NQS

Never Quit Skateboarding!
NQS

Keyaki Ike New Part from MONSTERENERGY “Almost Dawn”

池ケヤキ Monsterenergy Almost Dawn

Keyaki Ike “Almost Dawn” がMonsterenergyより配信開始!
あれから、こう入って、こうして、ほんで、こう回すな感じの動画是非ご堪能下さい。

撮影編集は共同制作となった、DorcusのVeniceくんでした。

ごっちゃんっす。

EAZY M!SS WELCOMES LEO TAKAYAMA

Leo Takayama Eazy M!ss

高山零央(Leo Takayama)がEAZY M!SSに加入!
とばたばたしていて更新が遅れましたけど、ウェルカムパートがいけてます。
全編メガネにこだわったイージーミスっぷりで、こけシーンもいい感じに魅せるフルパート。必見です。

Keyaki on Space Invaders Street League Video

スケートボードワールドツアー「Street League」によるビデオシリーズのひとつ「Space Invaders」に、池慧野巨(ケヤキ)が登場。先日アメリカで開催されたTAMPA AMで渡米していた合間に撮影された作品で、既に国内、海外で活躍を魅せる15歳のKeyaki Ike。まだまだ進化し続けています。

本編動画はコチラ
エナジードリンクMonster画像ダウンロードはコチラ

Leo Takayama started blog on VHS-MAG

高山零央(レオ)のBlogがVHS-MAGでスタートしました。

VHS-MAG Leo Takayama blog

http://www.vhsmag.com/blog/leo-takayama/

Keyaki Ike on Leftoverhardware New Web Site!

LEFT OVER

ケヤキが既に所属しているLeftoverhardwareのWebサイトがリニューアル!
TEAMページにもケヤキが存在しています。
Check!!!

YOUNG LOVE TRANS WORLD SKATEBOARDING JAPAN 88

トランスワールドスケートボーディング

スケートボード!2020年開催の東京オリンピックでの追加種目正式決定なされましたね!Congrats!
リオデジャネイロではいよいよリオオリンピックが開催!治安がやや心配目ですが無事に一杯金メダル取れると良いですね。

さて!トランスワールドスケートボーディングジャパン最新号の表紙にNQSオフィシャルRIDERの高山零央(レオ)が!そして、付録のDVDのカバー(表紙)に同じくNQSオフィシャルRIDERの森中一誠が起用されました!Congrats!!

そして内容は、先日同じくNQSオフィシャルRIDERの1人でもある池慧野巨(ケヤキ)とレオ、イッセイの3人とフィルマーの厚東賢哉(コトーくん)の4名で行ったアメリカLA(ロサンゼルス)3ヶ月の様子が、誌面に10ページ、DVDに約40分も収録!

40分と言ってもすべてがスケートMOVIEと言う訳ではなく、スケートボードカンパニー各社(クレイルタップやドウィンデルディストリビューション、LRG本社、OFFICIAL本社、DVSシューズなど)を巡る社内見学の模様やデッキのプリント職人が実際に絵柄をプリントする工場など、普段では見れない業界の奥深くへ突き進んだ内容も盛り込まれていたり、アメリカならではのトラブルや旅の模様が収録されている作品で、内容も非常に濃厚で面白いものとなっています。

3人ともTEAM”TACHIKOGI”のメンバーで、今回のビデオはTACHIKOGI presents “YOUNG LOVE”と言うタイトル。

1280円でDVDも付録してこの内容に加え先日の韓国AJSAのアジアンオープンの模様や、各種コーナーも盛り込まれて、超お買い得な内容。韓国の様子には同じくライダーの上村颯(ハヤテ)も登場してます。是非、書店でGetしてほしい保存板は1冊です。

にしても、皆テクニカルすぎる・・・。今後の彼らに、更に期待せざるを得ない。

KOTORA MITANI Go Skateboarding Photo session #6

コトラ SHRED

先日の、iS OLLiESとタイアップして行った6月21日のGo Skateboarding Dayイベント、Photoセッションよりピックアップ。第6弾KOTORA

あどけないキッズの表情からは想像も出来ない、クルックドグラインド(通称Kグラインド)の鋭い表情はスケーター以外の何者でもない。写真はその瞬間を魅せてくれるから面白いですね。

このフォトセッションの後、北神戸田園スポーツ公園スケートパークで行われた、SSGオープンクラスでは見事優勝。そして、9歳にしてその風格を魅せてきているコトラは次のステップに向けて大きな展開があった様です。おめでとう!コトラ!

これからも応援してるで!

Photo by @Photograph_masa

KAISEI TAKAHASHI Go Skateboarding Photo session #5

ぱたぱたとNEWSが飛び込んで来て更新が遅れましたが、

先日の、iS OLLiESとタイアップして行った6月21日のGo Skateboarding Dayイベント、Photoセッションよりピックアップ。第5弾Kaisei

ボーンレス系エアーでしょうか。表情に安定感出てます。

Photo by @Photograph_masa

LEO TAKAYAMA IN KOREA FILMED BY DEATH LENS

この夏、高山零央が韓国へ行っていた際に撮影されたスケートミニクリップが公開。
撮影は全てDEATHレンズを使用してiPhoneで編集されたもの。

Leo Takayama in KOREA(動画)

SHIMIZU KAZUYO FULL PART FROM DORCUS

SHIMIZU KAZUTO 清水一人 フルパート

NQSのパークライダーでもある DORCUS所属の清水一人(KAZU1)が42歳でフルパートを公開。
先日の大阪はSPOTAKAスケートパークでのプレミアの模様を写真で撮っていたので合わせて紹介します。

