NQS

Never Quit Skateboarding!
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KOTO in LA with Leo Issei Morinaka,Takayama,Keyaki Ike.

ケヤキ レオ イッセイ コトー

イッセイ、ケヤキ、レオとLAへ同行していたフィルマーのKenya Koto氏の自身のLAパートが完成。
先日帰国後にレオと広島撮影中に鎖骨を負傷し療養中のアップとなりました。
コトー君、早期復活待ってます!お大事に!そしてパートおめでとう!

Leo Takayama 2nd place ELEMENT MAIKE IT COUNT FUKUOKA

レオが福岡のエレメント Make It Countで準優勝。
おめでとう。久々の優勝が観たい。

高山零央(レオ)

LEO TAKAYAMA INTERVIEW IN JAN 2016

高山零央(レオ)

NQS SKATEPARK RIDER LEO TAKAYAMA INTERVIEW IN JANUARY 2016.

暖かくなったと思えばまた寒くなる気温に振り回されそうですが、スケートボードは真冬でも半袖で対応できますね。さて、新年1月にNQSライダーから若手中心にインタビューを実行していて、それぞれのアツイ思いを質問に添って聞いてきました。
3人目は様々な波に乗ったままなかなか帰って来ない!?NQSライダーとしても付き合いの長い高山零央(レオ)。このインタビューも応答するや、そのままアメリカはLAへスケートトリップに旅立ったままこれまた帰らないレオ。現在アツい仲間(森中一誠、池慧野巨、そしてフィルマーのコトー君)とThe Berricsに潜入したりデーウォン・ソンと会ったりとかなりハイテンションなSkateboard tripを敢行中で目が離せません。そんなレオのインタビューです。

sak8man(サカイマン)以下「S」、Leo Takayama(レオ)以下「L」

S:今受けているスポンサーを改めて教えて?
L:CHOCOLATE, dvs,
official, the bearing,
そしてiS OLLiES & NQS!! 間違いない!

S:その各スポンサーが付くまでのきっかけやエピソード、苦労したこと、イメージしたことは?
L:最初についたスポンサーがiS OLLiESとNQSで中3の時でした。ライダーになる以前からだから、もう7〜8年の付き合いになるかな?いつもありがとうございます!
最初は中ノ島でやってたエレメントのスクールに行くようになったのがきっかけでした。そこで師匠の花ちゃんからパークがあるってことを聞いて、次の日滑りに行きましたね笑 でも最初お客さんでもなかったし、パブリックのパークじゃないから、いきなり知らない奴が滑らしてくれ!って言っても無理なわけです。帰ろうとしたところにさかいまんが来て特別に滑らしてもらいました…不思議な縁を感じます。そこから付き合いが始まった感じですね。

S:覚えてるな〜。NQSは基本的にショップ(iS OLLiES)と言うよりは、「俺」個人で管理してたから店の判断でも簡単には入場できなかったもんな〜。スケーターは基本滑りたいものやし、レオの誠実な表情見てたら、このスケーターをそのまま返したらココまで来た意味も無いし、なんか、返したらあかん思いになったな〜。
L:当時は50-50も出来ないくらいだったので、初期のトリックほとんどはNQSで、当時ライダーだった切原祐と競い合うように覚えていきましたね。あんまり口に出さないけどバッチバチみたいな笑

S:良いライバル関係やったな〜。今となってはスタイルも方向性も全く違う感じで、それもおもしろいな。
L:パークは当時毎週火曜日に一般開放していて、毎週有名なスケーターが訪れたりしました。Venice君やホンディー君、浦君、剛君や薬師神君を初めて見たのもNQSだったと思います。中学生の当時の僕に刺激が強すぎでしたね(笑)

S:間違いない。あの頃も懐かしい。あの頃があったおかげで今のNQSもあるんやろうけどね。
L:そんな感じで、家は決して近くはないですがドンドン通うようになって、関係が深まっていきました。最初は1人で滑ってたけど、ヒカル君やユミバ君、面白いローカルのお客さん達や原っちゃん、そして師匠のまっちゃん(松村雅樹)達に良くしてもらい、輪に打ち解けていけました。最初は全然喋れなかったコミュ障でしたね笑笑

L:サポートのきっかけとしては難波であった、ムラサキスポーツ主催のコンテストの1番上のクラスで優勝した時でした!なんばパークス内にベニヤ板敷いて特設セクション置いてのコンテストでした。ヤスタダ君等有名だったスケーターもいたのでかなり嬉しかったです!
その後すぐショップに行って報告した時、まっちゃんも「そろそろサポートしたってや原っちゃん!」みたいに言ってくれてライダーになった感じですね。笑
S:まっちゃんの存在大きいな〜。声も大きいけど(笑)
L:ライダーになった今でもまっちゃんにはいつまでたっても敵わないなぁと思います。歳をとるほど見えてくることがありますね。師匠であり最高のアニキです。
S:そ〜やな〜。確かに。俺も適わないわ(笑)でも「最高のアニキ」てめちゃ合ってるな。

S:他のスポンサーは?
L:dvsは初めてショップ以外でついた初めてのスポンサーで、もう5年近くサポートしてもらっています。デザインや形も良いし、スケートもしやすすく機能的に優れているので好きですね。デーウォンやトーリー、日本では薬師神君等好きなライダーがいたので喜んで話を受けました。
タイミングとしては高2の時で、NMB48がホストの番組にゲストで出た時でしたね。笑 早速DVSのステッカーをペタペタ貼って出ましたね笑
番組内でケンコバとアイドルの上をオーリーで飛んだり、360フリップと540フリップやったり…今までで1番クレイジーな撮影でしたね笑
ちなみにモテたくて眼鏡からコンタクトに変えたのもこの番組出演がきっかけでした笑

