayate Kamimura
DAL THE HANDSOME
etc…

Keyaki Ike Day’s inn on TRANSWORLD SKATEBOARDING JAPAN WEB

Keyaki Ike Days inn

先日刊行されたトランスワールドジャパン(TRANSworld SKATEboarding japan)No.84付録DVDに収録されていたライダー池慧野巨(ケヤキ)のDay’s Innの映像が同誌Webサイトにアップされていました。関東で行われた国内最大級の展示会会場で主に収録されたKeyaki Ikeの様子や各スポンサーの事など本人の説明と共に紹介されています。未だチェックされてない方はオンラインでチェック!
尚、Tampa AMへ出場の為アメリカへ飛び立っていたケヤキは先日帰国しました。
また国内でアツイ滑りを魅せてくれそうです。

雑誌は書店からはそろそろ姿を消しているかもですが、iS OLLiES等のプロショップにはまだある様です。

尚、過去に紹介してもらったスケートパークの情報もトランスワールドのWeb上でチェックできます。

合わせてチェックしてみて下さいね。

TRANSworld SKATEboarding Japan
Keyaki Ike Day’s Inn
iS OLLiES
Bigwing twitter

Leo Takayama OFFICIAL JAPAN RIDER

ライダーのLeo TakayamaがOFFICIALのライダーに加入!
OFFICIAL USのサイトでも取り上げられています。

記事
http://theofficialbrandblog.com/home/2015/11/25/official-japan-welcomes-leo-takayama/

写真は日本を感じられるテイストでと、自身がNQS専属カメラマンでもあるPAPAN氏に撮ってもらった大阪でも最もドープな新世界の写真。コインランドリーとか椅子に書いてあるマジック文字とかかなり大阪テイストでまくりです。

レオ、おめでとう。

Keyaki Ike Go to Tampa AM 2015

ケヤキ(池 慧野巨)がTampa AM 2015へ出場する為に本日出発しました。
コンテストは2015年11月14日(土曜)12時から予選で、総勢200名くらいの世界各国からの強者がアメリカンドリームを夢みてアメリカのフロリダ州にある「Skatepark of Tampa」に集結する。

このコンテストに出る為には通常その前に更に予選が行われるんだけど、昨年ケヤキは予選前に手首を骨折するアクシデントに見舞われ、残念ながら本戦への出場切符を手にする事ができなかった。

しかし、今年はAJSAでの韓国で開催されたオープン戦での戦績が認められ、本国主催側より出場しろ!とアツい呼びかけがあり見事切符を手にする事ができた。

そして、今年はなんとStreetLeagueによりライブ中継される事が決まっており、日本でもその模様を観戦できるって話です。
こいつぁ、パソコンの前にかじりついて観るしかねー!!です。

ライブ中継は日本時間の
15日午前2時頃(14日土曜深夜)〜予選
16日午前2時頃(15日日曜深夜)〜セミファイナル・決勝

ライブ中継は以下のバナーよりぶっ飛んで下さい。です。

Go Keyaki!!!!!

Keyaki Ike 2 wins G-shock REAL TUGHNESS & AJSA PRO FINAL

Gショック, ケヤキ, 優勝

この秋、アメリカのTAMPA AM 2015の出場が決まっている池 慧野巨(ケヤキ)がこの週末やってくれました。
土曜、Gショック主催のREAL TUGHNESS 2015のオリンピックを視野に入れた世界チームバトルに日本代表の3名に招集され見事ハンマーを連発させた様子で日本代表を優勝に導いた。

また、日曜にはAJSA(日本スケートボード協会)のプロツアー最終戦に参戦。こちらも見事に優勝。AJSAのプロツアーには、こちらもオリンピックの追加種目スケートボードを視野に入れたNHKが取材に訪れており、ケヤキがインタビューを受けた。今後もKEYAKI IKEに目が離せない週末となりました。

ケヤキ、おめでとう!これからも楽しみにしてるよ。

Keyaki Ike Over Crooked Grind at Lost Spot

NQSskatepark

こんちわ!最近ずっとスケートパークをリニューアル工事しているサカイマンことsak8manです。滑りに来てくれている皆には工事中、大変御迷惑おかけしています。

ところでうちのスケートパークのチャームポイント???は、何と言ってもローカル達でセクションの角度や大きさを相談して、骨組みから面貼りまで全ての行程を自分たちでやっている事。手作りスケートパークなのだ。コーピングなどの鉄の加工は仲間内の鉄職人のイクオとか、高校の技術講師のトッド、良く滑りに来てくれているターピンやライダー兼顧問アドバイザーのユミバ君、溶接名人ユウにもお世話になってます。そして、面貼りやビス打、細かな作業を手伝ってくれるiS OLLiESのはらっちゃん、スケートスクールコーチでありライダーのヒカル含め、多くの仲間に助けられて運営させてもらっているスケートパークです。