ドーカス スケボー デッキ
DORCUSの歴代デッキが展示されていました。

松村正樹 まっちゃん
当日MCを務めた まっちゃんこと松村正樹。
マイクは必要なかったです。

松村正樹 まっちゃん オーリー
そのまっちゃん、オーリー大会にエントリー。
破れましたが、この写真は乗りゴケでした。
まぁ、乗り転けなんで、メイクはしてないんですけどね。

松村正樹 まっちゃん キックフリップ
こちらはキックフリプ。これも乗りゴケ。
名誉の為にフォローするとすれば、アップなしで参加してました。

まっちゃん アー ユウト ミチカちゃん
そのまっちゃんと、iS OLLiESスタッフのアーちゃんとユウト、そしてミチカちゃんをパチり。

レオと隊長
NQSのレオとPhotographerの隊長、シンイチをパチり。

その他、池ケヤキ&島崎いず美によるミニランプデモやDJショーケースなどで大盛り上がり。
そんな中、気になる写真どうどうの1位はコチラ↓

パンクちゃん DORCUSの裏側
知る人ぞ知る、パンクちゃん。
DORCUSパネルに顔をハメてスナップしてるんですが、なんとも男らしい。
題して「DORCUSの裏側」としておきます(汗)

KAZU1
KAZU1
楽しい時間でした。ありがとう!

KEYAKI IKE CONGRATS!! REAL TOUGHNESS 2016 WINNER !!!

REAL TOUGHNESS WINNER KEYAKI

速報!
Keyaki Ike(池ケヤキ)が東京ドームシティで本日行われた
G-SHOCK REAL TOUGHNESS 2016で見事優勝!

おめでとう!ケヤキ!

ハンパない!

スマートフォンで動画が観れない方はコチラ!

https://youtu.be/QguJagQYbWk

Noriaki Nota Go Skateboarding Photo session #4

ノタ ノリアキ TOP

先日、iS OLLiESとタイアップして行った6月21日のGo Skateboarding Dayイベント、Photoセッションよりピックアップ。第4弾NORI(Noriaki Nota)

“T.O.P”所属のノリ(Nota Noriaki)はiS OLLiESのスケートスクールでコーチも行っていて、エアー系が安定して高さの出ているスタイリッシュスケーター。クォーターなどでのオーリー to フェイキーなどスタイルに魅せられてるナイスなスケーター。所属しているTeam T.O.Pの今後の活躍も楽しみ。

ノリ、いつもありがとう。

Photo by @Photograph_masa

Ruka Hirata Go Skateboarding Photo session #3

ルカ

先日、iS OLLiESとタイアップして行った6月21日のGo Skateboarding Dayイベント、Photoセッションよりピックアップ。第3弾ルカ(Ruka Hirata)

ルカ!ルカも何歳からやろう、小さい時から観てるけど、9歳になったルカは回し系もぐいぐいキテて、目つきもスケーターの目になって来てる気になるスケーター。先日も某イベントの時にミニランプ滑ってるの観たけど、RでのヒールフリップとかNewトリックガンガン開発中。この先も楽しみ。スタイル出て来てるし。

応援してるで!ルカ!

Photo by @Photograph_masa

G-SHOCK REAL TOUGHNESS 2016

G-shockリアルタフネス

今週末7月8日のフライデーナイトは東京ドームシティホールにてCASIO G-SHOCK SHOCK THE WORLD 2016 IN JAPAN

REAL TOUGHNESS

が行われます。
そして、NQSから池慧野巨(ケヤキ)が招集されています。

既にKeyakiは東京入しており、おそらくBigwingハブチンの所でお世話になっている事と思われます。
ファイ!!Keyaki Ike!!!

詳しくはG-shockのサイトへ!

Leo Tanimoto Go Skateboarding Photo session #2

先日、iS OLLiESとタイアップして行った6月21日のGo Skateboarding Dayイベント、Photoセッションよりピックアップ。第2弾レオ(Leo Tanimoto)。

スケボースクール参加生上がりとは言え、めきめきスキルを上げて来ていて、今回のフォトセッションでの写真の仕上がりを観て明るい表情を見せた、今後が楽しみな中学1年生のスケーター。その視線の先には何が見えているのか・・(写真1:!つぶってる!)

Photo by @Sacchan_sk8 & @Photograph_masa

Kaito Ohta 18age Go Skateboarding Photo session #1

カイト

先日、iS OLLiESとタイアップして行った6月21日のGo Skateboarding Dayイベント、Photoセッションよりピックアップ。
第1弾はカイト(Kaito Ohta)。ほんまに昔から知ってる、ナイススケーター。

何年前になるかな。若いカイトがやって来て、なんでこんなにくるくる回せるんや?って思ったのは忘れれない程回し系の得意なスケーターでした。それからしばらく通ってくれてたんですが、何かの拍子に(学校とか受験とかかも知れない)しばらく来なくなってたんですが、最近高校生になって頻繁に通ってくれているカイト。ローカル仲間引き連れて遊びに来てくれているのはマジで嬉しいです。

今後とも宜しくカイト。

カイト

Photo by @Photograph_masa

MINI SKATE LEO TAKAYAMA

Leo Takayama

高山レオをドラえもんに出してもらったスモールライトで小さくしてやりました(笑)
・・・と言うのは嘘ですが、前からやってみたかった、「撮った写真をミニチュア化して合成」に挑戦してみました。
子供の遊びとして暖かく見守ってもらえると幸いです。

そんな大人の願望に一役買ってくれたのは、ライダーのレオ。

Go Skateboarding Dayの6月21日にストリートにスケートに繰り出した約2時間。
ちょっとしたスケートクリップをGetして、最終、店の近くの公園のスポットにて天気もよかったので事情を理解してもらって撮影。先日、スケートボードを使ったアーティストに持って行く為に貯めていた古いスケボーの山の写真に合成してみました。

割とアップ目に観る方が面白いかも知れません。

とにかく、大人の遊びにつきあってくれたレオ、ありがとう。

もう1カットあるんで、また遊ばせてもらいます。

GO SKATEBOARDING DAY 2016.6.21

ゴー スケボー デイ

今年もなんや、あっと言う間に6月ですね。
おなじみ、6月21日は世界的に「スケボー滑ろう」な日で「Go Skateboarding Day」とされていて、世界各国で様々な催しが行われています。今年は、iS OLLiESのスケボースクールの参加者とPhotoセッションを開催します!