S:あの540フリップはアツかったな!忘れへんわ。本番パツイチみたいな。
L:今はとても良い関係で頑張らさせてもらってます。ベストなシューズでスケートを支えてもらってるし、fusionにはpaul shier(DVSのチーマネ)とも繋いでもらってるので、これからもっと活躍して、頑張って返していきたいと思います。

L:CHOCOLATEは2015年にウェルカムビデオのリリースと共に晴れてライダーになれました。
昔からgirlやchocolateのライダーが大好きで、ビデオに影響を受けてきました。hot chocolateがGIRL系で最初に見たビデオでかなり好きでしたね。その後lakaiのfully flaredがかなりヤバくて、好きになるきっかけとなったビデオでした。うお〜爆発した〜!みたいな笑 マイクモーから始まり、出てるライダー全員好きになりましたね笑 相当衝撃でしたね。特にコストンは大好きです。板に乗れすぎ!!gold fishやmouse等昔の作品を見ても、コストンとガイマリアーノの動きは一段階違う動きしてますね。今と近い動きしてて驚きました。個人的に当時のマイクキャロルとチコの動きがかなり好きです。

S:マイク・キャロル良いやんな〜。スイッチマスターで、メイク後のふらつくスタイルがたまらん。
L:そんな昔から大好きで、ずっとラブコールを送ってたブランドだったのでサポートが決まった時は本当に最高でしたね。初めてスポンサーミーを作ったのが16歳の時だったから5年近くかかりましたけど笑 毎回新しい映像を撮っては担当の人に見せて、全国のコンテストに回ったりスケートしにいったりかなりアピールしました。それでも中々振り向いてもらえず悩んだ時期もありました。他に応援するって言ってくれたカンパニーもあったんですが、やっぱりGIRL, chocolateが大好きで、乗りたくて、頑張りましたね。iS OLLiESにはその間本当にお世話になりました。マジでありがとうございます。

S:苦労したサポート決定やけど、印象に残る活動としては?
L:決定的なきっかけとして、中々サポートが決まらない僕は「アメリカのクレイルタップに直接アプローチ作戦」を敢行しました。笑 2月のインタースタイルにスーツケース持って行って、そこから直接LAへ40日間行ってきました。向こうに留学してたシンヤ君と、フィルマーのリュウタ君にはかなりお世話になりました。おかげでかなり濃く動くことができて、滞在中に10枚近く写真と映像を残せましたね。シモヤン君の写真で、トランスのコンテンツのページに見開きで掲載されたり、リュウタ君の写真でollieマガジンに写真が掲載されました。形になって本当に良かったですね。
そして帰国後すぐチャーリーに活動報告しに行って、その時にようやくGOサインを出してもらいました。晋(岡田晋)君や一誠(森中一誠)君にもプッシュしてもらいましたね。本当に嬉しかった。
そこからウェルカムムービーの撮影が始まって、秋くらいにリリース出来た感じですね。

S:オフィシャルは?
L:officialは以前からデザインが好きで、個人的に買って被ってました。
ライダーもMilesやjanoski好きやし、なにより身近に一誠君がライダーだったので良く被るようになりましたね。それ以前はvenice君に良くしてもらっててdorcusを被らせてもらってました。僕がキャップが好きになった根底です。

S:確かに、前から被ってたな。
L:オフィシャルのキャップ良く被るようになったのと一誠君といつも動いてたから、officialの代理店、sonikのリュウキさんが被ってるのを見てくれていてコンタクトを取り始めたのがきっかけでした。気持ちも固まってきてライダーになりたいって意志をつたえたんですが、日本で戸枝君に続き一誠君と純也君が加入したばっかりだったのでその時は見送る形でした。

S:なるほど。
L:vhsのピックアップパートがリリースされた時スポンサーミーという形で再度映像を送ったんですが、リュウキさんがUSのオフィシャルに送ってくれたんです。そしたらいきなり本国のblogとインスタに”official international rider Leo Takayama just dropped a part”って載ってて。え、ライダーじゃない!みたいな笑 すぐhomieって形に変わってましたけど、好感触で嬉しかったですね。そのパートの中で結構official被ってたので、愛が伝わったんだと思います。
その件があってすぐ、向こうが認めたから良いんじゃない?ということで急遽日本の代理店からサポートが決まりました。急にポンポン話が進んだので半信半疑でしたね笑
S:意外とそういうのあるね。逆な場合もあるけど、逆でなくて良かった(笑)

S:ほな、お気に入りのスケーター2016年度版は!?
L:Miles Silvas, Cory Kennedy, Ishod Wair, Kevin Bradly, Vincent Alvarez、そしてもちろんDaewon Song!
DaewonはLAに行った時に二回一緒に滑ったんですけど、マジで激ウマでしたね。ミスってるとこみなかった。乗れすぎで、筋斗雲のってるみたいな笑
しかもめっちゃ気さくで、人間的にピースでした。「暑いから夏は良くクレイルタップで滑るんだ〜笑」とか「レオはなんのモデル履いてるの〜?」とか話しかけてくれて、で、足元見たらボロッボロなんですよ!デーウォンの靴。デッキもボロボロでしたね…色々衝撃でした。スキルもそうだけど、人間性も惹きつけられるようなプロになりたいと再認識した出来事でした。
S:デーウォン、マジで靴ぼろぼろなるまで履くんやな〜。

S:オフの時の過ごし方、スケートボード以外の好きなこと興味のあることあるかな?
L:今大学いってるんで、オフの時は学校行って課題したり、普通に友達と遊んだり、写真撮ったりしてますね。映画観るのも好きやし、本読むのも結構好きです。
あとはビデオ観たりスポットシークしたりしてフィルミングのイメージを膨らまして…って、全然スケートから離れられませんね笑
今は特にスケートに対するモチベーションも高いです。今年は気合い入れるために坊主にもしました笑

