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Never Quit Skateboarding!
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LEO TAKAYAMA INTERVIEW IN JAN 2016

高山零央(レオ)

NQS SKATEPARK RIDER LEO TAKAYAMA INTERVIEW IN JANUARY 2016.

暖かくなったと思えばまた寒くなる気温に振り回されそうですが、スケートボードは真冬でも半袖で対応できますね。さて、新年1月にNQSライダーから若手中心にインタビューを実行していて、それぞれのアツイ思いを質問に添って聞いてきました。
3人目は様々な波に乗ったままなかなか帰って来ない!?NQSライダーとしても付き合いの長い高山零央(レオ)。このインタビューも応答するや、そのままアメリカはLAへスケートトリップに旅立ったままこれまた帰らないレオ。現在アツい仲間(森中一誠、池慧野巨、そしてフィルマーのコトー君)とThe Berricsに潜入したりデーウォン・ソンと会ったりとかなりハイテンションなSkateboard tripを敢行中で目が離せません。そんなレオのインタビューです。

sak8man(サカイマン)以下「S」、Leo Takayama(レオ)以下「L」

S:今受けているスポンサーを改めて教えて?
L:CHOCOLATE, dvs,
official, the bearing,
そしてiS OLLiES & NQS!! 間違いない!

S:その各スポンサーが付くまでのきっかけやエピソード、苦労したこと、イメージしたことは?
L:最初についたスポンサーがiS OLLiESとNQSで中3の時でした。ライダーになる以前からだから、もう7〜8年の付き合いになるかな?いつもありがとうございます!
最初は中ノ島でやってたエレメントのスクールに行くようになったのがきっかけでした。そこで師匠の花ちゃんからパークがあるってことを聞いて、次の日滑りに行きましたね笑 でも最初お客さんでもなかったし、パブリックのパークじゃないから、いきなり知らない奴が滑らしてくれ!って言っても無理なわけです。帰ろうとしたところにさかいまんが来て特別に滑らしてもらいました…不思議な縁を感じます。そこから付き合いが始まった感じですね。

S:覚えてるな〜。NQSは基本的にショップ(iS OLLiES)と言うよりは、「俺」個人で管理してたから店の判断でも簡単には入場できなかったもんな〜。スケーターは基本滑りたいものやし、レオの誠実な表情見てたら、このスケーターをそのまま返したらココまで来た意味も無いし、なんか、返したらあかん思いになったな〜。
L:当時は50-50も出来ないくらいだったので、初期のトリックほとんどはNQSで、当時ライダーだった切原祐と競い合うように覚えていきましたね。あんまり口に出さないけどバッチバチみたいな笑

S:良いライバル関係やったな〜。今となってはスタイルも方向性も全く違う感じで、それもおもしろいな。
L:パークは当時毎週火曜日に一般開放していて、毎週有名なスケーターが訪れたりしました。Venice君やホンディー君、浦君、剛君や薬師神君を初めて見たのもNQSだったと思います。中学生の当時の僕に刺激が強すぎでしたね(笑)

S:間違いない。あの頃も懐かしい。あの頃があったおかげで今のNQSもあるんやろうけどね。
L:そんな感じで、家は決して近くはないですがドンドン通うようになって、関係が深まっていきました。最初は1人で滑ってたけど、ヒカル君やユミバ君、面白いローカルのお客さん達や原っちゃん、そして師匠のまっちゃん(松村雅樹)達に良くしてもらい、輪に打ち解けていけました。最初は全然喋れなかったコミュ障でしたね笑笑

L:サポートのきっかけとしては難波であった、ムラサキスポーツ主催のコンテストの1番上のクラスで優勝した時でした!なんばパークス内にベニヤ板敷いて特設セクション置いてのコンテストでした。ヤスタダ君等有名だったスケーターもいたのでかなり嬉しかったです!
その後すぐショップに行って報告した時、まっちゃんも「そろそろサポートしたってや原っちゃん!」みたいに言ってくれてライダーになった感じですね。笑
S:まっちゃんの存在大きいな〜。声も大きいけど(笑)
L:ライダーになった今でもまっちゃんにはいつまでたっても敵わないなぁと思います。歳をとるほど見えてくることがありますね。師匠であり最高のアニキです。
S:そ〜やな〜。確かに。俺も適わないわ(笑)でも「最高のアニキ」てめちゃ合ってるな。

S:他のスポンサーは?
L:dvsは初めてショップ以外でついた初めてのスポンサーで、もう5年近くサポートしてもらっています。デザインや形も良いし、スケートもしやすすく機能的に優れているので好きですね。デーウォンやトーリー、日本では薬師神君等好きなライダーがいたので喜んで話を受けました。
タイミングとしては高2の時で、NMB48がホストの番組にゲストで出た時でしたね。笑 早速DVSのステッカーをペタペタ貼って出ましたね笑
番組内でケンコバとアイドルの上をオーリーで飛んだり、360フリップと540フリップやったり…今までで1番クレイジーな撮影でしたね笑
ちなみにモテたくて眼鏡からコンタクトに変えたのもこの番組出演がきっかけでした笑

S:あの540フリップはアツかったな!忘れへんわ。本番パツイチみたいな。
L:今はとても良い関係で頑張らさせてもらってます。ベストなシューズでスケートを支えてもらってるし、fusionにはpaul shier(DVSのチーマネ)とも繋いでもらってるので、これからもっと活躍して、頑張って返していきたいと思います。

L:CHOCOLATEは2015年にウェルカムビデオのリリースと共に晴れてライダーになれました。
昔からgirlやchocolateのライダーが大好きで、ビデオに影響を受けてきました。hot chocolateがGIRL系で最初に見たビデオでかなり好きでしたね。その後lakaiのfully flaredがかなりヤバくて、好きになるきっかけとなったビデオでした。うお〜爆発した〜!みたいな笑 マイクモーから始まり、出てるライダー全員好きになりましたね笑 相当衝撃でしたね。特にコストンは大好きです。板に乗れすぎ!!gold fishやmouse等昔の作品を見ても、コストンとガイマリアーノの動きは一段階違う動きしてますね。今と近い動きしてて驚きました。個人的に当時のマイクキャロルとチコの動きがかなり好きです。

S:マイク・キャロル良いやんな〜。スイッチマスターで、メイク後のふらつくスタイルがたまらん。
L:そんな昔から大好きで、ずっとラブコールを送ってたブランドだったのでサポートが決まった時は本当に最高でしたね。初めてスポンサーミーを作ったのが16歳の時だったから5年近くかかりましたけど笑 毎回新しい映像を撮っては担当の人に見せて、全国のコンテストに回ったりスケートしにいったりかなりアピールしました。それでも中々振り向いてもらえず悩んだ時期もありました。他に応援するって言ってくれたカンパニーもあったんですが、やっぱりGIRL, chocolateが大好きで、乗りたくて、頑張りましたね。iS OLLiESにはその間本当にお世話になりました。マジでありがとうございます。

S:苦労したサポート決定やけど、印象に残る活動としては?
L:決定的なきっかけとして、中々サポートが決まらない僕は「アメリカのクレイルタップに直接アプローチ作戦」を敢行しました。笑 2月のインタースタイルにスーツケース持って行って、そこから直接LAへ40日間行ってきました。向こうに留学してたシンヤ君と、フィルマーのリュウタ君にはかなりお世話になりました。おかげでかなり濃く動くことができて、滞在中に10枚近く写真と映像を残せましたね。シモヤン君の写真で、トランスのコンテンツのページに見開きで掲載されたり、リュウタ君の写真でollieマガジンに写真が掲載されました。形になって本当に良かったですね。
そして帰国後すぐチャーリーに活動報告しに行って、その時にようやくGOサインを出してもらいました。晋(岡田晋)君や一誠(森中一誠)君にもプッシュしてもらいましたね。本当に嬉しかった。
そこからウェルカムムービーの撮影が始まって、秋くらいにリリース出来た感じですね。