スクール参加生全員が、ゲストフォトグラファーのMASA君SSGでおなじみのサッちゃんで写真を撮りまくります!

良い写真がGetできたら後日、このNQS webサイトや、iS OLLiESさんのblogにて掲載!そして、審査を通過した写真は現像して贈呈差し上げます!詳しくはiS OLLiESさんのblogもチェックしてみて下さいね。

梅雨でも安心!インドアスケートパークで写真をGetしてプレゼントしてもらおう!

皆さんのご来場アツくお待ちしております。

KOTO in LA with Leo Issei Morinaka,Takayama,Keyaki Ike.

ケヤキ レオ イッセイ コトー

イッセイ、ケヤキ、レオとLAへ同行していたフィルマーのKenya Koto氏の自身のLAパートが完成。
先日帰国後にレオと広島撮影中に鎖骨を負傷し療養中のアップとなりました。
コトー君、早期復活待ってます!お大事に!そしてパートおめでとう!

Leo Takayama 2nd place ELEMENT MAIKE IT COUNT FUKUOKA

レオが福岡のエレメント Make It Countで準優勝。
おめでとう。久々の優勝が観たい。

高山零央(レオ)

KENNY OSBORNE THE LOST NQS TAPES

先日、来日したBACON SKATEBOARDSUNHARD DIST)のKENNY OSBORNEから2007年に彼が大阪に来ていた頃の映像がアップされていたので紹介します。

まぁ、アップされていたと言ってもタイトルで解る通り「The Lost NQS Tapes」って事でKennyに渡せていなかった映像を今回の来日で直接渡す事が出来て、ソッコーで編集されたって感じで、ようやく形になった映像なんですけどね(笑)

今のNQS SKATEPARKの原型の映像や、iS OLLiESでのスケートボードスクールのメイン講師のヒカル(Hikaru Kotani)や誠(Makoto Nakagawa)など当時のNQSのチームメイトのJoji Kohamaなども登場しています。

Thanks Kenny!!
It’s great memory , We miss you!

ロケーション(2007)
NQS SKATEPARK、ハービス、中之島、恐竜公園

GoldRush Tour Skate Movie from KOREA

大阪スケボー旅行

先日、韓国からSkate tripで訪問してくれたMan-ki Lee君の大阪のスケートパークを巡ったツアー動画がいい感じで編集されて韓国のWebマガジンDAILY GRINDにて公開。NQSではKeyakiLeoもセッションの模様が収録されていて、大阪、関西のスケートパークを順に巡っています。NQSのinstagramの投稿もフューチャーしてくれています。

Thanks! Man-ki Lee!!!
Keep your best skateboarding life!

LEO TAKAYAMA INTERVIEW IN JAN 2016

高山零央(レオ)

NQS SKATEPARK RIDER LEO TAKAYAMA INTERVIEW IN JANUARY 2016.

暖かくなったと思えばまた寒くなる気温に振り回されそうですが、スケートボードは真冬でも半袖で対応できますね。さて、新年1月にNQSライダーから若手中心にインタビューを実行していて、それぞれのアツイ思いを質問に添って聞いてきました。
3人目は様々な波に乗ったままなかなか帰って来ない!?NQSライダーとしても付き合いの長い高山零央(レオ)。このインタビューも応答するや、そのままアメリカはLAへスケートトリップに旅立ったままこれまた帰らないレオ。現在アツい仲間(森中一誠、池慧野巨、そしてフィルマーのコトー君)とThe Berricsに潜入したりデーウォン・ソンと会ったりとかなりハイテンションなSkateboard tripを敢行中で目が離せません。そんなレオのインタビューです。

sak8man(サカイマン)以下「S」、Leo Takayama(レオ)以下「L」

S:今受けているスポンサーを改めて教えて?
L:CHOCOLATE, dvs,
official, the bearing,
そしてiS OLLiES & NQS!! 間違いない!

S:その各スポンサーが付くまでのきっかけやエピソード、苦労したこと、イメージしたことは?
L:最初についたスポンサーがiS OLLiESとNQSで中3の時でした。ライダーになる以前からだから、もう7〜8年の付き合いになるかな?いつもありがとうございます!
最初は中ノ島でやってたエレメントのスクールに行くようになったのがきっかけでした。そこで師匠の花ちゃんからパークがあるってことを聞いて、次の日滑りに行きましたね笑 でも最初お客さんでもなかったし、パブリックのパークじゃないから、いきなり知らない奴が滑らしてくれ!って言っても無理なわけです。帰ろうとしたところにさかいまんが来て特別に滑らしてもらいました…不思議な縁を感じます。そこから付き合いが始まった感じですね。

S:覚えてるな〜。NQSは基本的にショップ(iS OLLiES)と言うよりは、「俺」個人で管理してたから店の判断でも簡単には入場できなかったもんな〜。スケーターは基本滑りたいものやし、レオの誠実な表情見てたら、このスケーターをそのまま返したらココまで来た意味も無いし、なんか、返したらあかん思いになったな〜。
L:当時は50-50も出来ないくらいだったので、初期のトリックほとんどはNQSで、当時ライダーだった切原祐と競い合うように覚えていきましたね。あんまり口に出さないけどバッチバチみたいな笑

