NQS

Never Quit Skateboarding!
Posts Tagged ‘スケートボード’

ELEMENT MAKE IT COUNT AT SPOTAKA PARK

スポパー,SPOPAR,スケートパーク

先日行われたELEMENTのMAKE IT COUNT 観戦してきました。
大会(コンテスト)観戦は久々やったけど、ライダーのHAYATEも出るし、会場がスポタカスケートパーク(スポパー)だったので、同じくライダーのOSAKA DAGGERSのメンツにも会えるかなと思い、珍しく休みにフリーで動ける事になったんで。

DAL,dalthehandsome,ダル

と思って会場に入るとなんと予想外のMCがDAL。
想像通りのコメントも飛び出してましたけど、総合的にMCウマかったです。意外な一面。もし次BATTLE CLIMBERやったら・・・は置いといて。

LIVE中継,大会,コンテスト

そして、この大会はiPhoneやアンドロイド携帯などのスマートフォンやiPadなんかでライブ中継されていて生で大会をWeb経由で観戦できると言う最新の技術を用いたものだったんだけど、生で観てたのでどんな様子だったのか全然チェックできてない。誰か見た人居てる?

ワンフット,HAYATE,ハヤテ

ハヤテ(上村颯)はUNDER15クラスでエントリーしていて、コンテストはジャム形式。
最近、自身のスタイルを確立しつつある動きで軽快な1フットや360°OLLIE、ウォールライド等を交えた滑りで、予選ごとにルーティーンを変えていき見事ファイナルまで駒を進めた。


*クリックで少し大きく表示できるっす

コンテスト後半に魅せたクォーターでのウォールへの1フット。
突然狙い始めたのを観て、慌ててズームレンズからフィッシュアイに付け替えてシークエンスで撮ってみた。
ちょっと遠かったな。ハヤテ、申し訳ない。

Daiki Kamemizu,ダイキ,ハードフリップ

んで、こちらは結果準優勝でジャッジ賞もGetしたダイキ(Daiki Kamemizu)のBtoBからのハードフリップトランスファー。キャッチ具合が半端ないです。

Black Line,小鈴大和,ELEMENT
*クリックで少し大きくなります

こちらは、BATTLE CLIMBERの常連のBlack Line所属のELEMENT小鈴大和。ELEMENTジャパンライダーに寄るデモでの1シーン。シークエンスをGifアニメにしてみた。いい感じ。背が伸びでいよいよ男気を感じましたね。

瀬尻稜,RED BULL,ELEMENT

同じくデモで来場していた世界の瀬尻稜プロ。キッズからの質問攻めにも笑顔で対応。RED BULLのステッカーはメーカーの指示で一般的にはGetできないものらしい。勉強になりました。

瀬尻稜,Ryo Sejiri,ELEMENT
*クリックで大きく表示

デモで魅せたノーリーフリップin BSクルックドグラインド。きっちりメイクしてくるしスタイリッシュ。ほんま、プロですね(笑)

瀬尻稜,Ryo Sejiri
*やはりクリックで大きくできるのだ

同じく瀬尻稜の得意技ビッグスピンのバンクへのトランスファー。
ちょっと遠目で解りにくいですが、すごかった。

Shinya Masuda,EXPRESSION

こちらはOver 15でエントリーしていたNQSレオと元チーム(Expression)メイトのShinya Masudaのスイッチバックリップ。スタイリッシュストリートスケーターですね。

Zoo York,Yoshiki Kishida

こちらは個人的にFanでもある、やはりバトルクライマー常連のスタイリッシュスケーター岸田義己のコンテストで魅せた180ノーズピック。渋い。

服部かける,Kakeru Hattori

こちらは、妙に身長が高くてプロに駆け上がったKakeru Hattoriのフィーブル。

ハヤテ,上村颯,HAYATE

ハヤテは惜しくもUNDER15クラス3位でした。セミファイナルまでの滑りは非常にメイク率、展開も良かったのですが、決勝でのメイク率が若干落ちてしまったのが原因か。と、ジャッジでもないけど勝手に判断。メイク率気合いで上げて次回に期待したいところ。でも3位入賞おめでとう。