S:今年の目標とそれに向かってやる事、課題、イメージ色々と
L:とりあえず2月から3ヶ月LAに行くんで(現在レオはLA)、そこで怪我ないようしっかり攻めきることですね。クレイルタップやdvs, officialの本部に乗り込んできます。今年は名前を世界に売っていきたいです。
*既にBerricsに潜入したり、デーウォンとの再会を果たしている様子です。

L:そして今年の目標はofficialからパートを出すことですね。今はそのために撮影しまくってる感じです。一誠君やケヤキ、フィルマーのタスクさんや最初のスポンサーミーを作ってくれたコウキ君と動くことが多いですね。今はすごくナチュラルに動けてて楽しいです。
今年も関西だけでなく各地でスケーターとリンクして、映像や写真を残せたら最高ですね〜!

S:3年後の自分の状態をイメージしてどんな自分でありたい?
L:海外のフィールドで動き続けたいですね。住んでるかは分からないけど、年に1、2回のペースではアメリカに行ってたいですね。でも卒業したらLAに留学に行く予定です。
3年後はチョコもdvsもオフィシャルも、USのチームに入ってたいし、他の国もツアーで回りたいです!常に旅とスケートしてたいですね。スポンサーの企画だけでなく、自発的に色々な所に出向いて自分の輪を広げていきたいです。
一年に一回は良いパートを出せるよう頑張りたいですね。

S:5年後はオリンピックの開催の2020年だけどどんなイメージ?
L:オリンピックはプラスの面とマイナスの面があって騒がれてますね。でも、やるんだったらできるだけプラスになる方向を伸ばしていったら良いと思います!マーケット自体広がるし、一般の人に知ってもらうのは良いことだと思う。スケート界にお金が流れて、食えるようになる人が増えるのは純粋に良いことだと思う。
スポーツ的にフューチャーされて、違ったスケートが拡がるのも確かですね。でも本や写真が無くならないように、アートな部分は絶対になくならいと思います。どんだけポーザーが増えても本物は無くならないと思います。見る側も分かってるでしょうから…
コンテストに出ないスケーターがコンテストスケートをディスったり、オリンピックを批評したりっていうのはなかったらいいですね。
僕自身、出れるチャンスがあるなら出たいと思います。もし運良くケヤキに勝てればね笑
世界中のスケーターとセッション出来るなんて楽しそう!観るのも楽しみです。

S:オリンピック以外には?
L:5年後は26歳ですね…海外フィールドで動きながら常に映像や写真で自分を表現し続けていたいです。実際に色んな場所に行って、色んな人に会ってセッションして、って出来てたら最高です。やっぱり大好きなスケートで食っていきたいってのがあるんで、可能なとこまで挑戦し続けたいです。多分その頃が1番ステアとハンドレールやってるでしょうね笑
自分のスケートとスタイルをもっと磨いていきたいですね。

S:10年後は何をしていたい?5年後とはまた別のイメージで同じように考えてみて?
L:31歳ですね…ガイマリみたいに止まらず進化し続けながらスタイルはコストンみたいな感じで笑
とにかく壁とスラッピーとノーコンプライが死ぬほど上手いスケーターになってたい笑
何か自分でブランドやってるかもしれませんね。40までは全開でスケートする予定やからわからないですけど!
S:既に壁に対しては今も近づいて行ってるやん。現在進行形やな。

S:今までのスケートライフで経験した中で心に残る事や、面白かった事、感動した事など過去の思い出で特に残っている出来事など教えて?
L:今まで沢山の感動をスケートを通じて経験してきました。初めてスケートしてるとこを見た時、ラカイのスケビを見た時、初めてフリップが乗れた時、バトルクライマーで優勝した時、RIDE PRIDEの大阪試写会、クレイルタップでデーウォンに会った時、vhsパートのラストトリックが乗れた時…今まで泣くほど興奮して、感情全開で人生を楽しめたのはマジでスケートボードのおかげです。
10年以上やってるけど感動の尺度は変わらなくて、まだまだ刺激全開でやらせてもらってます。

S:お世話になっている方々の紹介や、関係者、その人やその人を知っているいろんな方へのメッセージを
L:まずはいつも1番近くで応援してくれてる両親と家族に感謝です。いつも本当にありがとう。
ファミリーのiS OLLiES, NQS、そして周りの人達いつもありがとう。CHOCOLATE, dvs, official, the bearing, 最高の、大好きなブランドにスケートを支えてもらい、大好きなファミリーのために滑ることができて感謝しています。あとはフックアップしてくれた先輩方、スケート始めた時から見てくれてる地元の先輩、友達、応援してくれている皆様ありがとうございます、これからもガンガン行くんでよろしくお願いします!!

S:レオ、ありがとう。

冒頭にも述べた通り、レオは現在、池ケヤキ、森中一誠、そしてフィルマーのコトー氏と4人でLA滞在中。
楽しいスケートライフを送っている事でしょう。
最高に楽しんで来て!

KEYAKI IKE INTERVIEW IN JAN 2016

ケヤキ

NQS SKATEPARK RIDER KEYAKI IKE INTERVIEW IN JANUARY 2016.