S:良いライバル関係やったな〜。今となってはスタイルも方向性も全く違う感じで、それもおもしろいな。
L:パークは当時毎週火曜日に一般開放していて、毎週有名なスケーターが訪れたりしました。Venice君やホンディー君、浦君、剛君や薬師神君を初めて見たのもNQSだったと思います。中学生の当時の僕に刺激が強すぎでしたね(笑)

S:間違いない。あの頃も懐かしい。あの頃があったおかげで今のNQSもあるんやろうけどね。
L:そんな感じで、家は決して近くはないですがドンドン通うようになって、関係が深まっていきました。最初は1人で滑ってたけど、ヒカル君やユミバ君、面白いローカルのお客さん達や原っちゃん、そして師匠のまっちゃん(松村雅樹)達に良くしてもらい、輪に打ち解けていけました。最初は全然喋れなかったコミュ障でしたね笑笑

L:サポートのきっかけとしては難波であった、ムラサキスポーツ主催のコンテストの1番上のクラスで優勝した時でした!なんばパークス内にベニヤ板敷いて特設セクション置いてのコンテストでした。ヤスタダ君等有名だったスケーターもいたのでかなり嬉しかったです!
その後すぐショップに行って報告した時、まっちゃんも「そろそろサポートしたってや原っちゃん!」みたいに言ってくれてライダーになった感じですね。笑
S:まっちゃんの存在大きいな〜。声も大きいけど(笑)
L:ライダーになった今でもまっちゃんにはいつまでたっても敵わないなぁと思います。歳をとるほど見えてくることがありますね。師匠であり最高のアニキです。
S:そ〜やな〜。確かに。俺も適わないわ(笑)でも「最高のアニキ」てめちゃ合ってるな。

S:他のスポンサーは?
L:dvsは初めてショップ以外でついた初めてのスポンサーで、もう5年近くサポートしてもらっています。デザインや形も良いし、スケートもしやすすく機能的に優れているので好きですね。デーウォンやトーリー、日本では薬師神君等好きなライダーがいたので喜んで話を受けました。
タイミングとしては高2の時で、NMB48がホストの番組にゲストで出た時でしたね。笑 早速DVSのステッカーをペタペタ貼って出ましたね笑
番組内でケンコバとアイドルの上をオーリーで飛んだり、360フリップと540フリップやったり…今までで1番クレイジーな撮影でしたね笑
ちなみにモテたくて眼鏡からコンタクトに変えたのもこの番組出演がきっかけでした笑

S:あの540フリップはアツかったな!忘れへんわ。本番パツイチみたいな。
L:今はとても良い関係で頑張らさせてもらってます。ベストなシューズでスケートを支えてもらってるし、fusionにはpaul shier(DVSのチーマネ)とも繋いでもらってるので、これからもっと活躍して、頑張って返していきたいと思います。

L:CHOCOLATEは2015年にウェルカムビデオのリリースと共に晴れてライダーになれました。
昔からgirlやchocolateのライダーが大好きで、ビデオに影響を受けてきました。hot chocolateがGIRL系で最初に見たビデオでかなり好きでしたね。その後lakaiのfully flaredがかなりヤバくて、好きになるきっかけとなったビデオでした。うお〜爆発した〜!みたいな笑 マイクモーから始まり、出てるライダー全員好きになりましたね笑 相当衝撃でしたね。特にコストンは大好きです。板に乗れすぎ!!gold fishやmouse等昔の作品を見ても、コストンとガイマリアーノの動きは一段階違う動きしてますね。今と近い動きしてて驚きました。個人的に当時のマイクキャロルとチコの動きがかなり好きです。

S:マイク・キャロル良いやんな〜。スイッチマスターで、メイク後のふらつくスタイルがたまらん。
L:そんな昔から大好きで、ずっとラブコールを送ってたブランドだったのでサポートが決まった時は本当に最高でしたね。初めてスポンサーミーを作ったのが16歳の時だったから5年近くかかりましたけど笑 毎回新しい映像を撮っては担当の人に見せて、全国のコンテストに回ったりスケートしにいったりかなりアピールしました。それでも中々振り向いてもらえず悩んだ時期もありました。他に応援するって言ってくれたカンパニーもあったんですが、やっぱりGIRL, chocolateが大好きで、乗りたくて、頑張りましたね。iS OLLiESにはその間本当にお世話になりました。マジでありがとうございます。

S:苦労したサポート決定やけど、印象に残る活動としては?
L:決定的なきっかけとして、中々サポートが決まらない僕は「アメリカのクレイルタップに直接アプローチ作戦」を敢行しました。笑 2月のインタースタイルにスーツケース持って行って、そこから直接LAへ40日間行ってきました。向こうに留学してたシンヤ君と、フィルマーのリュウタ君にはかなりお世話になりました。おかげでかなり濃く動くことができて、滞在中に10枚近く写真と映像を残せましたね。シモヤン君の写真で、トランスのコンテンツのページに見開きで掲載されたり、リュウタ君の写真でollieマガジンに写真が掲載されました。形になって本当に良かったですね。
そして帰国後すぐチャーリーに活動報告しに行って、その時にようやくGOサインを出してもらいました。晋(岡田晋)君や一誠(森中一誠)君にもプッシュしてもらいましたね。本当に嬉しかった。
そこからウェルカムムービーの撮影が始まって、秋くらいにリリース出来た感じですね。

S:オフィシャルは?
L:officialは以前からデザインが好きで、個人的に買って被ってました。
ライダーもMilesやjanoski好きやし、なにより身近に一誠君がライダーだったので良く被るようになりましたね。それ以前はvenice君に良くしてもらっててdorcusを被らせてもらってました。僕がキャップが好きになった根底です。