TOKI KAKITANI

UNDER15クラス優勝のトキ。ロングヘアーの兄弟で今回もインパクト抜群でした。優勝コメントで「お母さん、いつもありがとう」にはお涙ちょうだいしました。家族愛。良い写真のタイミングを逃してしまった。残念。

Kakeru Hattori

良い滑りでしたが、カケルは4位でした。

Shinya Masuda

Shinya Masuda(EXPRESSION)は3位入賞。おめでとうございます。

WINNER,優勝,Takeshi Kageyama

そして、優勝はTakeshi Kageyama(Woods skateshop)。
ストリートスケーターとはひと味違い、そしてパークライダーとしてもひと味違う滑りで会場を魅了していました。しかも、足を負傷していてオーリー禁止を意識してのライディングだったとか。そんなん聞いたらなおさらえぐいやん。いや〜、渋かったです。

シークエンスも撮ったんですが角度とタイミングミスってました(僕が)
セミファイナルでは、ここをインターフェイキーしてみせたのを決勝ではロックンロールリバート。
板に乗れてる動きは迫力ありました。優勝おめでとうございます。

そんなこんなで久々の大会観戦楽しかった。
電車で行ったので一人でビール飲みながら楽しませtえもらいました。

関係者、ライダーの皆さんおつかれさまでした。

今年、バトルクライマー難しいかな〜。。。
(いろいろと事情がございまして2年連続検討中です)

UNHEARD CREW COME OSAKA JAPAN FOR SKATEBOARDING

UNHERADディストリビューション

NQSのチーム活動を頻繁にやっていて日々ビデオシューティングに明け暮れて仲間達とストリートを徘徊してた頃。チームメイトの誠(Makoto Nakagawa)が渡米していて知り合ったケニー(Kenny Osborne)。何年も前になるけど、大阪の中之島、ハービス大阪、新大阪のローカルスポット、なんかを当時日本に旅行に来た際に連れて回って一緒に滑ったアメリカ人。

Bacon Skateboards Kenny
Kenny Osborne

今でも誠を通じて連絡を取り合っていたりして、今回春にやってくるって聞いてたんやけど、突然来た。

誠から電話で、「もう日本に来てるらしいんですよ」って。

中川 誠
Mak(Makoto Nakagawa)

NQS Skateparkでスケートスクールを毎週2回以上開催してるiS OLLiESに寄った後に難波のスポタカ所有のスポパーに滑りに行き、その後、夜の難波に居てるってんで、ふらっと会って来た。久しぶりのケニーは、Bacon Skateboardsのライダーやってて、そこのUNHEARDディストリビューションに所属していて、今回はそのUNHEARDに関係する仲間でシューティングと観光にやってきたみたい。

同行していた仲間にはCODA SkateboardsのDNCANって言うライダーとか、JIVARO Wheelsの社長のMIKEとかいろいろ居てて、日本語の「ありがとう」に答える「どういたしまして」の発音が、英語の「Don’t tuch my mustache(俺のヒゲに触るな)」とそっくりでってビール飲みながら爆笑してたり、ほんまに楽しそうやった。

ダル
DAL

当然と言うか当たり前の様にOSAKA DAGGERSのメンツが三角に生息していて、世界的にも有名なDALとかCHOPPERといい感じでコミュニケーション取れてて、クルーが怪しげなトリックをメイクしそうになったり、メイクすると「ウゥゥ〜〜ェェエ〜〜〜イ!!」って大歓声あがったり、ほんま楽しそうやった。

チョッパーとダンカン
ダンカンが持ってるデッキはデザインに刺激を受けて急遽iS OLLiESが仕入れたデッキ。


いつものDAL

何でも、ケニーの友達にはDALの猛烈なファンが居てるらしくって、一緒に居てるのをinstagramにあげたら、めっちゃうらやましがられたんだとか。

大阪を楽しんだ彼らは、京都観光して帰っていきました。

次はアメリカで会いたいもんです。

Good luck! Kenny and your crew!!