S:オフィシャルは?
L:officialは以前からデザインが好きで、個人的に買って被ってました。
ライダーもMilesやjanoski好きやし、なにより身近に一誠君がライダーだったので良く被るようになりましたね。それ以前はvenice君に良くしてもらっててdorcusを被らせてもらってました。僕がキャップが好きになった根底です。

S:確かに、前から被ってたな。
L:オフィシャルのキャップ良く被るようになったのと一誠君といつも動いてたから、officialの代理店、sonikのリュウキさんが被ってるのを見てくれていてコンタクトを取り始めたのがきっかけでした。気持ちも固まってきてライダーになりたいって意志をつたえたんですが、日本で戸枝君に続き一誠君と純也君が加入したばっかりだったのでその時は見送る形でした。

S:なるほど。
L:vhsのピックアップパートがリリースされた時スポンサーミーという形で再度映像を送ったんですが、リュウキさんがUSのオフィシャルに送ってくれたんです。そしたらいきなり本国のblogとインスタに”official international rider Leo Takayama just dropped a part”って載ってて。え、ライダーじゃない!みたいな笑 すぐhomieって形に変わってましたけど、好感触で嬉しかったですね。そのパートの中で結構official被ってたので、愛が伝わったんだと思います。
その件があってすぐ、向こうが認めたから良いんじゃない?ということで急遽日本の代理店からサポートが決まりました。急にポンポン話が進んだので半信半疑でしたね笑
S:意外とそういうのあるね。逆な場合もあるけど、逆でなくて良かった(笑)

S:ほな、お気に入りのスケーター2016年度版は!?
L:Miles Silvas, Cory Kennedy, Ishod Wair, Kevin Bradly, Vincent Alvarez、そしてもちろんDaewon Song!
DaewonはLAに行った時に二回一緒に滑ったんですけど、マジで激ウマでしたね。ミスってるとこみなかった。乗れすぎで、筋斗雲のってるみたいな笑
しかもめっちゃ気さくで、人間的にピースでした。「暑いから夏は良くクレイルタップで滑るんだ〜笑」とか「レオはなんのモデル履いてるの〜?」とか話しかけてくれて、で、足元見たらボロッボロなんですよ!デーウォンの靴。デッキもボロボロでしたね…色々衝撃でした。スキルもそうだけど、人間性も惹きつけられるようなプロになりたいと再認識した出来事でした。
S:デーウォン、マジで靴ぼろぼろなるまで履くんやな〜。

S:オフの時の過ごし方、スケートボード以外の好きなこと興味のあることあるかな?
L:今大学いってるんで、オフの時は学校行って課題したり、普通に友達と遊んだり、写真撮ったりしてますね。映画観るのも好きやし、本読むのも結構好きです。
あとはビデオ観たりスポットシークしたりしてフィルミングのイメージを膨らまして…って、全然スケートから離れられませんね笑
今は特にスケートに対するモチベーションも高いです。今年は気合い入れるために坊主にもしました笑

S:今年の目標とそれに向かってやる事、課題、イメージ色々と
L:とりあえず2月から3ヶ月LAに行くんで(現在レオはLA)、そこで怪我ないようしっかり攻めきることですね。クレイルタップやdvs, officialの本部に乗り込んできます。今年は名前を世界に売っていきたいです。
*既にBerricsに潜入したり、デーウォンとの再会を果たしている様子です。

L:そして今年の目標はofficialからパートを出すことですね。今はそのために撮影しまくってる感じです。一誠君やケヤキ、フィルマーのタスクさんや最初のスポンサーミーを作ってくれたコウキ君と動くことが多いですね。今はすごくナチュラルに動けてて楽しいです。
今年も関西だけでなく各地でスケーターとリンクして、映像や写真を残せたら最高ですね〜!

S:3年後の自分の状態をイメージしてどんな自分でありたい?
L:海外のフィールドで動き続けたいですね。住んでるかは分からないけど、年に1、2回のペースではアメリカに行ってたいですね。でも卒業したらLAに留学に行く予定です。
3年後はチョコもdvsもオフィシャルも、USのチームに入ってたいし、他の国もツアーで回りたいです!常に旅とスケートしてたいですね。スポンサーの企画だけでなく、自発的に色々な所に出向いて自分の輪を広げていきたいです。
一年に一回は良いパートを出せるよう頑張りたいですね。

S:5年後はオリンピックの開催の2020年だけどどんなイメージ?
L:オリンピックはプラスの面とマイナスの面があって騒がれてますね。でも、やるんだったらできるだけプラスになる方向を伸ばしていったら良いと思います!マーケット自体広がるし、一般の人に知ってもらうのは良いことだと思う。スケート界にお金が流れて、食えるようになる人が増えるのは純粋に良いことだと思う。
スポーツ的にフューチャーされて、違ったスケートが拡がるのも確かですね。でも本や写真が無くならないように、アートな部分は絶対になくならいと思います。どんだけポーザーが増えても本物は無くならないと思います。見る側も分かってるでしょうから…
コンテストに出ないスケーターがコンテストスケートをディスったり、オリンピックを批評したりっていうのはなかったらいいですね。
僕自身、出れるチャンスがあるなら出たいと思います。もし運良くケヤキに勝てればね笑
世界中のスケーターとセッション出来るなんて楽しそう!観るのも楽しみです。

S:オリンピック以外には?
L:5年後は26歳ですね…海外フィールドで動きながら常に映像や写真で自分を表現し続けていたいです。実際に色んな場所に行って、色んな人に会ってセッションして、って出来てたら最高です。やっぱり大好きなスケートで食っていきたいってのがあるんで、可能なとこまで挑戦し続けたいです。多分その頃が1番ステアとハンドレールやってるでしょうね笑
自分のスケートとスタイルをもっと磨いていきたいですね。

S:10年後は何をしていたい?5年後とはまた別のイメージで同じように考えてみて?
L:31歳ですね…ガイマリみたいに止まらず進化し続けながらスタイルはコストンみたいな感じで笑
とにかく壁とスラッピーとノーコンプライが死ぬほど上手いスケーターになってたい笑
何か自分でブランドやってるかもしれませんね。40までは全開でスケートする予定やからわからないですけど!
S:既に壁に対しては今も近づいて行ってるやん。現在進行形やな。

S:今までのスケートライフで経験した中で心に残る事や、面白かった事、感動した事など過去の思い出で特に残っている出来事など教えて?
L:今まで沢山の感動をスケートを通じて経験してきました。初めてスケートしてるとこを見た時、ラカイのスケビを見た時、初めてフリップが乗れた時、バトルクライマーで優勝した時、RIDE PRIDEの大阪試写会、クレイルタップでデーウォンに会った時、vhsパートのラストトリックが乗れた時…今まで泣くほど興奮して、感情全開で人生を楽しめたのはマジでスケートボードのおかげです。
10年以上やってるけど感動の尺度は変わらなくて、まだまだ刺激全開でやらせてもらってます。

S:お世話になっている方々の紹介や、関係者、その人やその人を知っているいろんな方へのメッセージを
L:まずはいつも1番近くで応援してくれてる両親と家族に感謝です。いつも本当にありがとう。
ファミリーのiS OLLiES, NQS、そして周りの人達いつもありがとう。CHOCOLATE, dvs, official, the bearing, 最高の、大好きなブランドにスケートを支えてもらい、大好きなファミリーのために滑ることができて感謝しています。あとはフックアップしてくれた先輩方、スケート始めた時から見てくれてる地元の先輩、友達、応援してくれている皆様ありがとうございます、これからもガンガン行くんでよろしくお願いします!!