S:確かに、前から被ってたな。
L:オフィシャルのキャップ良く被るようになったのと一誠君といつも動いてたから、officialの代理店、sonikのリュウキさんが被ってるのを見てくれていてコンタクトを取り始めたのがきっかけでした。気持ちも固まってきてライダーになりたいって意志をつたえたんですが、日本で戸枝君に続き一誠君と純也君が加入したばっかりだったのでその時は見送る形でした。

S:なるほど。
L:vhsのピックアップパートがリリースされた時スポンサーミーという形で再度映像を送ったんですが、リュウキさんがUSのオフィシャルに送ってくれたんです。そしたらいきなり本国のblogとインスタに”official international rider Leo Takayama just dropped a part”って載ってて。え、ライダーじゃない!みたいな笑 すぐhomieって形に変わってましたけど、好感触で嬉しかったですね。そのパートの中で結構official被ってたので、愛が伝わったんだと思います。
その件があってすぐ、向こうが認めたから良いんじゃない?ということで急遽日本の代理店からサポートが決まりました。急にポンポン話が進んだので半信半疑でしたね笑
S:意外とそういうのあるね。逆な場合もあるけど、逆でなくて良かった(笑)

S:ほな、お気に入りのスケーター2016年度版は!?
L:Miles Silvas, Cory Kennedy, Ishod Wair, Kevin Bradly, Vincent Alvarez、そしてもちろんDaewon Song!
DaewonはLAに行った時に二回一緒に滑ったんですけど、マジで激ウマでしたね。ミスってるとこみなかった。乗れすぎで、筋斗雲のってるみたいな笑
しかもめっちゃ気さくで、人間的にピースでした。「暑いから夏は良くクレイルタップで滑るんだ〜笑」とか「レオはなんのモデル履いてるの〜?」とか話しかけてくれて、で、足元見たらボロッボロなんですよ!デーウォンの靴。デッキもボロボロでしたね…色々衝撃でした。スキルもそうだけど、人間性も惹きつけられるようなプロになりたいと再認識した出来事でした。
S:デーウォン、マジで靴ぼろぼろなるまで履くんやな〜。

S:オフの時の過ごし方、スケートボード以外の好きなこと興味のあることあるかな?
L:今大学いってるんで、オフの時は学校行って課題したり、普通に友達と遊んだり、写真撮ったりしてますね。映画観るのも好きやし、本読むのも結構好きです。
あとはビデオ観たりスポットシークしたりしてフィルミングのイメージを膨らまして…って、全然スケートから離れられませんね笑
今は特にスケートに対するモチベーションも高いです。今年は気合い入れるために坊主にもしました笑

S:今年の目標とそれに向かってやる事、課題、イメージ色々と
L:とりあえず2月から3ヶ月LAに行くんで(現在レオはLA)、そこで怪我ないようしっかり攻めきることですね。クレイルタップやdvs, officialの本部に乗り込んできます。今年は名前を世界に売っていきたいです。
*既にBerricsに潜入したり、デーウォンとの再会を果たしている様子です。

L:そして今年の目標はofficialからパートを出すことですね。今はそのために撮影しまくってる感じです。一誠君やケヤキ、フィルマーのタスクさんや最初のスポンサーミーを作ってくれたコウキ君と動くことが多いですね。今はすごくナチュラルに動けてて楽しいです。
今年も関西だけでなく各地でスケーターとリンクして、映像や写真を残せたら最高ですね〜!

S:3年後の自分の状態をイメージしてどんな自分でありたい?
L:海外のフィールドで動き続けたいですね。住んでるかは分からないけど、年に1、2回のペースではアメリカに行ってたいですね。でも卒業したらLAに留学に行く予定です。
3年後はチョコもdvsもオフィシャルも、USのチームに入ってたいし、他の国もツアーで回りたいです!常に旅とスケートしてたいですね。スポンサーの企画だけでなく、自発的に色々な所に出向いて自分の輪を広げていきたいです。
一年に一回は良いパートを出せるよう頑張りたいですね。

S:5年後はオリンピックの開催の2020年だけどどんなイメージ?
L:オリンピックはプラスの面とマイナスの面があって騒がれてますね。でも、やるんだったらできるだけプラスになる方向を伸ばしていったら良いと思います!マーケット自体広がるし、一般の人に知ってもらうのは良いことだと思う。スケート界にお金が流れて、食えるようになる人が増えるのは純粋に良いことだと思う。
スポーツ的にフューチャーされて、違ったスケートが拡がるのも確かですね。でも本や写真が無くならないように、アートな部分は絶対になくならいと思います。どんだけポーザーが増えても本物は無くならないと思います。見る側も分かってるでしょうから…
コンテストに出ないスケーターがコンテストスケートをディスったり、オリンピックを批評したりっていうのはなかったらいいですね。
僕自身、出れるチャンスがあるなら出たいと思います。もし運良くケヤキに勝てればね笑
世界中のスケーターとセッション出来るなんて楽しそう!観るのも楽しみです。

S:オリンピック以外には?
L:5年後は26歳ですね…海外フィールドで動きながら常に映像や写真で自分を表現し続けていたいです。実際に色んな場所に行って、色んな人に会ってセッションして、って出来てたら最高です。やっぱり大好きなスケートで食っていきたいってのがあるんで、可能なとこまで挑戦し続けたいです。多分その頃が1番ステアとハンドレールやってるでしょうね笑
自分のスケートとスタイルをもっと磨いていきたいですね。

S:10年後は何をしていたい?5年後とはまた別のイメージで同じように考えてみて?
L:31歳ですね…ガイマリみたいに止まらず進化し続けながらスタイルはコストンみたいな感じで笑
とにかく壁とスラッピーとノーコンプライが死ぬほど上手いスケーターになってたい笑
何か自分でブランドやってるかもしれませんね。40までは全開でスケートする予定やからわからないですけど!
S:既に壁に対しては今も近づいて行ってるやん。現在進行形やな。