そんなNQSスケートパークを全面ハードボード仕上げにリニューアルした2012年頃から愛用して来たレッヂとハンドレールの部分からトライアングルボウルの部分を今、改装してます。

そういう事で、なくなるスポット(「LOST SPOT」)で軽く撮影でもと、NQSライダーの池慧野巨(ケヤキ)や高山零央(レオ)、上村颯(ハヤテ)らとセッション。

将来なくなるであろうスポットでの写真を撮ろうって事でケヤキにはハンドレールに入ってもらう事に。各ライダーは昨今めきめきとスキルが伸びてきていて、観ているこっちとしてもガンガン応援したくなってしまう、スーパーアップカマー。ケヤキは今週末土日は関東で2連戦。

土曜はGショック(G-SHOCK)主催の「SHOCK THE WORLD 2015 IN JAPAN「REAL TOUGHNESS」(リアルタフネス)と言うワールドカップに参戦。日本人から推薦された3名に選ばれた。あとの2名は瀬尻稜と阿部涼太。そうそうたるメンバーでアメリカやイギリス、オーストラリア代表と戦う事になる。
同イベントではBMXやダンスコンテストも同時開催でスケートボードは15時半頃から予選が始まる。
場所は六本木ヒルズアリーナで行われるのでアクセス可能な方は是非足を運んだ方が良いでしょう。
良いもの絶対観れますね。(動画上参考)

2日目の日曜日には全日本スケートボード協会(AJSA)のプロツアーが東京の足立区で行われる。
また、今年行われたAJSAのアジアン大会(韓国)での評価が受け入れられたのか、昨年は予選からトライしていたトッププロを目指すなら誰もが一度は耳にした事があるであろう、あの有名な登竜門的コンテスト「TAMPA-AMA」から予選を通り越して本戦へのエントリーを確約招待されたケヤキは当然、11月にはアメリカのTAMPA-AM(タンパのアマ)への出場も決まっていて、こちらの参戦も楽しみ。

猛烈な勢いでプッシュアップしていってるケヤキはUSA本国からAlmostやfp INSOLES、El Señorなどから直接サポートされており、スポンサーの一覧は以下の通り。

Almost・DORCUS・DVS・Momentum Wheels・LEFTOVER・Filmbot・fp INSOLES・NQS・iS OLLiES・X-Tech Osaka・El Señor

それでは、撮影したオーバーK(Over Croocked Grind)をどうぞ。

Photo by sak8man

LEO TAKAYAMA FULL PART ON VHS-MAG “PICK UP”

高山レオ

先日 CHOCOLATE SKATEBOARDS JAPAN TEAM に加入を発表したばかりの高山零央(レオ)が続いてフルパートをVHS-MAGにて公開。2020年東京オリンピック追加種目にノミネートされたばかりのスケートボード界で更に目標は広がっていってます!難易度高めの高山フルパート要Check!!

Rodney Mullen on the WIRED vol.18 STAR WARS

どーもska8manです。
スケートボードもですが、雑誌や本が好きでよく本屋に出向きます。
今回も、フラッと寄った書店で、時々やる「衝動買い」的な感じで普段買わない雑誌のジャケ買い。最近「STAR WARS」のグッズやネタが豊富で今度、映画も公開するからですかね。
あちこちの雑貨屋や、コンビニなんかでもスターウォーズなグッズが並んでいます。

あちこちで物欲にそそられていたけど、割と我慢してたんですが、このジャケットと
「雑誌なら・・」って言う思いで久々の「衝動買い」。

まさか、そんな思いで買った雑誌にスケートボードなネタが特集されているとは・・・

しかも、スケートボード界の「神」と称されるあの「ロドニー・ミューレン」の話。

そして、まさかの巻末11ページに渡る豪華特集。

スケートボードなネタと言えば、「TRANS WORLD SKATEBOARDING」や、「THRASHER」「ER Magazine」や、「HIDDEIN CHAMPION」などを思い浮かべるけど、今回は全く別の雑誌。

昔に比べると関係のない雑誌各種でも時折スケボーなネタが掲載される事は多くなったけど、やはりこういうのは、スケボーを知らない方にもスケートボードについて少しでも知ってもらえる感じで嬉しく思ってしまう。

今回みたいなジャケ買いで、たまたまミューレンな記事に出会うと、なんとなく、自分の感性とスケートボードがLINKしたみたいな気分になってますますテンションが上がった。