S:レオ、ありがとう。

冒頭にも述べた通り、レオは現在、池ケヤキ、森中一誠、そしてフィルマーのコトー氏と4人でLA滞在中。
楽しいスケートライフを送っている事でしょう。
最高に楽しんで来て!

HAYATE KAMIMURA INTERVIEW IN JAN 2016

NQS SKATEPARK RIDER HAYATE KAMIMURA INTERVIEW IN JANUARY 2016.

2016年も既に2月に突入。新年1月にNQSライダーから若手中心にインタビューを実行。それぞれのアツイ思いを質問に添って聞いてきました。
続いてはOSAKA DAGGERS DAL The Handsomeから直接サポートを受けている上村颯(ハヤテ)。DAL氏にサポートを受けながら師匠はDALではなくて僕だと言い張る良好な関係を築けるメンタルの持ち主。同じNQSのケヤキと同年齢の彼は14歳にしてかなりの想像力の持ち主。常に頭の中はクリエイティブな情報がマトリックスの様に展開していて、一緒に滑っていてハヤテを見てると、見ているだけでおもしろい。

そんなハヤテのインタビュー記事を早速どうぞ!

sak8man(サカイマン)以下「S」、Hayate Kamimura(ハヤテ)以下「H」

S:今現在受けているスポンサーを教えて?
H:is ollies,NQS,DAL THE HANDSOM,manta8mです。

S:その各スポンサーが付くまでのきっかけやエピソード、苦労したこと、イメージしたことなんかを教えてくれる?
H:is olliesには小学校2年生の頃に、NQSで「is ollies CUP 3thミニミニランプ編」という大会があって、その時に初めて来ました。その大会に出た時は、僕がスケートを始めてまだ2年目位でした。その決勝戦で戦ったのが「池 慧野巨」です。結局、優勝したのはケヤキでしたが、僕はホーム以外での大会に出たのはこの大会が初めてで、しかも上位入賞も初めてだったので、何が何だか分からない位嬉しかったです。まぁ若干8才なんで、なんも分からなくて当然といえば当然なんですけど(笑)

S:あぁ〜、やったな〜。その大会。そこにハヤテが出たのも覚えてるわ。あれが初やったんやな〜。懐かしい。
H:その後、パークが楽しかったのでまた滑りたいと思い、ショップに遊びに行った時に店長の原っちゃんがすごく歓迎してくれて嬉しかったので、そこからNQSのスクールにもたまに通うようになりました。その時は、ヒカル君(小谷輝:iS OLLiESスケートボードスクールメイン講師)の他に松っちゃん(松村雅樹)も先生をしていました。
その頃は、DORCUSの事務所がショップの隣にあったのでテラスにいるとVENICE君ともよく遭遇して色々話しをしてもらいました。すごく楽しかったのを覚えています。

S:いい環境の中、いろんな刺激を受けれたんやね〜。
H:それから3年後に第1回BATTLE CLIMBERがあり、この時にも決勝戦でケヤキと戦いました。

S:今でも覚えてる。宿命のライバル的な感じやな。
H:結果は3年前と逆で僕が人生で初めての優勝を果たしました。その後、すぐに開催されたプロ戦から現在に至るまで、まだ一回たりともケヤキに勝ててないですけどね(笑)

S:あの時に比べたら、2人ともスタイルだいぶ出て来たよな〜。
H:その優勝を機に、僕はis olliesのライダーになりたいと思い始めました。
あっ、そう言えば少し話はそれるんですが、BATTLE CLIMBERの記事がスケート雑誌に載った時に僕の後ろ姿のガッツポーズの写真が名前付きで出たんですが、2か所書いてもらっていたうちの一つがケヤキの名前と間違えられていてびっくりしました(笑)小さい時からいろんな人に僕とケヤキを逆に間違えられることがよくあったけど、この時の間違いが一番衝撃的な間違いでした。
S:それ、めっちゃ鮮明に覚えてる。思わず担当者に連絡したもんな。まぁ今となっては何ともライバルを交えた面白エピソードや(笑)

H:話をもとに戻して、それから少したって、境さん、原っちゃん、ケヤキ、僕の四人で会議を開いてライダー契約に関する話し合いをしてようやくライダーになることが決まりました!
S:既にこれも懐かしいな。

H:ただ、実は、僕はその時高熱が出ていたので、スケート人生の中でなかなかの大切な瞬間にもかかわらずその時の事をあんまりはっきり覚えていないんです。まさかの話。(笑)
S:マジか〜(笑)聞かなかった事にしとくわ。

H:Mannta8mさんは、なにわボーイズというバンドのメンバーの方です。原っちゃんと友達だったのでis olliesの忘年会に来ていて、その時に色々話しをさせてもらった時に「よし、おっちゃんが応援したろ!」と言ってもらったのがマンタさんのサポートが決まるきっかけでした。それから、色々な形でサポートをして頂いてます。
マンタさんはスノーボーダーでもあるのでis olliesによく来ています。
「DAL THE HANDSOME」が決まったのは比較的最近で、僕がいつもの様にチョッパー君(中村泰一郎)のお店(WHATEVER)に行くと、チョッパー君と誰かが電話をしていたのでちょっと待っていると、電話を終えたチョッパー君から「あっ!ハヤテ!今丁度ハマジと電話してて、スポンサー『DAL THE HANNDSOME』決まったで!」と言われて、あまりにも突然だったので何が起こったのか全く意味が分かりませんでした(笑)
S:結局ハヤテのスポンサー決定時ってのは、なんや解らないまま決まって行くんやな(笑)

H:そして、まだ僕にはメーカースポンサーが一つもないので、積極的に動く為の準備をまさに今しています。スケートを始めた時からずっと変わらず大好きなメーカーがあるのです。頑張ります!
S:そやな、今年はメーカーサポート受けれる様になりたいな!応援してるで!

S:よし、ほなお気に入りのスケーター2016年度版は!?
H:一人目はLuan Olveriaです。「THE MOTIVATION」というDVDで初めて観た時から今でもずっと好きです。
S:あれは最強のビデオやったな。いや、DVDか。

H:二人目はRichie Jacksonです。彼の滑りはとにかくおもしろいので好きです。一度だけ僕のInstagramに「いいね」してくれたことがあって、その時は結構嬉しかったです。
S:それそれ。向こう(USAなど)のプロスケーターって結構instagramでそういう反応してくれるの嬉しいやんね。何か近くなったって言う感じがしたりな。

H:後、Ryan ShecklerとChris JoslinとTorey Pudwillも好きです。
そして最後にいろんな意味で「CHOPPER氏」です(笑)
S:チョッパーとは俺も長いけどハヤテが自身でつかんだ仲間やね。

S:オフの時の過ごし方、スケートボード以外の好きなこと興味のあることて何かある?
H:普段スケートがオフな事はあんまりないんですが、強いて言うなら、絵を描くことや読書(主にマンガですがたまに小説も)などです。物を作るのが好きなのでLEGOとかも結構好きです。最近はミシンにも興味があったりします。たまに小物とか縫ったりしてます。今、スケート以外で頑張っているのは書道です。書道は幼稚園の時から習っていて今でも続けています。大人になるまで続けたいですね。ちなみに硬筆、筆ともに特待生です。
S:確実に俺よりも字が奇麗なんやろうな。確信するわ。

S:今年の目標とそれに向かってやる事、課題、イメージ何かあるかな?
H:今年、特に頑張りたいのはストリートでの撮影です。映像を沢山撮り貯めて一つの形にまとめたいと思っています。
AJSA全日本アマチュア選手権ともそろそろ決着を付けたいと思っています。
今年は、受験生になるので、勉強とスケートの両立も頑張りたいと思っています。今のところ平均点は越えられているので、もっと欲張って良い点をとりたいです。
S:常に高い所に意識を・・やね。