S:今までのスケートライフで経験した中で心に残る事や、面白かった事、感動した事など過去の思い出で特に残っている出来事など教えて?
L:今まで沢山の感動をスケートを通じて経験してきました。初めてスケートしてるとこを見た時、ラカイのスケビを見た時、初めてフリップが乗れた時、バトルクライマーで優勝した時、RIDE PRIDEの大阪試写会、クレイルタップでデーウォンに会った時、vhsパートのラストトリックが乗れた時…今まで泣くほど興奮して、感情全開で人生を楽しめたのはマジでスケートボードのおかげです。
10年以上やってるけど感動の尺度は変わらなくて、まだまだ刺激全開でやらせてもらってます。

S:お世話になっている方々の紹介や、関係者、その人やその人を知っているいろんな方へのメッセージを
L:まずはいつも1番近くで応援してくれてる両親と家族に感謝です。いつも本当にありがとう。
ファミリーのiS OLLiES, NQS、そして周りの人達いつもありがとう。CHOCOLATE, dvs, official, the bearing, 最高の、大好きなブランドにスケートを支えてもらい、大好きなファミリーのために滑ることができて感謝しています。あとはフックアップしてくれた先輩方、スケート始めた時から見てくれてる地元の先輩、友達、応援してくれている皆様ありがとうございます、これからもガンガン行くんでよろしくお願いします!!

S:レオ、ありがとう。

冒頭にも述べた通り、レオは現在、池ケヤキ、森中一誠、そしてフィルマーのコトー氏と4人でLA滞在中。
楽しいスケートライフを送っている事でしょう。
最高に楽しんで来て!

HAYATE KAMIMURA INTERVIEW IN JAN 2016

NQS SKATEPARK RIDER HAYATE KAMIMURA INTERVIEW IN JANUARY 2016.

2016年も既に2月に突入。新年1月にNQSライダーから若手中心にインタビューを実行。それぞれのアツイ思いを質問に添って聞いてきました。
続いてはOSAKA DAGGERS DAL The Handsomeから直接サポートを受けている上村颯(ハヤテ)。DAL氏にサポートを受けながら師匠はDALではなくて僕だと言い張る良好な関係を築けるメンタルの持ち主。同じNQSのケヤキと同年齢の彼は14歳にしてかなりの想像力の持ち主。常に頭の中はクリエイティブな情報がマトリックスの様に展開していて、一緒に滑っていてハヤテを見てると、見ているだけでおもしろい。

そんなハヤテのインタビュー記事を早速どうぞ!

sak8man(サカイマン)以下「S」、Hayate Kamimura(ハヤテ)以下「H」

S:今現在受けているスポンサーを教えて?
H:is ollies,NQS,DAL THE HANDSOM,manta8mです。

S:その各スポンサーが付くまでのきっかけやエピソード、苦労したこと、イメージしたことなんかを教えてくれる?
H:is olliesには小学校2年生の頃に、NQSで「is ollies CUP 3thミニミニランプ編」という大会があって、その時に初めて来ました。その大会に出た時は、僕がスケートを始めてまだ2年目位でした。その決勝戦で戦ったのが「池 慧野巨」です。結局、優勝したのはケヤキでしたが、僕はホーム以外での大会に出たのはこの大会が初めてで、しかも上位入賞も初めてだったので、何が何だか分からない位嬉しかったです。まぁ若干8才なんで、なんも分からなくて当然といえば当然なんですけど(笑)

S:あぁ〜、やったな〜。その大会。そこにハヤテが出たのも覚えてるわ。あれが初やったんやな〜。懐かしい。
H:その後、パークが楽しかったのでまた滑りたいと思い、ショップに遊びに行った時に店長の原っちゃんがすごく歓迎してくれて嬉しかったので、そこからNQSのスクールにもたまに通うようになりました。その時は、ヒカル君(小谷輝:iS OLLiESスケートボードスクールメイン講師)の他に松っちゃん(松村雅樹)も先生をしていました。
その頃は、DORCUSの事務所がショップの隣にあったのでテラスにいるとVENICE君ともよく遭遇して色々話しをしてもらいました。すごく楽しかったのを覚えています。

S:いい環境の中、いろんな刺激を受けれたんやね〜。
H:それから3年後に第1回BATTLE CLIMBERがあり、この時にも決勝戦でケヤキと戦いました。

S:今でも覚えてる。宿命のライバル的な感じやな。
H:結果は3年前と逆で僕が人生で初めての優勝を果たしました。その後、すぐに開催されたプロ戦から現在に至るまで、まだ一回たりともケヤキに勝ててないですけどね(笑)

S:あの時に比べたら、2人ともスタイルだいぶ出て来たよな〜。
H:その優勝を機に、僕はis olliesのライダーになりたいと思い始めました。
あっ、そう言えば少し話はそれるんですが、BATTLE CLIMBERの記事がスケート雑誌に載った時に僕の後ろ姿のガッツポーズの写真が名前付きで出たんですが、2か所書いてもらっていたうちの一つがケヤキの名前と間違えられていてびっくりしました(笑)小さい時からいろんな人に僕とケヤキを逆に間違えられることがよくあったけど、この時の間違いが一番衝撃的な間違いでした。
S:それ、めっちゃ鮮明に覚えてる。思わず担当者に連絡したもんな。まぁ今となっては何ともライバルを交えた面白エピソードや(笑)

H:話をもとに戻して、それから少したって、境さん、原っちゃん、ケヤキ、僕の四人で会議を開いてライダー契約に関する話し合いをしてようやくライダーになることが決まりました!
S:既にこれも懐かしいな。