Keyaki Ike Over Crooked Grind at Lost Spot

NQSskatepark

こんちわ!最近ずっとスケートパークをリニューアル工事しているサカイマンことsak8manです。滑りに来てくれている皆には工事中、大変御迷惑おかけしています。

ところでうちのスケートパークのチャームポイント???は、何と言ってもローカル達でセクションの角度や大きさを相談して、骨組みから面貼りまで全ての行程を自分たちでやっている事。手作りスケートパークなのだ。コーピングなどの鉄の加工は仲間内の鉄職人のイクオとか、高校の技術講師のトッド、良く滑りに来てくれているターピンやライダー兼顧問アドバイザーのユミバ君、溶接名人ユウにもお世話になってます。そして、面貼りやビス打、細かな作業を手伝ってくれるiS OLLiESのはらっちゃん、スケートスクールコーチでありライダーのヒカル含め、多くの仲間に助けられて運営させてもらっているスケートパークです。

そんなNQSスケートパークを全面ハードボード仕上げにリニューアルした2012年頃から愛用して来たレッヂとハンドレールの部分からトライアングルボウルの部分を今、改装してます。

そういう事で、なくなるスポット(「LOST SPOT」)で軽く撮影でもと、NQSライダーの池慧野巨(ケヤキ)や高山零央(レオ)、上村颯(ハヤテ)らとセッション。

将来なくなるであろうスポットでの写真を撮ろうって事でケヤキにはハンドレールに入ってもらう事に。各ライダーは昨今めきめきとスキルが伸びてきていて、観ているこっちとしてもガンガン応援したくなってしまう、スーパーアップカマー。ケヤキは今週末土日は関東で2連戦。

土曜はGショック(G-SHOCK)主催の「SHOCK THE WORLD 2015 IN JAPAN「REAL TOUGHNESS」(リアルタフネス)と言うワールドカップに参戦。日本人から推薦された3名に選ばれた。あとの2名は瀬尻稜と阿部涼太。そうそうたるメンバーでアメリカやイギリス、オーストラリア代表と戦う事になる。
同イベントではBMXやダンスコンテストも同時開催でスケートボードは15時半頃から予選が始まる。
場所は六本木ヒルズアリーナで行われるのでアクセス可能な方は是非足を運んだ方が良いでしょう。
良いもの絶対観れますね。(動画上参考)

2日目の日曜日には全日本スケートボード協会(AJSA)のプロツアーが東京の足立区で行われる。
また、今年行われたAJSAのアジアン大会(韓国)での評価が受け入れられたのか、昨年は予選からトライしていたトッププロを目指すなら誰もが一度は耳にした事があるであろう、あの有名な登竜門的コンテスト「TAMPA-AMA」から予選を通り越して本戦へのエントリーを確約招待されたケヤキは当然、11月にはアメリカのTAMPA-AM(タンパのアマ)への出場も決まっていて、こちらの参戦も楽しみ。

猛烈な勢いでプッシュアップしていってるケヤキはUSA本国からAlmostやfp INSOLES、El Señorなどから直接サポートされており、スポンサーの一覧は以下の通り。

Almost・DORCUS・DVS・Momentum Wheels・LEFTOVER・Filmbot・fp INSOLES・NQS・iS OLLiES・X-Tech Osaka・El Señor

それでは、撮影したオーバーK(Over Croocked Grind)をどうぞ。

Photo by sak8man

ETNIES BLOODLINE TOUR JAPAN 2014 AT H.L.N.A SKATEPARK

今週末NQSにてデモを行うETNIESのツアー第1弾が12日に東京はお台場H.L.N.A スケートパークで行われましたが、もう既にその模様がアップされています。既に来日してるんや〜っとマジで慌てる勢いです。19日はいよいよBATTLE CLIMBERでもおなじみのNQSにやってきます。最近台風など荒天気に見舞われることがおおいですが、屋内スケートパークなので天候にも影響されません。