読んでみると、ほんまにきめ細かにミューレンの事が書かれていて更にテンションが上がった。

自分がスケートをやり始めたのは1991年の春で、正に初代PLAN-Bがスケート界に激震を与えたあの頃で、自分の周りのローカルスケーター過半数がフリースタイラーだった時代。自分はフリースタイルな友人の勧めで、「もうフリースタイルはなくなるから最初からストリートの板を買った方が良いよ」と言うアドバイスを受け、ストリートスケートを始めたけれど、周りがフリースタイラーだったため、ショウヴ・イット系のトリックを中心に練習し始め、まさかのオーリーの練習はスケートやり始めて半年経ってからやった。

そんな環境の中でのミューレンの存在は正に「神」で、今のスケーターの中でもフリースタイル(最近で言うフラットランド種目)を変わった目線で見てる方も多いかも知れないけど、そんな彼が生み出した今の基本となっているトリック、オーリーキックフリップや、ヒールフリップ、インポッシブルなどが正にミューレンの考案したトリックだと知っているスケーターは多くはないのではないかと思う。

だから、自然とそんな彼の記事には読み入ってしまう。

映画「ボーンズブリゲード」に触れた話、ミューレンの幾何学的な才能の話、ワールドインダストリーズ買収して億万長者になった話、そして何よりスケートボードがカルチャーに与える
すばらしい影響力の話などなど、読んでいて必読な感じがしたので紹介しました。

中でも興味をそそられたフレーズを2つ紹介。

「才能のあるスケーターをぼくはたくさん見てきた。誰もがそこにたどり着きたいと思っていてちゃんとヴィジョンをもっているのに、ほとんどの人はたどり着けないんだ、その理由は彼らには僕にも教える事のできないあるものが欠けているからで、それは何回も何回も何回も何回も転んでじは立ち上がるプロセスからしか得られないものなんだ。そのプロセスが、自分を変えてくれるんだ」

「もし心から好きでやっていて、人に見られようが見られまいが、カネをもらおうがもらうまいが気にしなければ、そういうものはいずれ向こうからやってくる。でもとにかくそのプロセスを楽しむこと!もし目立つためとか、報酬がほしくて何かを始めれば、そういうものに足をすくわれる。最終的にはカネを求めてないやつらが勝つんだ。だって本当のイノヴェイションや根性は、プロセスを愛するところから生まれるんだもの」

何か共感を得られるのなら、良かったらチェックしてみてくださいね。

って事で今日はラッキーな日でした。

HEAT CUP 2015 at H.A.L.N.A skatepark

国内最高峰のスケートボードコンテスト「HEAT CUP」にNQSから高山 零央、池 慧野巨、森中 一誠の3名が招集されエントリー。8月22日土曜日は東京での活躍を応援しています。

Leo Takayama
Expression・DVS・The Bearings・iS OLLiES・NQS・Kamiya・ Child’s Mind

Keyaki Ike
Almost・DORCUS・DVS・Momentum Wheels・Rush Bearings・LEFTOVER・Filmbot・fp INSOLES・NQS・iS OLLiES・X-Tech Osaka・El Señor

Issei Morinaka
BOARD WALK SPOTRS KYOTO・LRG・GIRL skateboard・ROYAL truck・NIKEsb・SUNFLOWER・MOMENTUM wheel・NQS

Happy Birthday Keyaki Ike from TACHIKOGI

Almost skateboardsFPinsoles所属の池慧野巨(ケヤキ)が所属するTEAM「立ち漕ぎ」から14歳の誕生日を記念したサプライズ動画がvimeoに登場。撮影編集は専属フィルマーのタスク氏によるもの。

THE MAN on ISSEI MORINAKA

森中一誠が北海道のスケートパーク「エディアス」の企画「THE MAN」に登場。NQSからは高山零央に続いての登場です。Issei Morinaka(girl skateboards)のテクニカルな動きチェックしてみて下さい!