2016年新年を迎えて、NQSライダーから若手中心にインタビューを実行。それぞれのアツイ思いを質問に添って聞いてきました。
まずはAlmostのJAPAN RIDERである池ケヤキ。昨年はTampa AM 2015に出場したり、G-shockリアルタフネス国際TEAM戦で優勝に導く滑りを魅せるなど大活躍中のKeyakiからです。

それでは、インタビュー記事をどうぞ!

sak8man(サカイマン)以下「S」、Keyaki Ike(ケヤキ)以下「K」

S:今受けているスポンサーを改めて教えて?
K:almostskateboardsdvsskateboarding
fpinsolesfilmbotgripleftoverhardware
elsenornewyorkmomentum wheelsflowgressive
dorcus tbsisolliesnqs skateparkx-techです。

S:その各スポンサーが付くまでのきっかけやエピソード、苦労したこと、イメージしたことなんかを教えてくれる?
K:最初にスポンサーしてもらったのはヴェニスさん(DORCUS)です。小学三、四年生でした。それからbig wingさんとalmost、dvs、iS OLLiESって感じです。タイミングが良かったです。

S:お気に入りのスケーター2016年度版は!?
K:Miles Silvas、Chris Joslin、Daewon song

S:オフの時の過ごし方、スケートボード以外の好きなこと興味のあることて何かある?
K:最近ダーツにはまった
S:確かにガンガンiS OLLiESの店内でやりまくってるね(笑)

S:今年の目標とそれに向かってやる事、課題、イメージ何かあるかな?
K:今年はパートの完成と、almostのアマを狙います。あとアメリカにも行って良い刺激をもらいたいです。
S:おぉ〜、AlmostのAMAはUSのって事やね。なれるとえぇな〜。

S:3年後の自分の状態をイメージしてどんな自分でありたいとかある?
K:3年後は、怪我もなく、うまくなっていて欲しいです。
S:間違いない。

S:5年後はオリンピックの開催の2020年だけどどんなイメージ?どうなっていたい?
K:オリンピック出れたら出たいです。でも初めてのオリンピックやし、どんな雰囲気かわからんから難しいですね。オリンピックがきっかけでスケボーを反対する人がなくなってほいしです。そしたらストリートでも怒られなくなるかも?
S:ストリートで怒られない!ほんまやな。スケボー天国や!(笑)

S:10年後は何をしていたい?
K:10年後はアメリカでプロになっていて欲しいです!
S:俺もそれを願ってるわ。応援しまくりや。

S:今までのスケートライフで経験した中で心に残る事や、面白かった事、感動した事など過去の思い出で特に残っている出来事なんかを教えて?
K:ハンドレールで顔着したこととか、骨折した事とかは特に覚えてます。あと、アメリカに一人で初めて行った時のことも良く覚えてます。
S:顔着!わかるわ。あの映像やな。既に俺の中では有名なこけシーンや。

S:お世話になっている方々の紹介とか、関係者、その人やその人を知っているいろんな方へのメッセージを!
K:ヴェニスさん、ハブちんさん、亀梨さん、ユウマックさん、原ちゃん、サカイまん、これからも頑張りますのでよろしくお願いします!

S:ケヤキ、ありがと!

KEYAKI IKE MINIRAMP PART 2015

KEYAKI IKE DVS WELCOME MOVIE

KEYAKI IKE VHS-MAG ID

KEYAKI IKE SPONSOR ME Bigwing REMIX

Keyaki Ike 2 wins G-shock REAL TUGHNESS & AJSA PRO FINAL

Gショック, ケヤキ, 優勝

この秋、アメリカのTAMPA AM 2015の出場が決まっている池 慧野巨(ケヤキ)がこの週末やってくれました。
土曜、Gショック主催のREAL TUGHNESS 2015のオリンピックを視野に入れた世界チームバトルに日本代表の3名に招集され見事ハンマーを連発させた様子で日本代表を優勝に導いた。

また、日曜にはAJSA(日本スケートボード協会)のプロツアー最終戦に参戦。こちらも見事に優勝。AJSAのプロツアーには、こちらもオリンピックの追加種目スケートボードを視野に入れたNHKが取材に訪れており、ケヤキがインタビューを受けた。今後もKEYAKI IKEに目が離せない週末となりました。

ケヤキ、おめでとう!これからも楽しみにしてるよ。

NQS SKATEPARK 2002

大阪のスケートパーク

NQS SKATEPARKとして倉庫内にスケートパーク的なセクションを増やしはじめた2002年頃の写真が出てきた。

スケートパークとスケートショップ

アイエスオーリーズ(iS OLLiES)の関係が確立したのは2005年なのでSHOPよりもNQSのスケートパーク活動の方が古く、当時はTEAM活動を活発に行っていてNQSのアパレルも展開していた頃の懐かしい写真。

現iS OLLiESの店長はらっちゃん(写真上左から3番目)や当時のライダーのジョージ、コンPも写っていて旧江坂OLLIESのCHU、チャー来、ユウにT.T、当時デザイナーを務めてくれてたヒサ、元スポタカのジョーに、現NQSスケートパークでスケートスクールメインコーチのヒカル、マイメンもりっちにマコト。ほんで幻のノブも含めてだいぶ懐かしい写真。

写真は動画とまた違ったテンションを心に響かせるからやっぱり好き

写真好きだけど全然思う様に撮れていないからもっと勉強しよう

Happy Birthday Keyaki Ike from TACHIKOGI

Almost skateboardsFPinsoles所属の池慧野巨(ケヤキ)が所属するTEAM「立ち漕ぎ」から14歳の誕生日を記念したサプライズ動画がvimeoに登場。撮影編集は専属フィルマーのタスク氏によるもの。

NQS RIDER ISSEI MORINAKA FULL PART ON LRG

昨年TEAM NQSに加わった森中一誠(ISSEI MORINAKA)が本国LRGによるフルパート公開の快挙を成し遂げました。
テクニカルな彼の滑り、特にマニュアルトリックと回し系のコラボは必見です。
是非チェックしてみてください。

TEAM TACHIKOGI DVD PREMIERE 2014.12.20

立ち漕ぎプレミア

TACHIKOGI PREMIERE
with skate session at NQS

主催:NQS SKATEPARK
場所:大阪市北区本庄西1-6-14
astratto 3F
日時:12月20日(土)
13:00開場(受付:iS OLLiES店舗にて)
14:00skate session start
18:00TACHIKOGI DVD Full part premiere
20:00close