ETNIES BLOODLINE TOUR JAPAN 2014 大阪

来日予定ライダー:
RYAN・SHECKLER
AIDAM・CAMBELL
CHRIS・JOSLIN
JURIAN・DAVIDSON

10月19日(日)大阪
@NQS SKATEPARK
START 15:00~大阪市内にある室内スケートパーク「NQS SKATE PARK」にて、

参加予定ジャパンライダー(大阪):
宮原聖美
上原耕一郎
高澤祐介
エトニーズライダーによるデモンストレーションとサイン会が行われます。

NQSスケートパークへのアクセスは以下の通り

住所)大阪市北区本庄西1-6-14

電車でのご来場
地下鉄中崎町2番出口〜5分
地下鉄天神橋筋6丁目駅11番出口〜6分
阪急梅田駅〜15分
JR大阪駅〜20分

お車でのご来場
阪神高速守口線長柄IC〜車で8分
新御堂筋、天神橋6丁目・中津方面降り口〜車で5分
当日駐車場は用意できませんので近隣のコインパーキングをご利用下さい。

う〜〜ん。
あかん、バクンバクンしてきた。

BATTLE CLIMBER 2014 AMA vol.3 Video Report

お待たせしました。
バトルクライマー2014アマの動画レポートがおなじみSOUNDBOARDINGより公開されました。
BATTLE CLIMBER オフィシャル Webサイトは現在リニューアル真っ最中で、コチラに先に載せておきます。

では、どうぞ!

1/2

2/2

expression RIDE PRIDE is released on 9.26!

9月26日に発売されるEXPRESSIONの「RIDE PRIDE」大阪試写会行っていました。NQSの高山零央(Leo Takayama)もNEW RIDERとしてビデオの後半にフルパートを努めている作品で、EXPRESSIONの20年の歴史と黄金のライダー陣の新旧交錯した作品になっていて手にするのが待ち遠しいです。もう9月に入っているので後少しですが、試写会行かれていない方など各取り扱い店にて予約などされておかれると良いかもですね。

BATTLE CLIMBER 2014 vol.3 AMA-A WINNER Kento Yoshioka Congrats!

Kento Yoshiaki photo by PAPAN

Photo by PAPAN

2014年7月27日に行ったNQS SkatePARK 主催の
「BATTLE CLIMBER 2014 AMA×PRO vol.3」のAMA-Aクラス優勝の
吉岡賢人(ヨシオカ ケント)14歳、愛媛県からのエントリー。
昨年もバトルクライマーAMAに参戦し、見事プロBATTLEへ出場を果たしたケントが
今年も参戦。動きは昨年と比べてもスピード感、技の大きさ等1年の間にかなりのスキルアップを感じさせる圧巻の動きで見事優勝。
今年のプロバトルにも期待がかかる。スポンサー、ムラサキスポーツエミフルマサキ店、ディストリビューター。

BATTLE CLIMBER OFFICIALホームページ、SNSは以下の通り

WEB http://bc.nqs.jp/
twitter https://twitter.com/battleclimber
instagram http://instagram.com/battleclimber
Facebook https://www.facebook.com/battleclimber

2014.7.27(SUN)BATTLE CLIMBER 2014 AMA 大会リザルト

AMA-Aクラス リザルト
1ST 249pt Kento Yoshioka
2ND 245pt Hayate Kamimura
3RD 231pt Yoshiaki Hideshima
4TH 225pt Kirana Nagai
5TH 212pt Riku Kanemoto
6TH 210pt Taiki Nakatani
7TH 198pt Rink Konishi
8TH 182pt Toa Sasaki
9TH 178pt Eigo Miyagi
10TH 175pt Rime Sasaki
11TH 126pt Masatoshi Kimura
12TH 111pt Jinnosuke Okada
1位~5位の5名は秋のPro戦へのシード権獲得

AMA-Bクラス リザルト
1ST 248pt Toki Kakitani
2ND 218pt Kiki Kakitani
3RD 204pt Kotaro Yashiro
4TH 177pt Masato Higuchi
5TH 172pt Suzuna Kanemoto
6TH 162pt Toraji Nishida
7TH 149pt Ryuto Kikuta
8TH 91pt Fusuke Konno

BATTLE CLIMBER PRO 2013 vol.2 VIDEO REPORT!!!