初心者ビギナーのためのスケートボードの選び方

スケボーの画像

初心者(ビギナー)の方がこれからスケボーを始めるにあたっての最初の疑問「スケボーの選び方」について長年の経験からアドバイスをしたいと思います。

まず、一番の疑問は、どういうスケボーを買うと良いのか。

正解は「気に入った絵柄(デザイン)のスケボーを選ぶ」です。

長年スケートに携わってきましたが、結局のところ一番目立つスケボーの裏側の絵(グラフィックデザイン)が気に入らないことにはテンションが上がらず、よほど形が気に入ってると言うことが無ければ、結局のところ楽しい気分で滑ることができないと言うことです。

そこで、初心者の方にまず選んでほしいのは気に入った絵柄(デザインや色合い)なのです。

スケボー選び

できれば、スケボー選びは近隣の街のプロショップと呼ばれるスケボー店に行かれることをオススメします。
量販系の大型スポーツ店のスケボーコーナーでも良いのですが、ここでは様々な理由からプロショップをオススメします。
プロショップに行くと、数多くの種類のスケボーがあり、しかも、スケートボードデッキは一番スケボーのパーツ(部品)の中でも消耗が激しく入れ替わりが多いので常に最新のNewアイテムの品揃えで豊富に選ぶことができます。

そんな様々なデッキの中から自分の好みに合ったデザインのデッキを「できれば2〜3種類」選びます。

*この時形やサイズ、など気になるところですが細かな形は気にせず、強いてチェックするとすればキッズサイズと大人サイズを店員さんに確認して自分にあったサイズのデッキから選ぶと良いです。

ここで、一応、一応ですが念のためスケボーのデッキの形やサイズ等の基本的な知識に念のため触れておきます。
(ですが、あくまで一つの情報として、あまり深く考えないでもイイです。あくまで自分に安心感を高める為に事前に詳細をある程度確認しておき、知っておくことは悪いことではないと言うことです)

スケボーの形や各部の呼び方

上の写真の通り、基本的には「ノーズ」「テール」「キック」「コーンケーブ」等のおおまかに4つの項目を知っておきます。

「ノーズ」
基本的にスケボー(その板)の前側にあたります。英語の鼻と言った意味合いですね。

「テール」
スケボーの板の後側にあたります。尾っぽと言う意味ですね。板によってはキックとノーズが全くの同じサイズでどちらでも違いの無い物も存在しますが、その場合でも裏の絵柄で一応、いちおー、ノーズとテールの方向はあるかと思います。(気持ち的なもんでしょうけどね)

「キック」
図のテール側に記していますが、この床(フラット面)からの「テール」や「ノーズ」のそり上がりの角度をキックと呼びます。この角度が浅くデッキ(板)がフラットに近い形だと、「キックが弱い板」、またその逆でキックの角度がきつくフラット面からぐっとそり上がりが大きい板を「キックが強い板(デッキ)」などと呼びます。
キックが強いとオーリーと言う飛ぶ(ジャンプする)技の時にテールを地面に蹴り込んで板を弾くのですが、その時に地面までの弾く高さが高くなり、弾いた時の板の角度が垂直に近くなります。また、ノーズのキックが強いと、オーリーなどで前足をノーズのキックに磨り上げて飛ぶのですが、その前足の甲にデッキがあたりやすく、磨り上げやすいと言った印象があります。逆に、キックが弱いと、まっすぐな板に近くなるので、ある意味「癖の無い板」に近づき、様々な動きに対して対処しやすい形とも言えます。

「コーンケーブ」
そして、このコーンケーブは「1」のくびれと「2」のそり上がりの組み合わせの部分をコーンケーブと呼びますが、こちらもクビレ(ゆがみ)が大きいと「コーンケーブが強い」または「コーンケーブが弱い」などと言います。このコーンケーブはスケボーをノーズとテールを縦と見て、横方向にくるくる回転させる技でフリップと言う技がありますが、足の蹴り抜きでこのコーンケーブに沿って蹴り出すことでフリップ回転をデッキに伝えるのですが、コーンケーブが強いと、この蹴り抜きに対して、割と足の動きをうまくコーンケーブが誘導してくれる形となり、蹴り抜きどころがある程度固定されてきます。逆にコーンケーブが弱いと、足の動きに対して自由度が高くなりバリエーションが増えると言ったところでしょうか。

コーンケーブの形

またデッキを縦方向から観ると、コーンケーブが強いとAの部分が盛り上がりが強く、Cの部分のえぐれ具合が大きく、Bの部分が丸くたわんだ様な状態となり、大人の足のサイズで27以上の足をデッキに対して横向きに乗せた場合、場合によっては足踏まずのあたりが浮いてしまうほどコーンケーブが強い板もあります。
逆にコーンケーブが弱ければ、あまり癖の無いフラットに近い板と言えるでしょう。

スケボーの比べ方

写真の様に選んだデッキ(スケボーの板)を重ねて横から眺めてみると、コーンケーブの強い弱い、キックの強い弱いを目で見て確認することもできます。写真の場合下側のデッキの方がコーンケーブもキックも強いと言えるでしょう。