S:3年後の自分の状態をイメージしてどんな自分でありたいとかある?
H:未来の事を想像するのはあまり得意ではないのですが、スケートはずっと続けていると思います。まぁ当たり前か(笑)受験をして地元の公立高校に行って、できればスケートだけずっとしていたいですが、多分通学しながらバイトしながらスケートしてると思います。僕は何となくですが、勉強もできてめっちゃうまいプロスケーターもかっこいいと思っています。勉強が得意という訳ではないんですが、三年後の自分には今の様にとりあえず両方頑張っていて欲しいです。
後、英語も、もうちょっと頑張りたいです。だけど、授業も、先生も、海外に関する事も好きなんですが、英語の成績だけは今現在良くなる事がありません。
何が間違っているのか…謎。(笑)
S:良い先生が近くに居てるよ。高山零央!
H:間違いないですね!ある程度は海外に行った時に現地の人とコミュニケーションがとれるくらいにはなっておきたいです。
S:うん、レオも勉強とスケートの両立力は半端ないな。

S:5年後はオリンピックの開催の2020年だけどどんなイメージ?どうなっていたい?
H:オリンピックは…出たくないと言ったら嘘になります。ですが、簡単ではないというのは分かっています。本当にそう思います。オリンピックなどの影響で最近は一般の方達のスケーターへの見方がだいぶ変わってきていると思います。これからますます変わっていくと思います。「スケボーの人ってちょっと怖いな」から「かっこいい!」へ。「危なそう」から「すごい!」へ変わっていく様な気がします。でもやっぱりまだまだ反対派も多いと思うのでそこら辺は後約5年かけて良い形にできるといいなと思います。
五年後の僕はもうすぐ二十歳です。もちろん現役のスケーターでしょう。
僕は、普通の仕事ではなく絶対的にスケートに関する仕事がしたいです。でも、今のところ具体的な事は全然決まっていません。というか、考えられません(笑)これから、じっくり、ゆっくり考えていきたいと思います。
S:そやな、はらっちゃん、チョッパーとかメーカーさん、いろんな人に意見と相談するとタメになるね。

S:んじゃ、10年後は何をしていたい?
H:正直10年後は自分的にちょっと遠すぎてなかなか思いつかないです(笑)なので、想像ではなく10年後の自分への注文にしておきます!
ひとつ目、スケートはまだまだ攻めまくって欲しい。今の僕的にはこの注文は大丈夫だと思います。何もなければ24歳の僕は確実に攻めています。
ふたつ目、かっこいい人であって欲しい。これは人間的にかっこいい人であって欲しいと思ってこの注文にしました。ちょっとした優しいところや言う言葉ひとつひとつに深い意味があったりすると「この人はかっこいい!」と今の僕は思っています。一番いいのは自分のスケートで人の心を動かすことができたなら、その時が正真正銘本当にかっこいいスケーターだと思います。

S:今までのスケートライフで経験した中で心に残る事や、面白かった事、感動した事など過去の思い出で特に残っている出来事なんかを教えて?
H:スケートボードを始めてから約7年が経ちます。過去を振り返れば色々あり
過ぎます。なのでスケートを始めたきっかけを書こうと思います。
僕が初めてスケートと出会ったのは、幼稚園児の時です。
僕が5,6才の時、家のすぐ近くにある西宮浜スケートパークの前をお父さんと散歩している時 丁度今の僕くらいの年のお兄ちゃんがガンガン攻めていて華麗に技を決めていくのが僕にはとてもカッコよく映りました。
そしてお父さんに『俺もスケボーしてみたい』と言ったのが僕とスケートとの出会いです。
デッキはお父さんの古いのが家にあったのでそれを使いました。そのデッキに乗って良くお父さんと散歩しました。僕がプッシュできないのでデッキの上に
座っているところをお父さんに押してもらったりしました。その時段差に引っかかって顔面から落っこちて前歯がグラグラになりました。
それがスケボーでの初めてのケガです。(笑)
S:お父さんスケボー持ってたんやな。アツイ。せやけど前歯えぐいやん(笑)

H:西宮浜パークに行くようになってあのローカルのお兄ちゃんと友達になりました。そしてそのお兄ちゃんにgスケートパークの多田肇プロがやっていたスケートスクールを教えてもらい、そのスクールに通うようになりました。
そのスクールには中村キサちゃんや島崎いずみちゃん達もいて、二人ともその時からすごくうまかったのを覚えています。
因みに僕が憧れてスケートを始めるきっかけを作ってくれたローカルのお兄ゃんはヤンキーになってしまい、やがて子供が出来てお父さんになって今は バイク屋さんになっています。(笑)
S:(笑)その人居てなかったら今のハヤテが居てないとなると、相当なレジェンドや。

S:それじゃ、お世話になっている方々の紹介とか、関係者、その人やその人を知っているいろんな方へのメッセージを!
H:僕は今までたくさんの人に助けてもらいながら生きてきました。一人ひとり言っていくと終わりがないので、特にお世話になっている人達の事を書いてみようと思います。
境さんやis olliesの方々にはいつも本当にお世話になっています。
特に店長の原っちゃんとは二人だけの時間がある時はよく話をします。色々なアドバイスをしてくれたり、叱ってくれたりします。
先輩でチームライダーの高山レオ君は昔から変わらず、一緒に滑ってくれる時はいつも優しいです。最近では撮影にも誘ってくれて、たまに一緒に行ったりします。小さい時から、リスペクトしています。
オーナーの境さんとは普段会える事が少ないので、なかなかゆっくり話をするチャンスがありませんが、たまに会えた時には、いつも優しい言葉をかけてくれたり、常に応援してくれていてとても感謝しています。
OSAKA DAGGERSのメンバーには常にお世話になってます。みんな優しくて親切でおもしろくて、個性的で、いい人達ばっかりです。
チョッパー君には貴重な体験をたくさんさせてもらってます。チョッパー君のおかげで僕の「スケートライフ」「スケートスタイル」は今までとは少し変わりつつあります。毎日がとても楽しいです。
ハマジ君はINFECTIONの代表でフィルマーでもあり、僕の大好きなDVD「LIFE+α」を作った人です。いつも、大阪での撮影でお世話になっています。
メガネ君はいつも面白い話を持っていてDAL君に関する事はダガーズの中でメガネ君と一番多く話します。LINEでDALネタをこっそりやりとりしています(笑)撮影で帰りが終電ギリギリになった時は猛ダッシュで駅まで送ってくれた事もありました。
クスメン君はACTという鞄のブランドをやっていて、僕も誕生日にリュックを作ってもらいました。スケーター目線で作られているのでとても使いやすいです。鞄はDIYなので場合によっては要望も聞いてもらえたりします。
COLTはチョッパー君モデルのHEROINのデッキのグラフィックをデザインした人です。
花柄ぞうさんや花柄かにさんのデザインのデッキです。コルトはとても生き物が好きなので生き物のフィギアをたまにくれます。僕も生き物もフィギアも好きなので嬉しいです。
他にもガールズスケーターのユマ、とっしゃん、リュウ君、ノブ君達は僕が三角公園に行った時には絶対一緒に滑ってくれます。スケート以外でも一緒にいろんな事をしてくれます。
シンゴ君(弓山真吾君)は仕事が忙しくてなかなか一緒に滑れないけど、エトニーズの大会にチームで出て優勝できた時はとても楽しかったし嬉しかったです。
そして最後に、本人は覚えていないと思いますが、実はDAL君とは浜パーで僕が小学校低学年の頃に出会っています。その時から変わったサングラスをかけていたり奇抜なスタイルで登場したりしていたので、幼い僕なりに「この人ヤバいな!!!!!」と思っていました。(笑)数年後にまさか「スポンサーDAL THE HANNDSOME」になるとは夢にも思っていませんでしたが(笑)
そんな感じでダガーズの中では、スケート以外にも人間的なものを鍛えさせてもらってます。

S:貴重な時間をありがとう。とても良い話が聞けたと思う。これからも宜しく!