H:ただ、実は、僕はその時高熱が出ていたので、スケート人生の中でなかなかの大切な瞬間にもかかわらずその時の事をあんまりはっきり覚えていないんです。まさかの話。(笑)
S:マジか〜(笑)聞かなかった事にしとくわ。

H:Mannta8mさんは、なにわボーイズというバンドのメンバーの方です。原っちゃんと友達だったのでis olliesの忘年会に来ていて、その時に色々話しをさせてもらった時に「よし、おっちゃんが応援したろ!」と言ってもらったのがマンタさんのサポートが決まるきっかけでした。それから、色々な形でサポートをして頂いてます。
マンタさんはスノーボーダーでもあるのでis olliesによく来ています。
「DAL THE HANDSOME」が決まったのは比較的最近で、僕がいつもの様にチョッパー君(中村泰一郎)のお店(WHATEVER)に行くと、チョッパー君と誰かが電話をしていたのでちょっと待っていると、電話を終えたチョッパー君から「あっ!ハヤテ!今丁度ハマジと電話してて、スポンサー『DAL THE HANNDSOME』決まったで!」と言われて、あまりにも突然だったので何が起こったのか全く意味が分かりませんでした(笑)
S:結局ハヤテのスポンサー決定時ってのは、なんや解らないまま決まって行くんやな(笑)

H:そして、まだ僕にはメーカースポンサーが一つもないので、積極的に動く為の準備をまさに今しています。スケートを始めた時からずっと変わらず大好きなメーカーがあるのです。頑張ります!
S:そやな、今年はメーカーサポート受けれる様になりたいな!応援してるで!

S:よし、ほなお気に入りのスケーター2016年度版は!?
H:一人目はLuan Olveriaです。「THE MOTIVATION」というDVDで初めて観た時から今でもずっと好きです。
S:あれは最強のビデオやったな。いや、DVDか。

H:二人目はRichie Jacksonです。彼の滑りはとにかくおもしろいので好きです。一度だけ僕のInstagramに「いいね」してくれたことがあって、その時は結構嬉しかったです。
S:それそれ。向こう(USAなど)のプロスケーターって結構instagramでそういう反応してくれるの嬉しいやんね。何か近くなったって言う感じがしたりな。

H:後、Ryan ShecklerとChris JoslinとTorey Pudwillも好きです。
そして最後にいろんな意味で「CHOPPER氏」です(笑)
S:チョッパーとは俺も長いけどハヤテが自身でつかんだ仲間やね。

S:オフの時の過ごし方、スケートボード以外の好きなこと興味のあることて何かある?
H:普段スケートがオフな事はあんまりないんですが、強いて言うなら、絵を描くことや読書(主にマンガですがたまに小説も)などです。物を作るのが好きなのでLEGOとかも結構好きです。最近はミシンにも興味があったりします。たまに小物とか縫ったりしてます。今、スケート以外で頑張っているのは書道です。書道は幼稚園の時から習っていて今でも続けています。大人になるまで続けたいですね。ちなみに硬筆、筆ともに特待生です。
S:確実に俺よりも字が奇麗なんやろうな。確信するわ。

S:今年の目標とそれに向かってやる事、課題、イメージ何かあるかな?
H:今年、特に頑張りたいのはストリートでの撮影です。映像を沢山撮り貯めて一つの形にまとめたいと思っています。
AJSA全日本アマチュア選手権ともそろそろ決着を付けたいと思っています。
今年は、受験生になるので、勉強とスケートの両立も頑張りたいと思っています。今のところ平均点は越えられているので、もっと欲張って良い点をとりたいです。
S:常に高い所に意識を・・やね。

S:3年後の自分の状態をイメージしてどんな自分でありたいとかある?
H:未来の事を想像するのはあまり得意ではないのですが、スケートはずっと続けていると思います。まぁ当たり前か(笑)受験をして地元の公立高校に行って、できればスケートだけずっとしていたいですが、多分通学しながらバイトしながらスケートしてると思います。僕は何となくですが、勉強もできてめっちゃうまいプロスケーターもかっこいいと思っています。勉強が得意という訳ではないんですが、三年後の自分には今の様にとりあえず両方頑張っていて欲しいです。
後、英語も、もうちょっと頑張りたいです。だけど、授業も、先生も、海外に関する事も好きなんですが、英語の成績だけは今現在良くなる事がありません。
何が間違っているのか…謎。(笑)
S:良い先生が近くに居てるよ。高山零央!
H:間違いないですね!ある程度は海外に行った時に現地の人とコミュニケーションがとれるくらいにはなっておきたいです。
S:うん、レオも勉強とスケートの両立力は半端ないな。

S:5年後はオリンピックの開催の2020年だけどどんなイメージ?どうなっていたい?
H:オリンピックは…出たくないと言ったら嘘になります。ですが、簡単ではないというのは分かっています。本当にそう思います。オリンピックなどの影響で最近は一般の方達のスケーターへの見方がだいぶ変わってきていると思います。これからますます変わっていくと思います。「スケボーの人ってちょっと怖いな」から「かっこいい!」へ。「危なそう」から「すごい!」へ変わっていく様な気がします。でもやっぱりまだまだ反対派も多いと思うのでそこら辺は後約5年かけて良い形にできるといいなと思います。
五年後の僕はもうすぐ二十歳です。もちろん現役のスケーターでしょう。
僕は、普通の仕事ではなく絶対的にスケートに関する仕事がしたいです。でも、今のところ具体的な事は全然決まっていません。というか、考えられません(笑)これから、じっくり、ゆっくり考えていきたいと思います。
S:そやな、はらっちゃん、チョッパーとかメーカーさん、いろんな人に意見と相談するとタメになるね。