バトルクライマービデオレポートです。
説明不要ですね、動画をCheck!

1/2

2/2

予選結果
1位 273pt 高山 零央(DVS)
2位 257pt 森中 一誠(Girl)
3位 245pt 瀬尻 稜 (招待選手)
4位 243pt 池 慧野巨(momentum)
5位 214pt 小鈴 大和(ELEMENT)
6位 203pt 米坂淳之介(招待選手)
7位 敗者復活 岸田 義己(運営枠)
8位 敗者復活 松尾 裕幸(招待選手)

決勝結果
優勝 269pt 瀬尻 稜 (招待選手)
2位 259pt 森中 一誠(Girl)
3位 255pt 池 慧野巨(momentum)
4位 237pt 高山 零央(DVS)
5位 231pt 小鈴 大和(ELEMENT)
6位 193pt 岸田 義己(運営枠)
7位 120pt 松尾 裕幸(招待選手)
8位 113pt 米坂淳之介(招待選手)

TANKS TOO THE SOUNDBOARDING!

協賛
DORCUS
CLICHE
AREth
TBPR
DC
ELEMENT
etnies
EXPRESSION
GIRL
IFO
Lifetime
Lesque
neff
NIXON
SPY
SPITFIRE
bigwing
toymachine
ELWOOD
INDEPENDENT
TRANSWORLD
DVS
SOUNDBOARDING
CREATURE
astratto
PLANB
BEST MANAGEMENT

フライヤー設置協力店舗
BRIDGE
ろーぐす
ハックルベリー
HMCスケートパーク
B7
BLACK LINE
TRIAL
72
PYXIS
FAVORITE SURFSKATE PARK
BONDS RAMP CAFE
INSTANT
TRICKSTAR
FLAKE
dOUBLE fAITH
X-tech OSAKA
iS OLLiES
Seavie darts cafe
Luft Hair
Ca/she/wa
Natural STANDARD
UP KOBE
“g”skates park
the mint

他。(順不同)

RIKU KANEMOTO GOT SOME SPONSORS

BATTLE CLIMBER 2013 AMA WINNER兼本 理玖(RIKU KANEMOTO)がいくつかのスポンサーを獲得した様です。
バトルクライマー自体がこの獲得に影響を及ぼしたのかどうかは解らないところですが、夏のアマ戦優勝者がこの様にスポンサーを獲得して前進して行っている情報は何とも嬉しい思いで、思わず彼のFACEBOOKから写真を拝借の上更新させて頂きました。

リクおめでとう!

獲得スポンサーはIFO、NINJA、source。

NEW SECTION FOR BATTLE CLIMBER

バトルクライマー

11月17日のBATTLE CLIMBER 2013 PRO vol.2に向けて新しいセクションを2つ以上製作中です。

写真は通称Fカップと名付けられている2コブのウェーブにマニュアル台(BOX)を新規制作の上乗せた物です。奥のボウルから初心者向けのゆるいアール(R)をのぼり、1段分のギャップを付けたマニュアル台となります。手前はタイトなウェーブエントリーのアールが残り、オーリーinするにはタイトすぎて難し過ぎるのでフラットなバンクを特設予定です。ウェーブの中央部はマニュアル台を支えるセクションパーツを作ったので撓みを防ぎます。