KEYAKI IKE INTERVIEW IN JAN 2016

ケヤキ

NQS SKATEPARK RIDER KEYAKI IKE INTERVIEW IN JANUARY 2016.

2016年新年を迎えて、NQSライダーから若手中心にインタビューを実行。それぞれのアツイ思いを質問に添って聞いてきました。
まずはAlmostのJAPAN RIDERである池ケヤキ。昨年はTampa AM 2015に出場したり、G-shockリアルタフネス国際TEAM戦で優勝に導く滑りを魅せるなど大活躍中のKeyakiからです。

それでは、インタビュー記事をどうぞ!

sak8man(サカイマン)以下「S」、Keyaki Ike(ケヤキ)以下「K」

S:今受けているスポンサーを改めて教えて?
K:almostskateboardsdvsskateboarding
fpinsolesfilmbotgripleftoverhardware
elsenornewyorkmomentum wheelsflowgressive
dorcus tbsisolliesnqs skateparkx-techです。

S:その各スポンサーが付くまでのきっかけやエピソード、苦労したこと、イメージしたことなんかを教えてくれる?
K:最初にスポンサーしてもらったのはヴェニスさん(DORCUS)です。小学三、四年生でした。それからbig wingさんとalmost、dvs、iS OLLiESって感じです。タイミングが良かったです。

S:お気に入りのスケーター2016年度版は!?
K:Miles Silvas、Chris Joslin、Daewon song

S:オフの時の過ごし方、スケートボード以外の好きなこと興味のあることて何かある?
K:最近ダーツにはまった
S:確かにガンガンiS OLLiESの店内でやりまくってるね(笑)

S:今年の目標とそれに向かってやる事、課題、イメージ何かあるかな?
K:今年はパートの完成と、almostのアマを狙います。あとアメリカにも行って良い刺激をもらいたいです。
S:おぉ〜、AlmostのAMAはUSのって事やね。なれるとえぇな〜。

S:3年後の自分の状態をイメージしてどんな自分でありたいとかある?
K:3年後は、怪我もなく、うまくなっていて欲しいです。
S:間違いない。

S:5年後はオリンピックの開催の2020年だけどどんなイメージ?どうなっていたい?
K:オリンピック出れたら出たいです。でも初めてのオリンピックやし、どんな雰囲気かわからんから難しいですね。オリンピックがきっかけでスケボーを反対する人がなくなってほいしです。そしたらストリートでも怒られなくなるかも?
S:ストリートで怒られない!ほんまやな。スケボー天国や!(笑)

S:10年後は何をしていたい?
K:10年後はアメリカでプロになっていて欲しいです!
S:俺もそれを願ってるわ。応援しまくりや。

S:今までのスケートライフで経験した中で心に残る事や、面白かった事、感動した事など過去の思い出で特に残っている出来事なんかを教えて?
K:ハンドレールで顔着したこととか、骨折した事とかは特に覚えてます。あと、アメリカに一人で初めて行った時のことも良く覚えてます。
S:顔着!わかるわ。あの映像やな。既に俺の中では有名なこけシーンや。

S:お世話になっている方々の紹介とか、関係者、その人やその人を知っているいろんな方へのメッセージを!
K:ヴェニスさん、ハブちんさん、亀梨さん、ユウマックさん、原ちゃん、サカイまん、これからも頑張りますのでよろしくお願いします!

S:ケヤキ、ありがと!

KEYAKI IKE MINIRAMP PART 2015

KEYAKI IKE DVS WELCOME MOVIE

KEYAKI IKE VHS-MAG ID

KEYAKI IKE SPONSOR ME Bigwing REMIX

Hayate Kamimura & OSAKA DAGGERS in HEROIN BATH SOLTS DVD

NQS TEAM ライダーの上村颯(Hayate Kamimura)と チョッパー(chopperこと中村泰一郎)率いる OSAKA DAGGERSクルーがHeroinの新作DVD「BATH SOLTS」出演。Chopper自身はもちろんHeroin Skateboardsのプロなので当たり前の事といえばあたりまえだけど、今回の作品はHeroinのAMAをフューチャーしたもので、FOS含むプロは少しだけの出演となるなか、フレンズパート的に出演したHayateは、こういった作品への露出が初めて。本人曰く、「限られた時間の中でメイクできたのは嬉しい、是非観てほしい」とメッセージをくれていて、早速内容を確認したが、1トリックの中に、彼が直接サポートを受けているDAL THE HANDSOMEが得意とする”ガタチャン”をバックサイドヒッピーの着地に持って来るあたり、さすがのこだわりを感じた。クリンヒットも他にもあったと聞いているが使われたのは本編の映像。ガタチャンを取り込む事になったきっかけがハヤテの案だったのか、DALからなのか、Chopperからなのかまた今度会った時にでも聞いてみたい。

それと、もう一つ、この作品の中でShane Powell(シェーン・パウェル)が登場するが、彼のOPNINGのシーン(DAL THE HANDSOMEとのコラボトリック)は来日時にNQSスケートパークでChopperからの不意に出た案をフラッと撮影したもの。2カット撮影し、その両方が使われていました。撮影はCameron Zvejnieks

Heroin New DVD “BATH SOLTS”

本編45分 ボーナス5分

-Starring-
ZACK KRULL
JOE O’DONNELL
ADRIAN ADRID
TOM DAY
NJCK RODRIGUEZ
NICK MICHEL
STEPHEN MALET
SHANE POWELL
LEE YANKOU
CRAIG QUESTIONS
TONY KARR
-friends-
Hayate Kamimura
DAL THE HANDSOME
etc…

Keyaki Ike Day’s inn on TRANSWORLD SKATEBOARDING JAPAN WEB

Keyaki Ike Days inn

先日刊行されたトランスワールドジャパン(TRANSworld SKATEboarding japan)No.84付録DVDに収録されていたライダー池慧野巨(ケヤキ)のDay’s Innの映像が同誌Webサイトにアップされていました。関東で行われた国内最大級の展示会会場で主に収録されたKeyaki Ikeの様子や各スポンサーの事など本人の説明と共に紹介されています。未だチェックされてない方はオンラインでチェック!
尚、Tampa AMへ出場の為アメリカへ飛び立っていたケヤキは先日帰国しました。
また国内でアツイ滑りを魅せてくれそうです。

雑誌は書店からはそろそろ姿を消しているかもですが、iS OLLiES等のプロショップにはまだある様です。

尚、過去に紹介してもらったスケートパークの情報もトランスワールドのWeb上でチェックできます。

合わせてチェックしてみて下さいね。

TRANSworld SKATEboarding Japan
Keyaki Ike Day’s Inn
iS OLLiES
Bigwing twitter

Leo Takayama OFFICIAL JAPAN RIDER

ライダーのLeo TakayamaがOFFICIALのライダーに加入!
OFFICIAL USのサイトでも取り上げられています。

記事
http://theofficialbrandblog.com/home/2015/11/25/official-japan-welcomes-leo-takayama/

写真は日本を感じられるテイストでと、自身がNQS専属カメラマンでもあるPAPAN氏に撮ってもらった大阪でも最もドープな新世界の写真。コインランドリーとか椅子に書いてあるマジック文字とかかなり大阪テイストでまくりです。