費用:
entry free
1Day skate session 500yen
*どちらも受付は隣接スケートショップiS OLLiESさんにて

Skater:
Keyaki Ike
Sponsor(Almost・DORCUS・DVS・Momentum Wheels・Rush Bearings・LEFTOVER・Filmbot・fp INSOLES・NQS・iS OLLiES・X-Tech Osaka)
Leo Takayama
Sponsor(Expression・DVS・The Bearings・iS OLLiES・NQS・Kamiya・ Child’s Mind)
Issei Morinaka
Sponsor(BOARD WALK SPORTS KYOTO・Girl・Royal・Momentum・LRG・Nike SB・Rush Bearings・EBONY Griptape・Team SUNFLOWER・NQS)

関西から世界へスケートシーンを盛り上げるべく日々シューティングを重ねているTEAM TACHICOGIの各3名とNQS SKATEPARK でSKATE SESSION!鑑賞だけなら入場無料でお入り頂けます。当日は通常よ滑走料金を大幅にディスカウントし、1日500円で滑り放題!18時からは各3名のフルパートDVD試写会を行います。森中一誠、高山零央は全くの非公開映像を完全露出します!

思い合わせ
ホームページ:www.nqs.jp
メール:info@nqs.jp

11.16 BATTLE CLIMBER 2014 PRO vol.3

BATTLE CLIMBER

賞金総額30万円!今年で3回目となるバトルクライマー!夏のアマBATTLEを終え、今年も5名のアマライダーがプロと賞金BATLLEを繰り広げます!!そして、豪華プロライダーによる賞金総額30万円を狙った本気のBATTLEは高難度トリックの連続!見るものを圧巻するバトルになる事間違いなし!!また、スペシャルゲストに、NG HEADSHADYがあついライブを開催!!コンテストの合間に完璧な刺激をスパイスしてくれます!
そして、DJ COSSI、DJ OKU、DJ SHOGUNを迎え、更に音も豪華にイベントを盛り上げます!!

4Fフリーエリアでは、映像プロダクションVIDALOACにより、華やかな映像効果が加わった大会の様子をLIVE中継し、大型プロジェクターでゆったりと観戦して頂けます。そして更に、協賛メーカーによる出店ブースでショッピングを楽しんだり、フードコートでのお酒や軽食を楽しんで頂けます!

主 催 NQS Skatepark(www.nqs.jp
場 所 大阪市北区本庄西1-6-14 astratto 3~4F(株式会社 協立倉庫)
料 金 1500YEN/with-1D *19歳以下1000YEN、6歳未満は無料!
日 時 11月16日(日) OPEN10:00 / CLOSE17:00

大会詳細
予選1人1分1トライ(*敗者復活戦有り7位〜12位の6名が参加可能)
決勝1人1分2トライ
上位3名及び、ベストトリックコンテスト優勝者に賞金総額30万円

ホームページ
http://bc.nqs.jp/

問い合わせ先

E-mail:nqsbc@nqs.jp、TEL:06-6371-2290(平日9時~17時)FAX:06-6372-8890

<協賛>
DORCUS、EXPRESSION、GIRL、NIXON、IFO、etnies、AREth、ELEMENT、UG、SOUNDBOARDING、The MINT、BONES、Almost、SPITFIRE、HMC skatepark、STUNNING SKATER GIRLS、iS OLLiES、Five Cross、Skatepark、toy machine、TBPR、Natural STANDARD、ろーぐす、CASINO DRIVE、FILMBOT GRIP、UP KOBE、Lifetime、Lesque、DVS、SurReal、SHELTER、DC、PLAY、BLACKLINE、DOT9、WOODS、X-tech、VOLCOM、enjoi、SHOE GOO、Backyard distribution、NiNjA、”g”skates park、72SURF、BONDS RAMP CAFE、BEST MANAGEMENT(順不同)

<協力>
MDHZ、Gsquare、B7、SPOTAKA、astratto、Transworld SKATEboarding、VIDALOCA(順不同)

BATTLE CLIMBER 2014 AMA vol.3 Video Report

お待たせしました。
バトルクライマー2014アマの動画レポートがおなじみSOUNDBOARDINGより公開されました。
BATTLE CLIMBER オフィシャル Webサイトは現在リニューアル真っ最中で、コチラに先に載せておきます。

では、どうぞ!

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BATTLE CLIMBER 2014 vol.3 AMA-A 2nd Hayate Kamimura

Kayate Kamimura BATTLE CLIMBER 2014 AMA 2nd

Photo by PAPAN

2014年7月27日に行ったNQS SkatePARK 主催の
「BATTLE CLIMBER 2014 AMA×PRO vol.3」のAMA-Aクラス準優勝の
上村颯(カミムラ ハヤテ)13歳、兵庫県出身。
第一回目のバトルクライマーAMAの優勝者でもあるハヤテはNQSのライダー。
最近ではThe Berrics等でもチェックされているChopper率いるTHE大阪DAGGERSともよくセッションしている。
2014年のPROバトルにも期待がかかる。スポンサー、iS OLLiES、NQS。

BATTLE CLIMBER OFFICIALホームページ、SNSは以下の通り

WEB http://bc.nqs.jp/
twitter https://twitter.com/battleclimber
instagram http://instagram.com/battleclimber
Facebook https://www.facebook.com/battleclimber

2014.7.27(SUN)BATTLE CLIMBER 2014 AMA 大会リザルト

Keyaki Ike and Leo Takayama on GOOD4NOTHING MV.