またこの他にデッキのサイズ「長さ」や「幅」もありますが、通常たいていはインチ表記しています。長さは31インチ前後が主流で、幅は7.5以上の物がオススメだと思います。特に幅に関しては、細身よりは少し太めの板をチョイスすることをオススメします。考え方としては、細ーい船と、幅のあるゆったりとした船を比べるとゆったりとした幅の船の方が安定すると思うんですが、まさにそんなイメージです。やや太めの板の方が初心者(ビギナー)の方にはちょうど良いかと思います。デメリットがあるとすれば少し重たくなることと、板をくるくる回すにも大きいよりはコンパクトなデッキの方が回しやすいと言ったところはあるかと思います。

ここまで、めちゃめちゃ気になるくらいスケボーの形についてお話しましたが、ここでびっくりすることを言います。

これから始める初心者(ビギナー)の方は形を気にせず、まさに気に入った絵柄(デザイン)で選ぶのが最良のチョイスと言えます。なぜなら、これからやり始めるので、正直形の違いで影響を大きく受けることもなく、最初に選んだデッキがあなたの「普通の形(レギュラーデッキ)」となるからです。

正直、形を気にしだすのは最低でも数ヶ月スケートボードの練習を頻繁に行った後に生まれる「好み」なので最初はあまり気にしなくても良いと言うことです。

・・・どーしても気になると言う方には、個人的な意見かも知れませんが、キックやコーンケーブの弱いデッキを選ぶことが癖が少なく、後々徐々に強めの形を選んでみて自分にあった形を見つけて行くと言った過程に最良かも知れません。

ですが、何よりも重視したいのはやはり気分の上がる絵柄(デザインや色合い)を選ぶことです。

今日はこれからスケボーを始める初心者(ビギナー)の方が一番最初に悩むデッキ選びについて詳しく解説しました。

次に時間が取れたときにはウィール(タイヤ)等の足回りの話をしてみたいと思いますが、こちらもプロショップの方などにオススメを選んでもらうか、板の色に合わせたカラーリングのチョイスなどで選んでみるのもイイかも知れませんね。

またNQS SKATEPARKのグループ経営のスケートショップiS OLLiESでは、お買い得なコンプリートのセット販売で足回りを予算に合わせてお店のチョイスで組んでくれるおまかせ足回りキットと選べるデッキのコンプリート販売もやっています。

スケボーの板だけなら、通常1万円前後の各デッキを一律8000円(税別)で販売していて、デッキテープ(通常デッキに貼るざらざらしたヤスリの様なシール)をセットにしても1万円を切る価格で販売していますよ。通販もオススメですが、できる限りショップに足を運んでいろいろと話を聞かれるとイイかも知れません。

また、最後にスケボーの種類ですが、多くはUSAブランドの物(GirlPLAN-BAlmostHEROINなどが有名)ですが、最近では国産ブランド(EVISENDORCUSなど)がかなり調子いいです。国産と言っても国内プレスでデッキを製造はしていないので、物の質などはUSAなどの各ブランドと同等なので、最近話題のドメスディックブランドで固めるのも良いかも知れませんよ。

いくらか参考になりましたでしょうか。

もしご相談などありましたらお近くの各プロショップなどにお気軽に問い合わせしてみてくださいね。
どのプロショップさんも優しく丁寧に教えてくれると思います。

今回は私、sak8manの経験からのご紹介でした。

では、またの機会に。

NQS RIDER ISSEI MORINAKA FULL PART ON LRG

昨年TEAM NQSに加わった森中一誠(ISSEI MORINAKA)が本国LRGによるフルパート公開の快挙を成し遂げました。
テクニカルな彼の滑り、特にマニュアルトリックと回し系のコラボは必見です。
是非チェックしてみてください。

SOUNDBOARDING BEST OF 2014

新年あけましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

昨年の末BATTLE CLIMBERのオフィシャルMOVIEカメラマンであるSOUNDBOARDINGのムラッチョによって2014年のベストSKATE MOVIEが上がっていました。もうチェックしてはりますかね?年間通してのベストフッテージで見応えありありです。ちょいちょいNQSも映っています。嬉しいのはムラッチョのシーンがNQSで撮影されていたことですね。たまたまなんでしょーけど。スポットはみなとのもり公園スケートパークや、大阪難波の三角公園、X-tech Osakaなど関西中心の様々なスポットとライダーが総出演しています。
NQSライダーもちょいちょい出演しています。要チェック!

NQSスケートパークは基本毎週土曜日とたまに祝日に一般開放しております。
それ以外の日時では滑って頂けない場合が多いです。
地方からご来場の際はご注意ください。
事前に受付ショップまでお問い合わせください。

Keyaki Ike on HIBRID & DVS USA trip Movie!

池ケヤキのLAでのSkateboarding!

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