レオ、おめでとう。

Keyaki Ike Go to Tampa AM 2015

ケヤキ(池 慧野巨)がTampa AM 2015へ出場する為に本日出発しました。
コンテストは2015年11月14日(土曜)12時から予選で、総勢200名くらいの世界各国からの強者がアメリカンドリームを夢みてアメリカのフロリダ州にある「Skatepark of Tampa」に集結する。

このコンテストに出る為には通常その前に更に予選が行われるんだけど、昨年ケヤキは予選前に手首を骨折するアクシデントに見舞われ、残念ながら本戦への出場切符を手にする事ができなかった。

しかし、今年はAJSAでの韓国で開催されたオープン戦での戦績が認められ、本国主催側より出場しろ!とアツい呼びかけがあり見事切符を手にする事ができた。

そして、今年はなんとStreetLeagueによりライブ中継される事が決まっており、日本でもその模様を観戦できるって話です。
こいつぁ、パソコンの前にかじりついて観るしかねー!!です。

ライブ中継は日本時間の
15日午前2時頃(14日土曜深夜)〜予選
16日午前2時頃(15日日曜深夜)〜セミファイナル・決勝

ライブ中継は以下のバナーよりぶっ飛んで下さい。です。

Go Keyaki!!!!!

Keyaki Ike 2 wins G-shock REAL TUGHNESS & AJSA PRO FINAL

Gショック, ケヤキ, 優勝

この秋、アメリカのTAMPA AM 2015の出場が決まっている池 慧野巨(ケヤキ)がこの週末やってくれました。
土曜、Gショック主催のREAL TUGHNESS 2015のオリンピックを視野に入れた世界チームバトルに日本代表の3名に招集され見事ハンマーを連発させた様子で日本代表を優勝に導いた。

また、日曜にはAJSA(日本スケートボード協会)のプロツアー最終戦に参戦。こちらも見事に優勝。AJSAのプロツアーには、こちらもオリンピックの追加種目スケートボードを視野に入れたNHKが取材に訪れており、ケヤキがインタビューを受けた。今後もKEYAKI IKEに目が離せない週末となりました。

ケヤキ、おめでとう!これからも楽しみにしてるよ。

Keyaki Ike Over Crooked Grind at Lost Spot

NQSskatepark

こんちわ!最近ずっとスケートパークをリニューアル工事しているサカイマンことsak8manです。滑りに来てくれている皆には工事中、大変御迷惑おかけしています。

ところでうちのスケートパークのチャームポイント???は、何と言ってもローカル達でセクションの角度や大きさを相談して、骨組みから面貼りまで全ての行程を自分たちでやっている事。手作りスケートパークなのだ。コーピングなどの鉄の加工は仲間内の鉄職人のイクオとか、高校の技術講師のトッド、良く滑りに来てくれているターピンやライダー兼顧問アドバイザーのユミバ君、溶接名人ユウにもお世話になってます。そして、面貼りやビス打、細かな作業を手伝ってくれるiS OLLiESのはらっちゃん、スケートスクールコーチでありライダーのヒカル含め、多くの仲間に助けられて運営させてもらっているスケートパークです。

そんなNQSスケートパークを全面ハードボード仕上げにリニューアルした2012年頃から愛用して来たレッヂとハンドレールの部分からトライアングルボウルの部分を今、改装してます。

そういう事で、なくなるスポット(「LOST SPOT」)で軽く撮影でもと、NQSライダーの池慧野巨(ケヤキ)や高山零央(レオ)、上村颯(ハヤテ)らとセッション。

将来なくなるであろうスポットでの写真を撮ろうって事でケヤキにはハンドレールに入ってもらう事に。各ライダーは昨今めきめきとスキルが伸びてきていて、観ているこっちとしてもガンガン応援したくなってしまう、スーパーアップカマー。ケヤキは今週末土日は関東で2連戦。

土曜はGショック(G-SHOCK)主催の「SHOCK THE WORLD 2015 IN JAPAN「REAL TOUGHNESS」(リアルタフネス)と言うワールドカップに参戦。日本人から推薦された3名に選ばれた。あとの2名は瀬尻稜と阿部涼太。そうそうたるメンバーでアメリカやイギリス、オーストラリア代表と戦う事になる。
同イベントではBMXやダンスコンテストも同時開催でスケートボードは15時半頃から予選が始まる。
場所は六本木ヒルズアリーナで行われるのでアクセス可能な方は是非足を運んだ方が良いでしょう。
良いもの絶対観れますね。(動画上参考)

2日目の日曜日には全日本スケートボード協会(AJSA)のプロツアーが東京の足立区で行われる。
また、今年行われたAJSAのアジアン大会(韓国)での評価が受け入れられたのか、昨年は予選からトライしていたトッププロを目指すなら誰もが一度は耳にした事があるであろう、あの有名な登竜門的コンテスト「TAMPA-AMA」から予選を通り越して本戦へのエントリーを確約招待されたケヤキは当然、11月にはアメリカのTAMPA-AM(タンパのアマ)への出場も決まっていて、こちらの参戦も楽しみ。

猛烈な勢いでプッシュアップしていってるケヤキはUSA本国からAlmostやfp INSOLES、El Señorなどから直接サポートされており、スポンサーの一覧は以下の通り。

Almost・DORCUS・DVS・Momentum Wheels・LEFTOVER・Filmbot・fp INSOLES・NQS・iS OLLiES・X-Tech Osaka・El Señor

それでは、撮影したオーバーK(Over Croocked Grind)をどうぞ。

Photo by sak8man

LEO TAKAYAMA FULL PART ON VHS-MAG “PICK UP”

高山レオ

先日 CHOCOLATE SKATEBOARDS JAPAN TEAM に加入を発表したばかりの高山零央(レオ)が続いてフルパートをVHS-MAGにて公開。2020年東京オリンピック追加種目にノミネートされたばかりのスケートボード界で更に目標は広がっていってます!難易度高めの高山フルパート要Check!!

LEO TAKAYAMA / WELCOME TO CHOCOLATE SKATEBOARDS JAPAN TEAM

LEO TAKAYAMACHOCOLATE SKATEBOARDS JAPAN TEAMに加入。
早速VHS-MAGにてウェルカムMOVIEが公開されました。

VHSで使われているLEOの写真も先日NQS横のStudio astrattoで撮影したもので、早速使われてこれも嬉しい。Photo by sak8man

とにかく、レオおめでとう!!

HEAT CUP 2015 at H.A.L.N.A skatepark

国内最高峰のスケートボードコンテスト「HEAT CUP」にNQSから高山 零央、池 慧野巨、森中 一誠の3名が招集されエントリー。8月22日土曜日は東京での活躍を応援しています。

Leo Takayama
Expression・DVS・The Bearings・iS OLLiES・NQS・Kamiya・ Child’s Mind

Keyaki Ike
Almost・DORCUS・DVS・Momentum Wheels・Rush Bearings・LEFTOVER・Filmbot・fp INSOLES・NQS・iS OLLiES・X-Tech Osaka・El Señor

Issei Morinaka
BOARD WALK SPOTRS KYOTO・LRG・GIRL skateboard・ROYAL truck・NIKEsb・SUNFLOWER・MOMENTUM wheel・NQS

NQS SKATEPARK WALL PAPER

プロスケーターもよく滑りに来たスケートパークとして当時夜な夜なよくにぎわってた頃、床はコンクリートの粉塵が舞い上がり、滑り終えると白髪になってしまうと言うスケートパーク。悩んだ末に床に皆でカンパしてもらったお金で合板を敷き詰めた。今はこの上にハードボードを敷いている。