S:んじゃ、10年後は何をしていたい?
H:正直10年後は自分的にちょっと遠すぎてなかなか思いつかないです(笑)なので、想像ではなく10年後の自分への注文にしておきます!
ひとつ目、スケートはまだまだ攻めまくって欲しい。今の僕的にはこの注文は大丈夫だと思います。何もなければ24歳の僕は確実に攻めています。
ふたつ目、かっこいい人であって欲しい。これは人間的にかっこいい人であって欲しいと思ってこの注文にしました。ちょっとした優しいところや言う言葉ひとつひとつに深い意味があったりすると「この人はかっこいい!」と今の僕は思っています。一番いいのは自分のスケートで人の心を動かすことができたなら、その時が正真正銘本当にかっこいいスケーターだと思います。

S:今までのスケートライフで経験した中で心に残る事や、面白かった事、感動した事など過去の思い出で特に残っている出来事なんかを教えて?
H:スケートボードを始めてから約7年が経ちます。過去を振り返れば色々あり
過ぎます。なのでスケートを始めたきっかけを書こうと思います。
僕が初めてスケートと出会ったのは、幼稚園児の時です。
僕が5,6才の時、家のすぐ近くにある西宮浜スケートパークの前をお父さんと散歩している時 丁度今の僕くらいの年のお兄ちゃんがガンガン攻めていて華麗に技を決めていくのが僕にはとてもカッコよく映りました。
そしてお父さんに『俺もスケボーしてみたい』と言ったのが僕とスケートとの出会いです。
デッキはお父さんの古いのが家にあったのでそれを使いました。そのデッキに乗って良くお父さんと散歩しました。僕がプッシュできないのでデッキの上に
座っているところをお父さんに押してもらったりしました。その時段差に引っかかって顔面から落っこちて前歯がグラグラになりました。
それがスケボーでの初めてのケガです。(笑)
S:お父さんスケボー持ってたんやな。アツイ。せやけど前歯えぐいやん(笑)

H:西宮浜パークに行くようになってあのローカルのお兄ちゃんと友達になりました。そしてそのお兄ちゃんにgスケートパークの多田肇プロがやっていたスケートスクールを教えてもらい、そのスクールに通うようになりました。
そのスクールには中村キサちゃんや島崎いずみちゃん達もいて、二人ともその時からすごくうまかったのを覚えています。
因みに僕が憧れてスケートを始めるきっかけを作ってくれたローカルのお兄ゃんはヤンキーになってしまい、やがて子供が出来てお父さんになって今は バイク屋さんになっています。(笑)
S:(笑)その人居てなかったら今のハヤテが居てないとなると、相当なレジェンドや。

S:それじゃ、お世話になっている方々の紹介とか、関係者、その人やその人を知っているいろんな方へのメッセージを!
H:僕は今までたくさんの人に助けてもらいながら生きてきました。一人ひとり言っていくと終わりがないので、特にお世話になっている人達の事を書いてみようと思います。
境さんやis olliesの方々にはいつも本当にお世話になっています。
特に店長の原っちゃんとは二人だけの時間がある時はよく話をします。色々なアドバイスをしてくれたり、叱ってくれたりします。
先輩でチームライダーの高山レオ君は昔から変わらず、一緒に滑ってくれる時はいつも優しいです。最近では撮影にも誘ってくれて、たまに一緒に行ったりします。小さい時から、リスペクトしています。
オーナーの境さんとは普段会える事が少ないので、なかなかゆっくり話をするチャンスがありませんが、たまに会えた時には、いつも優しい言葉をかけてくれたり、常に応援してくれていてとても感謝しています。
OSAKA DAGGERSのメンバーには常にお世話になってます。みんな優しくて親切でおもしろくて、個性的で、いい人達ばっかりです。
チョッパー君には貴重な体験をたくさんさせてもらってます。チョッパー君のおかげで僕の「スケートライフ」「スケートスタイル」は今までとは少し変わりつつあります。毎日がとても楽しいです。
ハマジ君はINFECTIONの代表でフィルマーでもあり、僕の大好きなDVD「LIFE+α」を作った人です。いつも、大阪での撮影でお世話になっています。
メガネ君はいつも面白い話を持っていてDAL君に関する事はダガーズの中でメガネ君と一番多く話します。LINEでDALネタをこっそりやりとりしています(笑)撮影で帰りが終電ギリギリになった時は猛ダッシュで駅まで送ってくれた事もありました。
クスメン君はACTという鞄のブランドをやっていて、僕も誕生日にリュックを作ってもらいました。スケーター目線で作られているのでとても使いやすいです。鞄はDIYなので場合によっては要望も聞いてもらえたりします。
COLTはチョッパー君モデルのHEROINのデッキのグラフィックをデザインした人です。
花柄ぞうさんや花柄かにさんのデザインのデッキです。コルトはとても生き物が好きなので生き物のフィギアをたまにくれます。僕も生き物もフィギアも好きなので嬉しいです。
他にもガールズスケーターのユマ、とっしゃん、リュウ君、ノブ君達は僕が三角公園に行った時には絶対一緒に滑ってくれます。スケート以外でも一緒にいろんな事をしてくれます。
シンゴ君(弓山真吾君)は仕事が忙しくてなかなか一緒に滑れないけど、エトニーズの大会にチームで出て優勝できた時はとても楽しかったし嬉しかったです。
そして最後に、本人は覚えていないと思いますが、実はDAL君とは浜パーで僕が小学校低学年の頃に出会っています。その時から変わったサングラスをかけていたり奇抜なスタイルで登場したりしていたので、幼い僕なりに「この人ヤバいな!!!!!」と思っていました。(笑)数年後にまさか「スポンサーDAL THE HANNDSOME」になるとは夢にも思っていませんでしたが(笑)
そんな感じでダガーズの中では、スケート以外にも人間的なものを鍛えさせてもらってます。

S:貴重な時間をありがとう。とても良い話が聞けたと思う。これからも宜しく!