NQSの池慧野巨(ケヤキ)と高山零央(レオ)が
GOOD4NOTHINGと言う15年越しのミュージックバンドのNewアルバム「Four voices」から
「BE FREE」と言う曲のMVに出演。
撮影現場にNQS Skateparkが使われ、Keyakiはストーリー的MVの主役を演じた。
スケートパークで盛り上がっているLeo率いるスケートボード集団に憧れてそのグループに入ると言った設定。
解りにくいけど、上村颯(ハヤテ)やiS OLLiESスケートスクール講師の小谷輝(ヒカル)もエキストラとして滑っている。

GOOD4NOTHING OFFICIAL WEB

g4n

RIKU KANEMOTO GOT SOME SPONSORS

BATTLE CLIMBER 2013 AMA WINNER兼本 理玖(RIKU KANEMOTO)がいくつかのスポンサーを獲得した様です。
バトルクライマー自体がこの獲得に影響を及ぼしたのかどうかは解らないところですが、夏のアマ戦優勝者がこの様にスポンサーを獲得して前進して行っている情報は何とも嬉しい思いで、思わず彼のFACEBOOKから写真を拝借の上更新させて頂きました。

リクおめでとう!

獲得スポンサーはIFO、NINJA、source。

BATTLE CLIMBER 2013 PRO vol.2 Report

11月17日に行った「BATTLE CLIMBER 2013 PRO vol.2」のレポートです。
今回はメーカー推薦のよりすぐりのプロライダーに加え、運営側からも海外三連覇など話題の絶えない瀬尻稜プロやVOLCOMツアーで先日こちらへ来たばかりの松尾裕幸プロ、燻し銀の滑りでファンも多い米坂淳之介プロ、関西ではスタイリッシュな岸田義己、笹岡拳道率いる笹岡三兄弟など招待選手にも力を入れたバトルとあって、本戦も目を離す暇もない戦場となりました。

今回、ローカルとアウェイな選手との差別化をなるべく緩和すべく、新規セクションを3つ用意し、ルーティーンの構成も悩みどころとなる割とストリートな雰囲気をかもしだしたセクション構成でプロをお出迎えしました。

動画撮影はおなじみSOUNDBOARDINGのムラッチョにお願いしたので、濃厚な動画レポートは近日公開予定。


朝早くから来て下さった皆さん。


MCはお馴染みのドンチャック!


また、今回はバトルクライマー始まって以来最もモニター出力とカメラの数にこだわりました。
カメラマンは有人3カメ、GoPro定点カメラ3つ、Soundboardingも2カメ撮りだったので合計8つのカメラがプロライダーを追いました。
そしてSoundboardingをのぞく6カメがリアルタイムにライダーを切り替えるLIVEビューとして会場内3箇所、フリーエリアの大型プロジェクター1カ所、1階の受付モニター1カ所の合計5カ所で出力していました。


有人カメラマン

そして、コンテストは厳選なる抽選により滑走順が選ばれたとは言え、いきなりのGirl森中一誠、米坂淳之介、松尾裕幸の組から予選スタート。朝から目が離せない予選が始まりました。森中一誠は練習中にバンクtoバンクでインポッシブルを魅せていましたがほとんどメイクできている様子ではなかったのですが、本戦ではきっちりと決めてきました。結果、ほとんどノーミスで予選2位通過。予選は1本勝負なので朝一からほんとに目が覚めましたね。そして米坂淳之介もバンクinのスイッチマニュアルからのRへの180OUT等熟練したトリックを決め、予選6位通過。松尾裕幸は持ち味のスピード感あふれる滑りで会場をわかせていましたが結果は予選7位。しかし午後に行われた敗者復活戦で見事に通過。なんと予選1組目から全員が予選通過者となる始まり。

2組目にはアマ戦で第3位だった吉岡ケント、EXPRESSION薬師神和昭、そして笹岡健介。吉岡ケントは夏のアマ戦のBest3。BATTLE CLIMBERの醍醐味の1つでもあるアマ戦での上位3名にはこのプロ戦で同じフィールドで賞金を競い合え、ノースポンサーのケントにもBigチャンスとなる夢のコンテストとなる。実際夏に見たケントの滑りとは大きく違っていてスキル共に磨きをかけて来たのが伝わってきました。バンクtoバンクでトランスファーinのFSリップスライドやキックフリップを決めるなど良い滑りを魅せ大健闘の予選8位からの敗者復活戦も及ばず予選敗退となりました。また是非トライして欲しいです。また各メーカー様には要チェックお願い致します。

3組目は招待選手の岸田義己、AREth小椋慎吾、そしてこちらも運営枠招待の瀬尻陵。義己はバンクtoバンクでポップショウヴィット、アーリーウープFS50-50など流れも良かったがフェイキーBigスピンからのボードスライドに手こずりながらもメイクし予選同率10位で敗者復活戦へ。その後見事7位で予選通過。オグこと小椋慎吾はバンクtoバンクでのレールにBSテールブラントスライドからトランスファーoutやウォール気味のBigボックスでの5-0やピボットフェキーなど思いのほか技も繋がり会場をわかせたが、予選は14位敗退。目標の1つであった薬師神和昭には勝利した。瀬尻陵はいきなりスイッチからのFSリップスライドやバンクからのノーリーノーズマニュアルやバンクtoバンクでのノーコンプライ、SSFSビッグスピンなどブレの無い滑りでかなり安定して技数も多かったが、予選は3位通過。