元々ウェーブを解体してマニュアル台を設置しようかと思っていた所、のせる案を出してくれたのはライダーのケヤキ(池 慧野巨)のお父さんでした。

この案のおかげで、このマニュアル台は単独で分離し、フラットに置く事ができます。

BATTLE CKIMBER後もiS OLLiESさんのスケートボードスクールで活躍しそうです。

バトルクライマーには全国からよりすぐりのプロが来場します。

11月17日BC出場者リスト
今村 昌良、小椋 慎吾、熊谷 一聖、瀬尻 稜、米坂淳之介、岸田義己、高山 零央、松尾 裕幸、松村 雅樹、森岡 正治、森中一誠、我如 古亘、岸 海、小鈴 大和、薬師神 和昭、切原 祐、池 慧野巨、重藤 悠樹、笹岡 拳道、小島 優斗、笹岡堅志、笹岡健介、他

ココに夏のアマ戦を勝ち抜いた上位3名が同じフィールドで賞金総額28万円を争奪します。

コンテストはスケートパークフロアと別にフリーエリアのフロアが有り、スケートをやっていない方でもゆったりと観戦して頂ける大型スクリーンでのライブ中継も行われるので5台以上のカメラが追ったコンテストの模様をフードコートなどで飲み食いしながら観る事ができます。
他にもフリーエリアでは各メーカーさん特化出店やダンスショーなど内容盛りだくさんで

入場はたったの1ドリンク/500円です。

こんなにも魅力的なスケーターを肌で感じるチャンスです。
是非、当日はお気軽にお越し下さい。

一般の方の入場者が増え、スケートボード本来の面白さを観戦して楽しむ文化がもっと定着する事を望んでいます。是非、この記事を読まれた方はシェア、RTお願いします。

アツい1日になる事間違い無しです。

詳細はコチラ

2013.11.17 BATTLE CLIMBER PRO vol.2

バトルクライマープロ2013

バトルクライマープロ

今年もプロ賞金戦が大阪にやってきました。
いよいよ11月17日大阪に全国各地からプロスケーターが集まり、賞金をかけた本気のバトルを繰り広げます。
今年で2回目となる「BATTLE CLIMBER 2013 PRO vol.2」の開催です。是非フライヤー表面のエントリーライダーをチェックしてみて下さい。豪華メンバーで、更にこの他にもシークレットライダーが続々出場決定。開催日にちなんで深夜11時17分に記事アップ!

なんと言っても予選からその豪華メンツの本気のSKATEBOARDを生でかいま見れるチャンスです。
スケートボードをやっていらっしゃらない方でもドリンク・フード有り、ダンス有り、音楽有り、大型スクリーンでのLIVE生中継有り、横乗りブランド各種特設店舗有り、ビックリセール有りと、1日楽しんで頂けます。

魅力としては、
1)
大会を広々としたフリーエリアで大型スクリーンにて実況生中継(スケートパークは1フロア下)でゆったりとドリンク片手に観戦できる事。
(*フライヤー裏面図面参照)
2)
そして、そのフリーエリアでは有名メーカーやブランド各社の特価商品をその場でショッピング!
3)
おいしいたこ焼きやフードメニューをフードコーナーで!ミュージックを楽しみながら今回はダンスショーも!
4)
夏のアマ戦を勝ち抜いた上位3名がプロに混じって同じフィールドで賞金を狙ってバトル!
5)
子供から大人まで新たな出会いも!?

と言った所。

大会の内容は、パークスタイルでボールやレッヂ、ハンドレール、バンクtoバンク、フラットバンク、クォーター等に加え今回プロ向けに2〜3新セクション設置予定。そして、前日のプラクティスまではそれらの新しいセクションは封印されているのでローカルスケーターですら事前の練習は許されおらず、当日はエントリーライダー全員が新しくなったパークで即席のラインを考えて滑らなくてはならない。