今でも話題をかっさらっていくBIGネームが良く来てくれて、生で超ハードな滑りを見れたのも思いで。懐かしい。

NQS SKATEPARK 2002

大阪のスケートパーク

NQS SKATEPARKとして倉庫内にスケートパーク的なセクションを増やしはじめた2002年頃の写真が出てきた。

スケートパークとスケートショップ

アイエスオーリーズ(iS OLLiES)の関係が確立したのは2005年なのでSHOPよりもNQSのスケートパーク活動の方が古く、当時はTEAM活動を活発に行っていてNQSのアパレルも展開していた頃の懐かしい写真。

現iS OLLiESの店長はらっちゃん(写真上左から3番目)や当時のライダーのジョージ、コンPも写っていて旧江坂OLLIESのCHU、チャー来、ユウにT.T、当時デザイナーを務めてくれてたヒサ、元スポタカのジョーに、現NQSスケートパークでスケートスクールメインコーチのヒカル、マイメンもりっちにマコト。ほんで幻のノブも含めてだいぶ懐かしい写真。

写真は動画とまた違ったテンションを心に響かせるからやっぱり好き

写真好きだけど全然思う様に撮れていないからもっと勉強しよう

ISSEI MORINAKA ON TRANSWORLD SKATEBOARDING JAPAN

TWSJ ISSEI MORINAKA 表紙

NQS TEAM RIDERの森中一誠がトランスワールドスケートボーディングジャパン NO.82 Volume15 Number4 2015年 7月号の表紙を飾りました。
TRANSWORLD SKATEBOARDINGと言えば世界を代表するスケボーマガジン。その日本版の表紙を飾る事はおそらく全国のアップカマーからすると大きな目標の1つではないでしょうか。先日、LRGのオフィシャルサイトから自身のフルパートを公開し、世界を相手にプッシュし続けている関西は京都が生み出した日本を代表するプロスケーターの1人と言えるISSEI MORINAKA。誌面にて12ページの特集と、今回のトランスにはDVDが付録していて、その中でもフルパートが収録されています。

きっとまだまだ面白い事が起きそうです。

一誠、おめでとう。

ISSEI MORINAKA
twitter
instagram
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The Days Inn
Rua Magazine
VHSMAG

TWSJ82 最新号はDVD付録で1280円。全国のスケートショップか書店にて。

@NQS_SKATEPARK

Happy Birthday Keyaki Ike from TACHIKOGI

Almost skateboardsFPinsoles所属の池慧野巨(ケヤキ)が所属するTEAM「立ち漕ぎ」から14歳の誕生日を記念したサプライズ動画がvimeoに登場。撮影編集は専属フィルマーのタスク氏によるもの。

THE MAN on ISSEI MORINAKA

森中一誠が北海道のスケートパーク「エディアス」の企画「THE MAN」に登場。NQSからは高山零央に続いての登場です。Issei Morinaka(girl skateboards)のテクニカルな動きチェックしてみて下さい!

NQS RIDER ISSEI MORINAKA FULL PART ON LRG

昨年TEAM NQSに加わった森中一誠(ISSEI MORINAKA)が本国LRGによるフルパート公開の快挙を成し遂げました。
テクニカルな彼の滑り、特にマニュアルトリックと回し系のコラボは必見です。
是非チェックしてみてください。

SOUNDBOARDING BEST OF 2014

新年あけましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

昨年の末BATTLE CLIMBERのオフィシャルMOVIEカメラマンであるSOUNDBOARDINGのムラッチョによって2014年のベストSKATE MOVIEが上がっていました。もうチェックしてはりますかね?年間通してのベストフッテージで見応えありありです。ちょいちょいNQSも映っています。嬉しいのはムラッチョのシーンがNQSで撮影されていたことですね。たまたまなんでしょーけど。スポットはみなとのもり公園スケートパークや、大阪難波の三角公園、X-tech Osakaなど関西中心の様々なスポットとライダーが総出演しています。
NQSライダーもちょいちょい出演しています。要チェック!

NQSスケートパークは基本毎週土曜日とたまに祝日に一般開放しております。
それ以外の日時では滑って頂けない場合が多いです。
地方からご来場の際はご注意ください。
事前に受付ショップまでお問い合わせください。

ABOUT NQS

nqs


NQSとは海外のHeavy smokerが時折言う「Never quit smoking.」の言い回しにヒントを得、中毒性の高いスポーツであるスケートボードと、「smoking」「skateboarding」との語呂合いから掛け合わせた熟語で、しばらくスケボーで滑らないでいると禁断症状に襲われる、そんな仲間が築き上げたSkateboard teamであり、大阪のインドアスケートボードパークの名称。
また毎年NQS主催でBATTLE CLIMBER(バトルクライマー)というお祭り系スケートボードコンテスト(賞金戦)も開催している。
BATTLE CLIMBER OFFICIAL WEB SITE(bc.nqs.jp)
twitter:@battleclimber
instagram:@battleclimber

<ヒストリー>
2000年よりTeam(当時の主なメンバー:塚本貴久、才木良太郎、谷定、森口毅、岡本佑也ら等)活動していたNQSが2012年プライベートスケートパークとして展開。パークは全てローカル仲間でハンドメイドで造り込み、屋内で全面ハードボード使用のクォリティの高い仕上がり。お近くへお越しの際は是非、その異空間を共有してみて下さい。受付は窓口として隣接スケートボードショップ「iS OLLiES」へ委託しています。

基本的には毎週土曜日が一般開放、その他祝日等も開放している事がありますが、いきなりご来場頂いても滑って頂けない時間帯が多く、詳しくは事前に受付窓口(06-6359-1170 iS OLLiES)までお問い合わせ下さい。

金 額:2時間 1000円(延長1時間毎600円)
    1日券 2500円(最大6時間)
開放日:毎週土曜(14時~20時*受付は13時~最終受付18時まで)
受 付:iS OLLiESにて

注 意:ヘルメット着用義務有り(レンタル有り*数に限りあり)
その他:会場を貸し切りで撮影会やイベントとしての利用も相談可。事前にご相談下さい。

NQS RIDER
中山泰頼(chu)Taira Nakayama
高山零央(Leo)Leo Takayama
松村雅樹(まっちゃん)Masaki Matsumura
小谷輝(ヒカル)Hikaru Kotani
森口毅(モリッチ)Takeshi Moriguchi
弓場直樹(Youmebar)Naoki Yumiba
清水一人(カズ君)Kazuto Shimizu
上村颯(ハヤテ)Hayate Kamimura
池慧野巨(ケヤキ)Keyaki Ike
島崎いず美(イズミ)Izumi Shimazaki
森中一誠(Issei)Issei Morinaka

所在地:郵便番号531−0073 大阪市北区本庄西1丁目6−14
連絡先:iS OLLiES(www.isollies.com)
代表者:境恭史(sak8man)Yasushi Sakai

TEAM TACHIKOGI DVD PREMIERE 2014.12.20

立ち漕ぎプレミア

TACHIKOGI PREMIERE
with skate session at NQS

主催:NQS SKATEPARK
場所:大阪市北区本庄西1-6-14
astratto 3F
日時:12月20日(土)
13:00開場(受付:iS OLLiES店舗にて)
14:00skate session start
18:00TACHIKOGI DVD Full part premiere
20:00close

費用:
entry free
1Day skate session 500yen
*どちらも受付は隣接スケートショップiS OLLiESさんにて

Skater:
Keyaki Ike
Sponsor(Almost・DORCUS・DVS・Momentum Wheels・Rush Bearings・LEFTOVER・Filmbot・fp INSOLES・NQS・iS OLLiES・X-Tech Osaka)
Leo Takayama
Sponsor(Expression・DVS・The Bearings・iS OLLiES・NQS・Kamiya・ Child’s Mind)
Issei Morinaka
Sponsor(BOARD WALK SPORTS KYOTO・Girl・Royal・Momentum・LRG・Nike SB・Rush Bearings・EBONY Griptape・Team SUNFLOWER・NQS)

関西から世界へスケートシーンを盛り上げるべく日々シューティングを重ねているTEAM TACHICOGIの各3名とNQS SKATEPARK でSKATE SESSION!鑑賞だけなら入場無料でお入り頂けます。当日は通常よ滑走料金を大幅にディスカウントし、1日500円で滑り放題!18時からは各3名のフルパートDVD試写会を行います。森中一誠、高山零央は全くの非公開映像を完全露出します!