4組目は我如古亘、momentumウィールの池慧野巨(ケヤキ)、アマ2ndの服部カケル。VOLCOMからの我如古亘ははるばる沖縄からのエントリー。遠方からの疲れも感じられずレッヂでのFS180からの50-50グラインドやバンクtoバンクでの軽〜いポップショウヴィットはさすが。ローカルでNQSライダーでもある池ケヤキはレッヂでのFSノーズグラインド、バンクtoバンクでの360キックフリップ、ボウルを使ったFS50-50からのキックフリップout、ハンドレールではミスもするもBSテールブラントスライドフェイキーoutもメイクし予選は4位通過とローカルらしい動きを魅せた。また服部カケルはアマで準優勝しプロ戦に挑んだアップカマー。高いキャッチのバンクtoバンクでのBSヒールフリップ180を見事にメイクはしたものの練習で調子の良かった同じくバンクtoバンクでの360キックをミスしたり得意そうなキックフリップも合わせきれず予選は21位と低迷した。是非またアツイ滑りを魅せてほしいライダーの1人。

5組目はDEATHからエントリーの重藤悠樹(シゲトウユウキ)、ELEMENTの森岡正治、DORCUSの切原祐。続々と大物が出て来る。シゲトウユウキはスムーズな動きから軽快なリズムで飛び込んだ奥のBigクォーターで高いエアーからバランスを崩し腰を強打するアクシデント。滑走不能となり途中リタイアとなった。森岡正治は小技は決まったが練習中に高々と決めていたバンクtoバンクでのFSフリップ180等大技に悩み結果は19位。続いて切原祐はボウルでの曲がったコーピングを利用したBSフィーブルグラインドなど切原祐らしいスタイルの滑りではあったが惜しくも12位と敗退した。

6組目にWeb上でも人気沸騰中のDORCUSからまっちゃんこと松村雅樹、DC岸海の怪我で代替となったPARADISEウィールの上原耕一郎、そして見事アマ戦で優勝の兼本理玖(リク)、KRUXから熊谷一聖。松村雅樹はバンクtoバンクでの360キックやFSポップヒールフリップ等高さのあるオーリーで会場を沸かせたが16位。LENZ2のプレミアでフランスから帰ってきたばかりの上原耕一郎も急遽参戦となったがボウルからのロールアップからのレッヂへのエントリーはさすがでしたが惜しくも20位。リクは安定したトリックから540ビッグスピンショウヴィットなども決めるが、大技のオーリーレイトバックフットキックフリップからのインターフェイキーなどのミスが響いたのか惜しくも13位。熊谷一聖はいきなりのハンドレールでのBSハリケーングラインドリバートやRからのオーリートランスファーテールスライドなどやはり決め技に苦しみ9位で敗者復活戦に出るも惜しくも敗退。

最後の組は運営枠から笹岡堅志、DVS高山零央、ELEMENT小鈴大和、SPYから笹岡拳道が登場。勢いのある笹岡堅志はウォールバンクでのアーリーウープスラッシュや通称サカイの滝壷のハング気味のクォーターでのミュートグラブなど、らしさあふれる滑りでしたがやはり決め技に苦しみ17位止まり。そしてNQSライダーでローカルの高山零央はNewセクションのウォールバンクでのBSテールスライドやほとんどのライダーがスルーしていたヒップでのBSキックフリップに加えバンクtoバンクでのトランスファーリップスライドをFS、BS共にメイクしたり時間いっぱいの所ビッグスピンからのボードスライドなど全て完璧に締めくくり見事予選1位通過した。ELEMENTからのエントリーの小鈴大和は流れの良い360キックや高さのあるバックサイドグラブからのリップなど流れのいいトリックで流して来たが得意のバンクtoバンクでのトランスファーノーズグラインドや360キックinのボードスライドなどにミスが出たものの5位通過。笹岡拳道は得意のボウルを使ったハイスピードのBS5-0グラインドがうまく決まらず22位と敗退した。

予選通過者
1位 273pt Leo Takayama (DVS)
2位 257pt Issei Morinaka(Girl)
3位 245pt Ryo Sejiri(運営枠)
4位 243pt Keyaki Ike(momentum)
5位 214pt Yamato Kosuzu(ELEMENT)
6位 203pt Junnosuke Yonesaka(運営枠)
7位 Yoshiki Kishida (運営枠)敗者復活戦にて
8位 Hiroyuki Matsuo (運営枠)敗者復活戦にて

そして、決勝は2トライ。予選1位通過のレオは得意の540ビッグスピンキックフリップを惜しくもミスしたり、その他の選手も僅かなミスが。そんな中、瀬尻稜は2トライ目に予選とは違ったラインでノーミスのパーフェクトラン。しかも難易度の高いスイッチトリックなども数多く含め観客を魅了した。文句無しの優勝となった。
この様子は予選や公開練習も含めてSOUNDBOARDINGから動画レポートがアップされる予定なので、是非チェックして欲しい。

その他スタジオFLAVERによるダンスショーケースがコンテストの合間に入り、ジャズやHipHop系のダンスで盛り上がりをみせた。

そして、大会最後に少し時間が出来たので、主催のNQSスケートパークから賞金1万円のベストトリックコンテストの開催。それを聞いた某メーカーが「この金はスケートボードで設けたお金だから!と更に1万円の協賛。更に、同じく大阪は堺市でスケートショップを運営しているカジノドライブ代表の荒井氏より1万円、カメラマンPAPAN氏から1000円と蓋を開けてみると合計31000円の賞金に。ELEMENTから森岡正治がバンクtoバンクからのトランスファーで隣のマニュアル台へ50-50などをメイクしたり会場をわかせていたが。結果はテクニカルな動きを魅せた森中一誠が優勝。コチラもSOUNDBOARDINGよりアップ予定なのでチェック。

決勝リザルト
優勝 269pt Ryo Sejiri
2位 259pt Issei Morinaka
3位 255pt Keyaki Ike
4位 237pt Leo Takayama
5位 231pt Yamato Kosuzu
6位 193pt Yoshiki Kishida
7位 120pt Hiroyuki Matsuo
8位 113pt Junnosuke Yonesaka

瀬尻稜プロには賞金20万円、森中一誠プロには5万円+ベストトリック3.1万円、池ケヤキには3万円が手渡された。

入賞者のみなさん、改めておめでとうございます。
そしてエントエリーして頂いた皆さんにも改めてお礼とさせて頂きます。


設営から当日のエントリー動画を寝ずで編集してくれたマメンのVIDALOCA、CEOのImanchoガッテム!これは仕方の無い所でした。いつもありがとう!イマンチョ!