コンテスト予選は1人1分の1トライのみ。たった1分に全てをかけるプロスケーターに注目。決勝は8名2トライ。2本滑って良い方の得点が採用される。

その他に今回はダンスショーも行われる予定で、DJと共に少し違った空間も楽しむ事が出来る。

会場は大阪市北区のastratto(www.astratto.jp)3F、4Fをフル活用し
3Fはスケートパークにて日本全国のプロスケーターによるコンテスト。MCにおなじみドンチャック!各ライブカメラマンを数台設置し、コンテストの模様を4FフリースペースにてBigスクリーンに上映&実況LIVE中継!4Fフリースペースにはドリンク&フードに加え、各関連メーカー直販ブースが出店。Getし損ねた掘り出し物ブランド各種特価販売も。会場は音楽と共にダンス、音楽と楽しんで頂けます。スケートボードに携わった事の無い方でも楽しめる様に客席を用意し、ゆったりと大型モニターにてドリンク片手に観戦できます。入場は1ドリンク500円のみなので、ご家族お誘い合わせの上、お祭り気分で数多くのご来場お待ちしております。スケートボードの醍醐味とクールな時間をお楽しみ頂けます。

主催:NQS Skateboard Park

日時:2013年11月17日(日)10:00〜19:00

会場:astratto3〜4F(入場500YEN/1d)

協賛
DORCUS
CLICHE
AREth
TBPR
DC
ELEMENT
etnies
EXPRESSION
GIRL
IFO
Lifetime
Lesque
neff
NIXON
SPY
SPITFIRE
bigwing
toymachine
ELWOOD
INDEPENDENT
TRANSWORLD
DVS
SOUNDBOARDING
CREATURE
astratto
PLANB
BEST MANAGEMENT

フライヤー設置協力店舗
BRIDGE
ろーぐす
ハックルベリー
HMCスケートパーク
B7
BLACK LINE
TRIAL
72
PYXIS
FAVORITE SURFSKATE PARK
BONDS RAMP CAFE
INSTANT
TRICKSTAR
FLAKE
dOUBLE fAITH
X-tech OSAKA
iS OLLiES
Seavie darts cafe
Luft Hair

他。(順不同)

お問い合わせ窓口:06-6359-1170(iS OLLiES窓口担当原田まで)
E-mail:battleclimber@hotmail.co.jp

昨年のBATTLE CLIMBER 2012 PRO

BC AMA BEST TRICK WINNER ISSEI MORINAKA


photo MASA

7月に行ったBATTLE CLIMBER AMAでのベストトリックコンテストにエントリーした森中一誠。
GIRLに所属するイッセイ。この日誰の目にもとまっていた。写真はレッヂでのFSテールスライドからのフリップOUT。他にも下からこのレッヂにBS50-50で上がったり、極めつけはバンクtoバンクからトランスファーオーリーでかけたBS 50-50グラインドはBtoBとBOXがおよそ1m以上離れた位置にあったので会場の全てが度肝を抜かれた瞬間でした。文句無しの優勝で、前バトルクライマープロでも3位入賞をはたし、今回も、もちろんエントリー。

KAZUTO HONDA BS RIP SLIDE KICK FRIP IN


photo MASA

7月に行ったBATTLE CLIMBER AMAでのベストトリックコンテストにエントリーした本多和人。
いつも中途半端な滑りだけは許さない本気の滑りを露出するプロフェッショナルなスケートボーダー。
DORCUSの東大阪支部長。

MASASHI MORIOKA FS BLUNT SLIDE


photo MASA

7月に行ったBATTLE CLIMBER AMAでのベストトリックコンテストにエントリーした森岡正治。
ELEMENTの森岡はその大柄な体から想像しにくい的確な動きで大技を数々メイク。中でもこのブラントスライドはノーズ側のトラックが柱に触れるか触れないかの精密な動きが要求される中、見事なメイクでした。今回の11月17日開催のバトルクライマープロにももちろんエントリー決定。

KEYAKI IKE BS FEEBLE GRIND


photo MASA

7月に行ったBATTLE CLIMBER AMAでのベストトリックコンテストにエントリーした池 慧野巨(ケヤキ)。
ハンドレールでのBSフィーブルグラインドからのビッグスピンout。先日自身がサポートを受けているALMOSTのクリス・ハスラムとセッションしてきたばかり。ALMOST以外にDORCUS・Momentum Wheels・Rush Bearings・LEFTOVER・Filmbot・NQS・iS OLLiESなど12歳で既に豪華なサポートを受ける注目のスケートボーダー。