思い合わせ
ホームページ:www.nqs.jp
メール:info@nqs.jp

11.16 BATTLE CLIMBER 2014 PRO vol.3

BATTLE CLIMBER

賞金総額30万円!今年で3回目となるバトルクライマー!夏のアマBATTLEを終え、今年も5名のアマライダーがプロと賞金BATLLEを繰り広げます!!そして、豪華プロライダーによる賞金総額30万円を狙った本気のBATTLEは高難度トリックの連続!見るものを圧巻するバトルになる事間違いなし!!また、スペシャルゲストに、NG HEADSHADYがあついライブを開催!!コンテストの合間に完璧な刺激をスパイスしてくれます!
そして、DJ COSSI、DJ OKU、DJ SHOGUNを迎え、更に音も豪華にイベントを盛り上げます!!

4Fフリーエリアでは、映像プロダクションVIDALOACにより、華やかな映像効果が加わった大会の様子をLIVE中継し、大型プロジェクターでゆったりと観戦して頂けます。そして更に、協賛メーカーによる出店ブースでショッピングを楽しんだり、フードコートでのお酒や軽食を楽しんで頂けます!

主 催 NQS Skatepark(www.nqs.jp
場 所 大阪市北区本庄西1-6-14 astratto 3~4F(株式会社 協立倉庫)
料 金 1500YEN/with-1D *19歳以下1000YEN、6歳未満は無料!
日 時 11月16日(日) OPEN10:00 / CLOSE17:00

大会詳細
予選1人1分1トライ(*敗者復活戦有り7位〜12位の6名が参加可能)
決勝1人1分2トライ
上位3名及び、ベストトリックコンテスト優勝者に賞金総額30万円

ホームページ
http://bc.nqs.jp/

問い合わせ先

E-mail:nqsbc@nqs.jp、TEL:06-6371-2290(平日9時~17時)FAX:06-6372-8890

<協賛>
DORCUS、EXPRESSION、GIRL、NIXON、IFO、etnies、AREth、ELEMENT、UG、SOUNDBOARDING、The MINT、BONES、Almost、SPITFIRE、HMC skatepark、STUNNING SKATER GIRLS、iS OLLiES、Five Cross、Skatepark、toy machine、TBPR、Natural STANDARD、ろーぐす、CASINO DRIVE、FILMBOT GRIP、UP KOBE、Lifetime、Lesque、DVS、SurReal、SHELTER、DC、PLAY、BLACKLINE、DOT9、WOODS、X-tech、VOLCOM、enjoi、SHOE GOO、Backyard distribution、NiNjA、”g”skates park、72SURF、BONDS RAMP CAFE、BEST MANAGEMENT(順不同)

<協力>
MDHZ、Gsquare、B7、SPOTAKA、astratto、Transworld SKATEboarding、VIDALOCA(順不同)

etnies BLOODLINE TOUR Cris Joslin

2014年10月19日にetniesによるJAPANツアー「BLOODLINE TOUR」が行われた。
PLAN-Bのあのライアン・シェクラーが来るってことでテンションMAXで当日を迎えた。
残念なことにRyanは左足を骨折しており当日思い切ったデモンストレーションを行うことができなかった。
正直やっぱりスケーターのプロとしては滑りを観たかったし、あのBigセクションを得意とするぶっ飛び系のRyanがどのような動きで天井の低くコンパクトなNQSスケートパークを滑って魅せるのか観てみたかった。

そんな思いで当日を迎えたのだけど、デモ&サイン会を通しで観させて頂いて、そんな思いすらぶっ飛んでしまいました。

まず、Ryan Shecklerイチオシのアップカマーと言うか既にフローを通り越していきなりのプロ扱いを受けているChris Joslin(クリス・ジョスリン*写真)が半端無かったこと、Ryanがギブスにも関わらず少しパークでプッシュやバンクでターンしたりクオーターに入ったりとほんの少し滑りたい気持ちを魅せてくれたこと、日本人ライダーのKoichiro UeharaやSeimi Miyahara、Issei Kumataniなどが会場を湧かせていたこと、そして何より300人程度集まった観客全て1人1人にゆっくりと時間をかけたサイン会。サイン会は列を作って最後の1人までにおよそ2時間半はかかっていた。

最後までかわらぬ笑顔とトーク、写真にサインにと答える姿はプロ意外の何者でもなかった。感動すら覚えた。
納得のサイン会で無理に会場に居残りする者も少なく、皆すっきりとした表情で会場を後にしていったのが印象的でした。
1日、2日と経っても、未だに余韻が残る、ほんまに素敵な来日デモでした。

ライアン・シェクラー含む来日スケーター全員が初の日本だったけど、日本に着いてすぐに日本をものすごく気に入ってしまった様で、骨折をしての来日は本人を予想以上に苦しめたようで、再度各スポットにシューティングしにまた日本に来たいと本人やChrisが語っていたのがすごくうれしいし、是非また来日してアツい滑りを魅せてほしい。

ほんまに最高のデモ&サイン会でした。

ちなみに、Chris JoslinのハードフリップからのBSリップスライドは色々と今までも観てきましたが、このスケートパークでも初めて観ました。初めて来て、いきなりのハンマー。超が付くNewライダーであることは間違いないです。

ご来場くださった多くの皆様、関係者の皆様に感謝の意を込めてありがとうございました。
そして、今後ともよろしくお願いします。

はぁ〜〜〜。最高やった。

sak8man

ETNIES BLOODLINE TOUR JAPAN 2014 AT H.L.N.A SKATEPARK

今週末NQSにてデモを行うETNIESのツアー第1弾が12日に東京はお台場H.L.N.A スケートパークで行われましたが、もう既にその模様がアップされています。既に来日してるんや〜っとマジで慌てる勢いです。19日はいよいよBATTLE CLIMBERでもおなじみのNQSにやってきます。最近台風など荒天気に見舞われることがおおいですが、屋内スケートパークなので天候にも影響されません。

ETNIES BLOODLINE TOUR JAPAN 2014 大阪

来日予定ライダー:
RYAN・SHECKLER
AIDAM・CAMBELL
CHRIS・JOSLIN
JURIAN・DAVIDSON

10月19日(日)大阪
@NQS SKATEPARK
START 15:00~大阪市内にある室内スケートパーク「NQS SKATE PARK」にて、

参加予定ジャパンライダー(大阪):
宮原聖美
上原耕一郎
高澤祐介
エトニーズライダーによるデモンストレーションとサイン会が行われます。

NQSスケートパークへのアクセスは以下の通り

住所)大阪市北区本庄西1-6-14

電車でのご来場
地下鉄中崎町2番出口〜5分
地下鉄天神橋筋6丁目駅11番出口〜6分
阪急梅田駅〜15分
JR大阪駅〜20分

お車でのご来場
阪神高速守口線長柄IC〜車で8分
新御堂筋、天神橋6丁目・中津方面降り口〜車で5分
当日駐車場は用意できませんので近隣のコインパーキングをご利用下さい。

う〜〜ん。
あかん、バクンバクンしてきた。