松尾プロ、瀬尻プロとパチリ!


岡さん、レオ!

ほんま沢山の方にありがとうと感謝の気持ちで一杯でした。
ありがとうございました!

最後に追加でフライヤー設置して頂いたお店様ご紹介します。

Ca/she/wa

Natural STANDARD

UP KOBE

“g”skates park

the mint

その他、ご協賛、ご協力、ジャッジの皆さん、その他お手伝いして下さった皆さんへ、今回も本当にお世話になりました。

BC AMA BEST TRICK WINNER ISSEI MORINAKA


photo MASA

7月に行ったBATTLE CLIMBER AMAでのベストトリックコンテストにエントリーした森中一誠。
GIRLに所属するイッセイ。この日誰の目にもとまっていた。写真はレッヂでのFSテールスライドからのフリップOUT。他にも下からこのレッヂにBS50-50で上がったり、極めつけはバンクtoバンクからトランスファーオーリーでかけたBS 50-50グラインドはBtoBとBOXがおよそ1m以上離れた位置にあったので会場の全てが度肝を抜かれた瞬間でした。文句無しの優勝で、前バトルクライマープロでも3位入賞をはたし、今回も、もちろんエントリー。

KAZUTO HONDA BS RIP SLIDE KICK FRIP IN


photo MASA

7月に行ったBATTLE CLIMBER AMAでのベストトリックコンテストにエントリーした本多和人。
いつも中途半端な滑りだけは許さない本気の滑りを露出するプロフェッショナルなスケートボーダー。
DORCUSの東大阪支部長。

MASASHI MORIOKA FS BLUNT SLIDE


photo MASA

7月に行ったBATTLE CLIMBER AMAでのベストトリックコンテストにエントリーした森岡正治。
ELEMENTの森岡はその大柄な体から想像しにくい的確な動きで大技を数々メイク。中でもこのブラントスライドはノーズ側のトラックが柱に触れるか触れないかの精密な動きが要求される中、見事なメイクでした。今回の11月17日開催のバトルクライマープロにももちろんエントリー決定。

KEYAKI IKE BS FEEBLE GRIND


photo MASA

7月に行ったBATTLE CLIMBER AMAでのベストトリックコンテストにエントリーした池 慧野巨(ケヤキ)。
ハンドレールでのBSフィーブルグラインドからのビッグスピンout。先日自身がサポートを受けているALMOSTのクリス・ハスラムとセッションしてきたばかり。ALMOST以外にDORCUS・Momentum Wheels・Rush Bearings・LEFTOVER・Filmbot・NQS・iS OLLiESなど12歳で既に豪華なサポートを受ける注目のスケートボーダー。

GAI HIRAMATSU


photo MASA

7月に行ったBATTLE CLIMBER AMAでのベストトリックコンテストにエントリーした平松凱。
AJSAコンテストやJFSA、様々な大会にエントリーして上位入賞をし続けている今注目の若手スケーター。
当日は急遽参戦となった。

LEO TAKAYAMA BS SMITH GRIND


photo MASA

7月に行ったBATTLE CLIMBER AMAでのベストトリックコンテストにエントリーしたローカルの高山零央(レオ)。
レッヂでのBSスミスグラインド。その他にバンクtoバンクで得意の540キックフリップビッグスピンなどを披露していた。
トランスワールドスケートボーディングジャパンNO.74の11月号にもCHECK OUTで取り上げられており昨年のバトルクライマープロの優勝者。
今回のプロ戦(11月17日)にも、もちろんエントリーしており防衛戦となる。
11月16日発売のLENZ2にも出演しているノリに乗っているスケートボーダー。
近く、EXPRESSIONから発売されるRIDE PRIDEでもフルパートを予定している。

2013 PRO ENTRY RIDER RIKU KANEMOTO from AMA-A Winner

BATTLE CLIMBER PRO 2013が11月17日(日)に開催致します。
改めてアマAクラス上位3名を1人づつ紹介しています。

バトルクライマー アマAクラス見事、優勝のRIKU KANEMOTO。


photo MASA

リクは11月17日に日本全国から集結するプロと同じフィールドでバトルし賞金を争う事になります。
バトルクライマーの詳細どんどんアップして行きますのでお楽しみに!!

2013 PRO ENTRY RIDER KAKERU HATTORI from AMA-A 2nd

BATTLE CLIMBER PRO 2013が11月17日(日)に開催致します。
改めてアマAクラス上位3名を1人づつ紹介しています。

バトルクライマー アマAクラス準優勝のKAKERU HATTORI。


photo MASA


photo MASA

カケルは11月17日に日本全国から集結するプロと同じフィールドでバトルし賞金を争う事になります。
バトルクライマーの詳細どんどんアップして行きますのでお楽しみに!!

2013 PRO ENTRY RIDER KENTO YOSHIOKA from AMA-A 3rd

そして、いよいよBATTLE CLIMBER PRO 2013が11月17日(日)に開催致します。
まずは改めてアマAクラス上位3名を1人づつ紹介していきます。

バトルクライマー アマAクラス見事3位のKENTO YOSHIOKA。


photo MASA


photo MASA


photo MASA

ケントは11月17日に日本全国から集結するプロと同じフィールドでバトルし賞金を争う事になります。
バトルクライマーの詳細どんどんアップして行きますのでお楽しみに!!