GAI HIRAMATSU


photo MASA

7月に行ったBATTLE CLIMBER AMAでのベストトリックコンテストにエントリーした平松凱。
AJSAコンテストやJFSA、様々な大会にエントリーして上位入賞をし続けている今注目の若手スケーター。
当日は急遽参戦となった。

2013 PRO ENTRY RIDER RIKU KANEMOTO from AMA-A Winner

BATTLE CLIMBER PRO 2013が11月17日(日)に開催致します。
改めてアマAクラス上位3名を1人づつ紹介しています。

バトルクライマー アマAクラス見事、優勝のRIKU KANEMOTO。


photo MASA

リクは11月17日に日本全国から集結するプロと同じフィールドでバトルし賞金を争う事になります。
バトルクライマーの詳細どんどんアップして行きますのでお楽しみに!!

2013 PRO ENTRY RIDER KAKERU HATTORI from AMA-A 2nd

BATTLE CLIMBER PRO 2013が11月17日(日)に開催致します。
改めてアマAクラス上位3名を1人づつ紹介しています。

バトルクライマー アマAクラス準優勝のKAKERU HATTORI。


photo MASA


photo MASA

カケルは11月17日に日本全国から集結するプロと同じフィールドでバトルし賞金を争う事になります。
バトルクライマーの詳細どんどんアップして行きますのでお楽しみに!!

2013 PRO ENTRY RIDER KENTO YOSHIOKA from AMA-A 3rd

そして、いよいよBATTLE CLIMBER PRO 2013が11月17日(日)に開催致します。
まずは改めてアマAクラス上位3名を1人づつ紹介していきます。

バトルクライマー アマAクラス見事3位のKENTO YOSHIOKA。


photo MASA


photo MASA


photo MASA

ケントは11月17日に日本全国から集結するプロと同じフィールドでバトルし賞金を争う事になります。
バトルクライマーの詳細どんどんアップして行きますのでお楽しみに!!

2013 AMA-A 4th EIGO MIYAGI


photo MASA

BATTLE CLIMBER 2013 AMA-Aクラス4位のミヤギ エイゴ。


photo MASA

2013 AMA-A 5th TAKESHI KAGEYAMA


photo MASA

BATTLE CLIMBER 2013 AMA-Aクラス5位のカゲヤマ タケシ。


photo MASA

2013 AMA-A 6th TAIKI NAKATANI


photo MASA

BATTLE CLIMBER 2013 AMA-Aクラス6位のナカタニ タイキ。


photo MASA

VOLCOM’S EMBRACE THE STRANGE JAPAN TOUR

VOLCOMツアー

お台場のVOLCOM STORE TOKYO BAYを皮切りに、その場で好きなVOLCOMのグラフィックを選んで、Tシャツやメッシュキャップにスクリーンプリントをしたり、ピンズ(カンバッジ)を作ったりとD.I.Yワークショップツアー『VOLCOM’S EMBRACE THE STRANGE JAPAN TOUR』が行われています。
10月12日はNQSスケートパークにて開催予定。

どなたでも自由参加できる楽しいこのワークショップツアー、お近くの方も遠方の方も皆様の参加をこのイベントは入場無料にてお待ちしています。

VOLCOM’S EMBRACE THE STRANGE JAPAN TOUR

2013.10.12(土) 14:00-17:00
NQS SKATEBOARD PARK
http://nqs.jp
〒531-0073 大阪市北区本庄西1丁目6番14号
Tel 06-6359-1170

2013.10.13(日) 13:00-18:00
VOLCOM STORE OSAKA
http://www.volcom.jp/store/osaka/
〒550-0015 大阪府大阪市西区南堀江1-10-2サウスブリッジビル1F A号
Tel 06-4390-2922

2013 AMA-A 7th YOSHIAKI HIDESHIMA


photo MASA

BATTLE CLIMBER 2013 AMA-Aクラス7位のヒデシマ ヨシアキ。


photo MASA